検査を前に、店舗本体が完成

食工房

11月13日、入口サッシ戸が取り付けられ、これで店舗本体は出来上がりました。


食工房

入口から中を覗くと、こんな感じ。
中で作業している様子も見えます。


食工房

店舗内部です。
ここに、配電盤が配置されています。
他に適当な場所がなかった。


食工房

昨年、下見に入らせてもらった時の様子


食工房

7月半ば、中の荷物を全部片づけたところ


食工房

9月半ば、天井と壁を貼り終えたところ
仮設電源で、照明が点くようになった。


食工房

10月18日、機械設備の移動

今日は朝一番に、建具屋さんが見えました。

本当は昨日かと思っていたのでしたが、昨日は見えなかったので催促の電話を入れたところ、今そちらに向かっているとのこと、余計な電話をして申し訳なかったと思いながら待つこと数分で、いつもの見慣れたトラックが入って来ました。

早速、4枚の引き戸をレールに乗せ、垂直を調整して締まり具合を確認。
それから錠前を取り付けて調整。
最後に鍵を渡されて完了。

入口に戸が入っただけで、もう昨日までとは世界が違って見えるってなもんでこれで一応完成、内側と外側をきれいに掃いて周辺も片付けました。

さあいよいよ明日は、保健所の検査です。
クレームが付かなければ、当日許可が下ります。
予定では明日の午後3時頃にお見えになるとのことなので、明日も午前中いっぱい清掃と片付けに専念します。

それにしても感無量です。
施工前と工事中そして今日の写真を見比べてみてください。

丸々4ヶ月と半月、時間もオーバー、予算もオーバーで終わりました。
しっかり働いて借りを返さなくてはなりません。

と、その前に、暫し休息を。
営業再開、今一時お待ちいただきます。

2 thoughts on “検査を前に、店舗本体が完成

  1. MIKIO AOKI 投稿作成者

    兵庫の松原の連れ合いさん、コメントありがとうございます。
    あたたかいねぎらいのお言葉、いつもながら恐れ入ります。
    気持ちの切り替えが出来さえすれば、すぐにもエンジン全開で仕事が出来ると思っています。
    離陸のための時間的滑走路の長さは、ここ一週間くらいと思っています。

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  2. 兵庫の松原の連れ合い

    今日も1日ごお疲れ様でした。
    食工房のパンを「口を長くして(笑)」待ているであろう皆様には申し訳ありませんが、正直なところ、12月1日新装開店でいいんじゃないですか?
    それまではご家族で温泉にでも浸かってホッと一息つかれてはいかがですか?
    シュトレンの製作&出荷のこともあるでしょうから、気は急くかも知れませんが、しっかり準備をした上で万全を期してもいいのではないでしょうか?
    恐らく営業再開と同時にビックリする程の注文が殺到するでしょうし、正直、再開したら暫くは休みなしで働かねばならなくなるでしょう。
    今、休んでおかないと次にいつ休めるか、定かでないと思いますよ。
    我が家も、営業再開と同時に注文はさせていただくつもりですが、出荷は他のお客様の注文をさばいてからで十分だと思っています。
    しっかり休息をとって、ご家族の皆様がリフレッシュ&再充電した後に「いつもの様にいい仕事」をしていただきたいと食工房のパンの一ファンとしては思っております。

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