かぼちゃあんぱんと柚子きんとん丸の植え付け

食工房畑

中島第1圃場
ここは、最初はライ麦を植えました。
その後、多用途圃場として使っています。
昨年の水害では、3mの深さに水没しました。


食工房畑

さつま芋の苗です。
ビニールマルチを使うのがベスト、そして畝間には敷き藁をして雑草の繁茂を防ぎます。


食工房畑

ビニールマルチが足りなくったので、青草マルチもやってみました。
これは、以前取っていた手法です。


食工房畑

かぼちゃの苗です。


かぼちゃあんぱん

今年は敷き藁を沢山用意して、雑草対策に使います。


食工房畑

中島第9圃場
耕作放棄地だったこの場所を3年かけて、使えるようにしました。


麦ラボ

中島第8圃場 スペルト小麦の穂が出ました。
この他に、中島第6、第7圃場にもスペルト小麦を作付けしてあり、いずれも穂を出しています。

今日のタイトル、おかしな表現ですが、要するにそれぞれの原材料であるかぼちゃとさつまいもの苗を定植したというお話です。

実は、一昨日のことではあったのですが、クマ騒ぎに翻弄されて報告出来ませんでした。

で、そのかぼちゃとさつまいもは、昨年と同じ中島第一圃場に植え付けました。
昨年洪水で水没した場所ですが、努力の甲斐あって元通りかそれ以上の良い圃場に復活しました。

今のところ、かぼちゃとさつまいもしか植わっていませんが、他に里芋やその他の野菜も植えるつもりです。

そして、麦以外の多用途圃場としてはもう一つ、中島第9圃場を昨年開墾して大根や白菜を植えましたが、今度はトウモロコシを植えました。

トウモロコシは、非常に高い確度でクマに狙われる作物であり、さらにハクビシンやタヌキなどの小動物も害になりますので、電気柵の中にもう一層防護柵と電気柵を巡らせて対応します。

昨年は、洪水の被害と小動物の被害が重なって、一粒も口に入らなかったので、今年は徹底した対策対応で物にしたいと思っています。
まあ、うまく行くはずです。
他に黒豆なども作付けします。

さて、首尾良く行ったとして、かぼちゃあんぱんまで何日でしょうか?柚子きんとん丸は・・・?

皆さま、どうぞお楽しみにしていてください。

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