営業再開に向けて

もうすぐ食工房の店舗本体つまり箱が完成します。

その次は、パンが焼けるよう、道具や備品の整備をしなければなりません。
一度か二度くらいは、テストもしてみないといけないだろうと思っていますから、営業再開の看板を上げるのは、来月に入ってからになります。

もう本当に長い間お待たせしていて、私自身も、そのことではずっと頭が痛いのです。
しかし、ちゃんとすべての工程が終わらないことには、どうにもなりません。
ここまで来たからには、仕上げなくてどうする!ですね。

明後日は、いよいよ電力開通でオーブンの予熱テストや機械の作動テストをします。
相前後して水道も開通する予定です。
LPガス工事も、その後間もなく完了の予定です。

いっぺんに何もかもが回り出して、パニックになるかも知れません。
保健所に申請を出した時点で、一日くらい完全休養したいと思っています。

どうか悪しからず、最後までお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。

2 thoughts on “営業再開に向けて

  1. MIKIO AOKI 投稿作成者

    兵庫の松原の連れ合いさん、コメントありがとうございます。
    あたたかいねぎらいのお言葉、身に染みてありがたく受け留めました。
    最後まで手を抜くことなく、万全の備えをして営業再開に臨みたいと思います、

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  2. 兵庫の松原の連れ合い

    いよいよ新装開店が間近になってきましたね。ここまでのご努力、本当にお疲れ様でした。
    これだけ頑張ってこられたのですから、1日や2日や3日、骨休めをしてもバチは当たりませんよ。ほぼ自力で完成させた「新・食工房」をゆっくりと噛み締めて下さい。
    来月の新装開店を心待ちにしております。早く堅焼きパンを食べたいのは山々ですが、ここまで来たのですからお怪我や事故のないよう残りの工程を「細心」で完遂して下さい。

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