大麦ビスケット再開

大麦ビスケット
今年から、モチ麦(大麦のモチ種)になりました。

大麦ビスケット
大麦ビスケット 12枚入り 420円

バタービスケット
バターの風味とうすい塩味のみのシンプルな味わい、そしてカリカリ食感。
食べ出したら止まらない!

今年産の新麦を使って、大麦ビスケットの製造を再開しました。

今年からモチ麦(大麦のモチ種)になりましたので、食感や風味に何か変化があるかも知れないと思っていましたが、ほとんど変わりなく、わずかに甘みが増したかも知れないという程度です。

久しぶりに焼き上がったものを試食してみましたが、おいしいですね!
やはり大麦100%が利いています。
理想の健康食おやつですね。

今日は、併せてバタービスケットも焼きました。
こちらは、バターの香りとうすい塩味のみのシンプルな味わい、そしてカリカリ食感がたまりません。
食べ出したら止まらない!と、駅カフェの店長さんも絶賛してくださいました。

皆さまのご注文をお待ちしております。

さてさて、食工房は、明日と明後日の二日間、定休日となっております。
お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」№39をご覧いただけます。

IIDE


★大麦パン 再開!

shokuko store

造って何ぼの商売ですから

製造業の宿命と言うか、本質ですね。
小細工は利きません。

正直に、その日製造出来た分だけが、売り上げになります。
毎日休まずに造り続けなければ、先はありません。

しかし、売れる見込み以上に造っても、これはこれでロスになりますから、難しい判断になることもしばしばです。

まあ、細々でも食べて行ければ良しと思っています。
売れ残りも、一部は自分たちが食べる分に回りますから、全部が全部無駄になるわけでもありませんし、結果的に体に良いおいしいものを食べられます。

そうやって毎日毎日忙しく働いて、畑もやったりして体をこき使っているのも、考えようによってはそれが健康法でもあるのですね。

結局のところ、元気に生きて何ぼの人生ですから。

天候不順の毎日

8月に入ってからというもの、本当に天候不順な感じが強いですね。
夏らしい暑い日もないわけではありませんが、それよりも曇りや雨がちで涼しい日が多いように感じます。

梅雨時のように蒸し暑かったり、妙に肌寒かったり、一日の中でも幅広く変化して行きますので、屋外のイベントなどは対応に苦慮していることと思います。

パン焼きも、実は苦労が多いのです。
エアコンのない作業場は、外の気温の変化をどうしても受けますので、臨機応変に対応する必要があります。
酵母の発酵は、まず一番に温度の影響を受けるからです。

この季節は、保温はほとんど必要なく、室温に置いても十分発酵が進みますが、そのスピードは微妙に速くなったり遅くなったりするのですね。
いろいろな作業のタイミングが、5分から10分程度の範囲で延びたり縮んだりします。

今日はペースが速くて若干の戸惑いはありましたが、概ね順調に進みました。
焼き上がりがいつもより早めになったのは、むしろ良かったですね。
ちょうどお昼頃、カネリプッラを釜出しを待ってお持ち帰りいただくことも出来ました。

明日もどんな空模様になるのか、全く予測が付きませんが、皆さまのご来店をお待ちしております。

本日のご来店御礼

本日は、平日にもかかわらず、多数の方のご来店を賜りました。
また営業再開に合わせるように、オンラインストア にご注文を入れてくださる方も数名いらっしゃいました。

そして皆さま異口同音に、差し上げたカレンダーを見ながら営業再開を待っていたと・・・。

まったくもって、こんなにうれしいことはありません。
今年もカレンダー作らなくては・・・と、決意を新たにする私たちです。

今日は、パンもとてもいい具合に焼けて、写真を撮りたいくらいでしたが、慌ただしくてチャンスを逃しました。

明日は、スコーン焼き、明後日はまたパン焼きです。

しっかり気合いを入れて参ります。

皆さまのご来店、お待ちしております。

粉、粉、粉・・・

粉、粉、粉
30リットル ミキシングボウル

粉、粉、粉
小麦全粒粉

粉、粉、粉
ライ麦全粒粉

粉、粉、粉
小麦丸 計量中

長い休暇をいただきました。
おかげさまで、十二分にエネルギーの充電が出来ました。

孫たちは、今朝までいましたが、この時間すでに家に帰り着いたようです。
こちらは、すっかり静かになりました。

一方、休業中にそうとは知らずにご来店くださる方も、少なからずお出でになり、大変申し訳ありませんでした。
告知をさらに徹底させる必要があると痛感いたしました。

さて今日は朝からそして今も、明日のパン焼きに備えて仕込み作業に追われています。
作業場は、また粉まみれです。
パン屋ですから、それはまあ当然なのですが。
粉塵を吸い込まないように、マスクは必須ですね。

この後は、最後の酵母の調整をセットして、早めに床に就きます。

明日は、久しぶりにまた皆さまのお顔を見られることを楽しみに、ご来店をお待ちしております。

アメリカは、本当に戦争する気なのだろうか・・・

今日8月15日は終戦記念日、日本の降伏により第二次世界大戦が終結した日ですね。
72周年を迎える今年の終戦記念日は、何とも憂鬱な気分で迎えることになりました。

言うまでもありません。
北朝鮮とアメリカの関係が、これまでになく緊張しているからです。
ここ数日来の双方の激しい言葉の応酬に、ひょっとすると戦争が始まるかも知れないと感じたのは、私一人ではないと思います。

彼の大戦後の負の遺産とも言える、東西あるいは南北に分断された国の中で、朝鮮だけが未だに南北二つに分断されたままです。
しかも紛争は目下休戦中というだけで、終結したわけではありません。
この先何時ということは別にしても、近い将来何らかの決着を付けないわけには行かないでしょう。

当時とは、世界情勢も周辺国情勢もすっかり変わってしまいましたが、今度は北朝鮮とアメリカが直接対立しているのですね。
そして周辺国である韓国と日本はこれに深く関わっており、何かあれば巻き込まれないわけには行きません。

数日前北朝鮮が予告したとおりに、グァム島に向けてミサイルを発射したとして、一体どのようなことが起こるのでしょう。
アメリカは、言葉通りに北朝鮮を攻撃するでしょうか?
もしそうなったら、日本も韓国も地獄を見ることになります。

逆に、とりあえず危機が回避されたとして、今度は北朝鮮は確実に核保有国への道を進み続けるでしょう。
そして近い将来、アメリカを筆頭とする核保有国に対し、相互確証破壊の関係に入ることになるでしょう。

そうなったらそうなったで、朝鮮半島情勢はもちろんのこと、日本も大きく影響を受けないわけには行かないでしょう。
それもまたある意味地獄です。

現実的に考えて、この際、我が日本にはどのような選択肢があるのかないのか、とてもとても難しい、悩ましい状況下にあることは間違いありません。

私は、政治家でもなければ評論家でもありませんから、具体的な考えは申し上げませんが、この際、国際間の平和とはどのようにして維持され得るのか、理想の平和思想非暴力無抵抗主義は一個人の在り方として可能であるとしても、社会国家に対してそれを求めても、決して実現することはないのかも知れません。
自らの利益のために樹策を巡らし暴力さえ肯定する人たちも共にいるのが、この世界の現実ですから。

憂鬱です。

秋を想わせる空

飯豊の空の下から・・・
飯豊の空の下から・・・
飯豊の空の下から・・・
飯豊の空の下から・・・

お休みをいただいております。
おかげさまで、まわりをじっくりと眺めることが出来ます。
いろいろなことをしながら、例えば家のまわりの草刈りをしながら、地球を見ています。

今日は空の雲を見て、秋の兆候を感じ取りました。
実は、昨夜から今朝にかけてとても涼しく、夜中に上掛けを一枚足すほどでした。
早朝の地面は、朝露がいっぱい降りてびしょ濡れでした。
そして日中、空を流れる雲は、高層に現れたすじ雲でした。

空気は乾いていて、さほどの暑さを感じませんでした。
この後明日から、しばらくの間曇りや雨のお天気が続くとのこと。
それを過ぎたら、多分短い東北の夏は終わってしまうかも知れません。

まあでも、今日もしっかり体を動かして、大汗をかきました。
畑のじゃがいもも掘り上げました。
今年は種いもが不良で、これまでにない不作でしたが、冬が来る頃までは食べられると思います。
とうもろこしは豊作で、連日食卓に上っています。
その他いろいろな野菜が盛り沢山に、食卓を賑わしてくれます。

こうした日々の恵に、殊更にありがたさと幸せを感じます。
こうして毎日毎日、鋭気を養っております。