投稿者「MIKIO AOKI」のアーカイブ

雪の予報消える

明日12/1の天気


週間天気予報 12/2~12/7

昨日、新品のスタッドレスタイヤに付け替えたのは上首尾でしたが、今日も意外に暖かく、この後の天気予報でも雪の予報は消えて雨になっています。

まだまだ先のことは分からないとは言え、上の娘がずっと言い続けていることには、植物たちはまだ冬の眠りに就いていないようだと。
ですから、この後厳しい寒さがやって来たとしても、底が浅く期間も短いのではないかと言うのですね。
はたしてどうなることでしょう。

どんなことがあっても、自然界は柔軟に適応してそれなりに回って行きますから、本当は私たちもそれを受け止めて柔軟に対応すれば良いだけなのかもしれません。

それで思い出すのは、この夏の洪水の後、濁流に洗われた道の真ん中に小さなスミレの花が咲いているのを見つけた時、全く何という強さ、何という粋な計らいなのかと、大きな驚きと感激を味わったことです。

寒い冬でも暖かい冬でも、どちらでもいいです。
すべて、私たちが対応すればいいだけのことですから。

さて、明日はまた定休日明け営業再開の木曜日、パン焼きの日です。

明日のお天気は曇りの予想、気温は低めで寒い一日となりそうですが、皆さまのご来店をお待ちしております。

シュトレンの試食もご用意しております。

どうぞよろしくお願いいたします。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.72 2022年11月号をご覧いただけます。

IIDE


★馬路村の柚子ジャムと柚子マーマレードが買えるようになりました。

shokuko store

タイヤ交換、HACCP導入研修会

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
食工房の営業の一週間も無事終わり、明日火曜日と明後日水曜日は定休日となっております。

そして今日のブログタイトルが、明日の私の予定です。
いよいよ明後日あたりから降雪が予想されており、冬用タイヤへの交換もピッタリのタイミングとなりました。

それからもう一つの予定は、HACCP導入研修会です。
これは、食工房のように食品に関わる事業者などに導入が推奨されて来た、衛生管理システムです。

日常の衛生管理計画を作成して所謂「見える化」すること、それに従って確実に実行されたかを毎日記録すること、定期的にその記録から見えて来る改善点などがあれば反映させて行く、この三つが確実に達成されるよう専用アプリが開発され、それを使うための研修会があるというわけです。

何しろ来年から義務化されることになっていますから、ここは積極的に受け止めてしっかり導入して行きたいと思います。

明日も結局忙しい一日になりそうです。

変わりやすいお天気、冬がやって来るようです

今日の午前中、それこそ完璧な快晴の空、暖かい日差し、小春日和と呼ぶにはもう適当ではないかも知れませんが、気持ち良さそうな外の陽気を恨めしく眺めながらパン焼きの仕事に集中していました。

それが午後になると、瞬く間に雲が広がり雷が鳴って雨がパラつく展開となりました。
日が暮れた後は雨も本降りになり、一時は土砂降り状態でした。

そして、明日はまた一旦回復し午後に向かって晴れ間が広がり、月曜日まで晴れで経過するようです。

その後は雪も混ざる予報になっていますから、外回りの片づけは明日明後日が最後のチャンスということになりそうです。

いやはや、体がいくつあっても足りません。
ま、悩んでいてもしょうがないので、やれるだけやって間に合わない時は、成り行きに任せます。

食工房の仕事は、何と言っても最優先です。
明日はシュトレンを焼きます。

おかげさまで、じわじわとご注文が溜まって来ています。
ありがとうございます。

なお引き続き、よろしくお願いいたします。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。

これは、見過ごすわけには行かない!

もし、この動画に語られていることが本当なら、我々は今何をしなければならないか、何を覚悟しなければならないか・・・。
事は急を要すると考えます。

Yahooニュース記事 :「ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた…FSB内通者のメールを本誌が入手」 “News Week”
<ウクライナ侵攻が始まる以前、ロシアは「かなり真剣に」日本との局地的な軍事紛争を計画していたとするFSB職員のメールを入手>

いよいよ雪の季節が

来週後半から雪マークが付きました

妙に寒さも緩やかな日が続くと訝っていましたが、この先来週あたりからいよいよ雪の季節に入るようです。
昨日の福島方面の気象解説では、今度の冬も豪雪で寒い冬になる確率が高いと言っていました。

ま、それならそれで仕方がありません。
受けとめるだけです。
一生懸命雪かたしをして、汗をかけばいいのです。

でも、年内の大雪はちよっと大変かも・・・。
冬将軍様、大雪は、お正月から先にお願いします。

さて、明日はまだ晴れまたは曇りのお天気のようです。
もうこの後は小春日和はないでしょうね。

明日はまたパン焼きの土曜日、早朝から張り切って作業にかかります。

皆さまのご来店、お待ちしております。

シュトレンの試食、お召し上がりください

ただ今店頭にて、シュトレンの試食を提供しております。

ご来店いただければ、いつでも試食していただけます。
お一人さま何度でも、ご来店の度に召し上がってください。
どうぞ納得の行くまでお試しください。

貴重なご感想やご意見もお待ちしております。
そしてよろしかったら、ご注文、ご用命をいただければありがたく幸いです。

もちろん、小さいお子さまも安心して召し上がれます。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。

日は短く、しかし季節は足踏み

食工房

ひばりのパン親子バージョン

この頃、本当に日が短くなったと感じます。
夕方5時にはもうすっかり暗くなっています。
そして朝は、6時半でもまだ薄暗く夜が明けきっていない感じです。

冬至まで一ヶ月を切っているのですね。
しかし、寒さは今一つ厳しさがありません。
そそろそろ初雪も降る頃なのですが、まだまだそんな気配はありません。

今日は、雨が降っています。
それも、そこそこの雨量です。
こんな様子で、今度の冬はどんな成り行きでしょうか。
ちょっと予想が 付きません。

それでも私たちの生活は予定通り進んで行くわけで、明日は定休日明けパン焼きの木曜日です。
もう仕込みは終わって、あとは寝るだけです。
明日は午前3時です。

最近はご注文も多くなって来ていて、がんばりがいのある仕事量になっています。
ひばりのパンもずっと続けていて、その売り上げも含めて毎月100ドルをウクライナ政府の募金サイトに直接送金しています。

現地は、寒い雪の季節に入ったようです。
まだまだこれからも支援は続けて行きたいと思っています。

皆さま、パンを買いに来てください。
よろしくお願いいたします。

そうも行かなかったという話

雪囲い

母屋南面


雪囲い

食工房作業場裏側
獣害対策用のセンサーライトを落雪から守るためのひさしも付けました。

今日は何の要請もないはずでしたが、そうは行きませんでした。

どうしても今日のうち用意しなければならない商品があり、結局休日返上で仕事をすることになりました。

それでも、並行して雪囲いも完成させることが出来ました。

全く、がんばっちゃいました。
でも、おかげさまで、気分は悪くありません。

明日は、早やくも明後日のための仕込み作業と言うわけで、忙しい日々が続きます。

ま、健康で体が動きさえすれば、気持ちは大丈夫です。
そういう人生の歩き方をして来ていますから。

明日の朝のコーヒーも、うまいと思います。

ではでは。

暫し休息の時

シュトレン

食工房のシュトレン
粉糖を振りかけて仕上げたところ

食工房、明日(11/22)と明後日(11/23)は定休日となっております。
11/23(水)は勤労感謝の日で祝日ですが、規定通り休業しますので、お間違えのございませんようよろしくお願いいたします。

食工房の私たちにとっては、この定休日前の月曜日の夜が、暫し休息の時間をとれる機会となります。
忙しい営業の一週間が無事終わり、ホッと胸を撫で下ろすことが出来ればそれで十分です。

明日の朝は、特に何の要請もないので、ゆっくり朝寝も出来るでしょう。
旨いコーヒーを飲んでから、ゆっくりと一日を始めたいと思います。

明日はお天気も曇りまたは晴れで経過するようですから、雪囲いを完成出来るでしょう。
その一安心で、いっそう気分も良いと思います。
ではでは。

シュトレンは裏切らない

シュトレン

今年のシュトレン、初試食です。


シュトレン

焼き上げ冷却後、バターとグラニュー糖でコーティングを施したところ

今年もシュトレンの製造を続けています。
今日は、シュトレンの製造を進める一方、一週間前に製造したシュトレンの今年初の試食をしました。
ご来店のお客さまにも、もちろん召し上がっていただきました。

そして私も、今年のシュトレンの出来を見るために一切れいただきました。
いつもながら、最初の一口は緊張の瞬間です。

口に入れた次の瞬間、口の中全体に広がる香り、次に噛みほぐした時の味わい、そして後味と口の中に残る香りまで、短い時間ですが明確なストーリーを感じられるのです。

それが納得が行くかどうか、私はいつでも最高に厳しい要求水準で臨みます。
最も重要視しているのは、香りです。

シュトレンは、その特徴ある香りが無かったら、具材が多く入っているパンと変わりません。
その香りがあることで、一口召し上がった瞬間に、何か華やかさ、目出度さを感じられる、そこが大事なのです。

今日のシュトレンも、いつも通り良かったと思います。
全く期待を裏切らないパフォーマンスでした。

原典がドイツにあると言うレシピが秀逸な事は間違いありません。
そこにプラスアルファしてある食工房の一工夫も利いていると自負しています。

さあさあ、皆さま、食工房のシュトレンを一口召し上がってください。
これからしばらくの間、ご来店いただければ、いつでも試食を差し上げます。

ちなみに、食工房のシュトレンは、小さいお子さまも安心して食べられます。<参照>