盆休み

食工房は、ただ今移転のため長期の臨時休業中ですが、世の中は昨日あたりからお盆の休暇に入りましたね。
大都市では一時的に人口が減り、地方では人口が増えるという現象が恒例です。

東北会津は、多くの方が帰省して来る場所ですから、すでに一昨日あたりから県外ナンバーの車を多く見かけるようになりました。
そして今日あたりは、もう明らかに人口が増えているのが分かります。

どこのお家にも、いつもは見ない車が一台か二台くらいずつ止まっていて。家族や親せきの方と思しき人々が出入りしている風景が見られます。
普段は人が行かない墓地にも、三々五々人が上って行きます。

夜になっても、あちこちからにぎやかな人の声が聞こえて来ます。
盆踊りのお囃子の太鼓と笛の練習をする音も聞こえます。

今年も、8月14日の夜、当藤沢集落の夏祭りが開催されます。
この日は、自分ところの家族だけでなく、部落中の人が皆顔を出すので、私には人の顔と縁故関係を覚える絶好の機会です。
尤も、15年たった今になっても、まだまだ覚え切れていませんが・・・。

それにしても高齢化と人口減少は、当集落でも現実の問題であり、お盆の夏まつりをいつまで続けられるだろうかという懸念もあるのです。
部落の人だけでなく、誰でも見物したり参加したり出来るまつりにしてもいいのではないか・・・、そんな提案もありました。

外来のお客さまも大いに歓迎だそうですよ。
よかったら、藤沢集落の夏祭りにお出でください。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」№47をご覧いただけます。

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