昨日は、PCトラブルにて

昨日は、業務で使用している2台のPCのうちの一つがトラブルを起こし、夕方から対応し始めて深夜までかかってやっと仮復旧しました。

その原因というのが、ついこの前に触れましたがハードディスク(今回の場合はSSDというタイプ)の故障で、それも全く何の前触れもなく死にました。
全く突然にアクセス不能となり、OSを起動することが出来なくなりました。

BIOS画面でも、当該SSDが認識されていないという最悪の事態です。
会計ソフトのデータや受注ファックスのデータにアクセス出来ない状況となりました。
パソコンを使っていて一番怖い故障がこれだという、典型的なトラブルです。

さてどうしたものかと頭を抱えましたが、一つだけ手がありました。
実は、今年の1月に、当該ハードディスクを更新しているのですが、クローンを作った際の元ディスクをそのまま取ってありました。<参照>

それを取り付ければ、11ヶ月前の状態に戻ることにはなりますが、動く可能性はありました。
一体どんなことになるのか不安もありましたが、それしか他に方法も無いと判断し、挑戦することに。

結果から申し上げれば、いろいろな設定を手動で修正しなければなりませんでしたが、また一部消失したデータもありましたが、まあ何とか復旧と言える状態になりました。

しかしこのままでは、いつまたトラブルに見舞われるかも知れませんので、この仮に使用している古いディスクをもう一度更新しなければなりません。

そして、システムのバックアップを完全にする方法も考えなくてはなりません。

いや、今回はちょっと大変でした。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.68 2021年10月号をご覧いただけます。

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寒さが増して来るようです

画像クリックで、シュトレンのページへ。

今日は、シュトレン60本を焼き上げ、少し時間をおいて夜にさしかかる時間からバターとグラニュー糖で表面を固める作業をしました。

間を空けるのは、焼き上げたシュトレンが十分に冷めるのを待つためです。
そうしないと、バターが固まってくれませんので。

11月も初めの頃は気温が下がり切らず、この待ち時間が長引きました。
しかし今日あたりは、数時間で十分過ぎるほど冷たくなりました。
おかげさまで、とてもきれいに仕上がりました。

さてこのシュトレン、私たちももう何度も口に入れています。
で、今年のシュトレンは、文句なく昨年までよりもおいしくなったと感じます。
生地の発酵温度を、最後までバターが溶けださない温度で管理することで、断然風味が良くなりました。

ただ今、店頭にて試食品を差し上げております。
どうぞ今のうちに試食をお召し上がりください。
小さなお子さまも、安心して召し上がっていただけます。

食工房のシュトレンにかける心意気を感じ取っていただけるものと確信しております。

ご予約の受け付けは、12月15日までとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

雪空の下、ご来店御礼

本日は、概ね予報通りみぞれ混じりの冷たい雨が降る一日となりました。

時折雲が切れて明るい日差しが覗く時もあったとは言うものの、このいかにも薄暗くてものさみしい雪空の下、意外にもご来店のお客さまがポツリポツリとお出でになりました。

本当にありがたく、感謝の気持ちを込めて、「雪の日ご来店ポイント2倍」を適用させていただきました。
本日のご来店、心より厚く御礼申し上げます。

さて、日本ではほとんど落ち着いたかに見える新型コロナの感染状況ですが、世界では感染拡大している国々が少なくありません。

そしてまたここに来て、南アで新たな変異株が発見されたと大きく報道されています。
関係機関も最大限の懸念を示していて、もしそれが本当なら、世界はさらに大きな危機に見舞われることになります。

わが日本は、早速水際対策を強化するとしましたが、それでも侵入を完全阻止することは出来ないと思っていなくてはならないでしょう。

しかし、感染症防護の基本はいつも同じなのですから、結局は私たち一人一人の意識と行動にかかっています。
せっかく経済回復への一歩を踏み出せそうな今、ここでまた新たな波にのまれるようなことがあっては、元も子もなくしてしまいます。

行政はワクチン接種と検査医療体制に万全を期すこと約束し、一方私たち一人一人は基本的感染対策を緩めないことを自らに課して、慎重に前に進んで行くしかないと思います。

サバイバルです!

雪囲いの設置終わる

11/27(土)の天気予報

これから明日にかけて、また降雪の予報が出されています。
場所によってみぞれになるようですが、麦畑にはよろしくない天候です。

また、薄暗く、寒く、そして冷たいものが空から落ちて来るその下を、外に出るのはいかにも気分が乗りません。

果たして、ご来店くださる方がいらっしゃるだろうかと、ちょっと不安も感じつつ、明日のパン焼きに備えて仕込みをしています。

シュトレンの試食品の用意、そしてこのことろ週末恒例となった栗パイも仕込んでいます。
あとはコーヒーサービスが出来ないことだけが残念ですが、仕方ありません。

さて明日の朝は、どんな様子でしょうか?
家の周りの雪囲いは、今日で全部設置し終わりました。
一方、駐車スペースは、積雪の程度によっては除雪作業も必要となります。

そして、雪が降ればポイント2倍プレゼントを、前倒しして明日から適用といたします。

何はともあれ、皆さまのご来店をお待ちしております。

Pay Pay 使えます

キャッシュレス決済の導入は、いずれ必須となるはずと思ってはいました。

今のところ、ご来店のお客さまからキャッシュレスは使えないのかとご要望いただいたことはありませんが、この度、喜多方市で Pay Pay(ペイペイ) の導入を前提にした消費喚起事業をするというので、ちょうど良い機会ではないかと思い、食工房でも PayPay(ペイペイ) を導入しました。

早速本日から使用可能となっています。

導入を決めた理由は至って明確です。
店として何もインフラを整備する必要が無いこと(QRコードを掲示するだけでよい)、これだけです。
ご利用されるお客さまは、スマホを持っていること、PayPay 決済アプリをインストールしていることが必要となりますが。

お客さまの方では、この PayPay(ペイペイ) を使ってお買物をされると、最大20%相当の残高が付与される特典があります。(実施期間は、令和4年1月5日~1月31日)

私は、スマホは持っていませんので、PayPay(ペイペイ) を使うことも出来ませんが、20%分チャージバックというのはかなりお得なのではないかと思います。

余談になりますが実は私、全く別件でスマホが無いと困ることが必至となったため、来年早々これまでたまにしか使わなかったケータイをスマホに持ち替えることになりそうです。
否応なく時代は進むのですね。

初雪、そして冬の嵐

今日の早朝未明の頃、それまで降っていた雨が雪に変わったようです。
朝起きて見ると、あたりは一面白くなっていました。

「あぁ、とうとう来たか!」と、がっかりするのが半分、よしっ!と気合が入るのが半分でした。
その後、雨になりましたが風は冷たく、もうここから先は情け容赦のない寒さの季節なんだと、空を見上げる私でした。

これから先の季節は、獣害対策も今までとは違う局面を迎えます。
雪の中では、くくり罠や箱罠は使えません。
電気柵も、役に立ちません。

一方、雪の上には足跡が付き、冬枯れで見通しも良いので、獣を追うのは容易になります。
狩猟も解禁されますから、積極的に狩って数を減らす良い機会です。

しかし、狩猟をする人は年々少なくなっていますし、経験豊富なマタギと呼ばれる狩猟者はさらに少ないのです。

つい先日、道路沿いに設置してあった電気柵を、除雪車の通行のために撤去しましたが、早くもその翌日には麦畑の中にイノシシが侵入した跡を発見しています。

全く先が思いやられます。
と言っても、差し当たり私に出来ることは、被害の旨を届け出ることくらいです。

それはそれとして、明日のパン焼きに備えて仕込みをしなくてはなりません。
この季節は、パン屋にとって稼ぎ時なのです。
安心してお正月を迎えるために、がんばらなくてはなりません。

さぁぁぁ!、やるぞぉぉぉ!

明日の皆さまのご来店、心よりお待ちしております。
なお、シュトレンの試食品を提供いたします。
皆さまそれぞれにお持ち帰りいただけるよう、小さく切り分けて個包装したものをご用意しております。

コロナの行方、どうなるんでしょう

否、わが日本の中だけ見る分には、ものすごく減少して終息に近づいているようにも見えるのですが、世界の状況は全く逆で、ヨーロッパ各国は軒並み急拡大の様相です。

今わが国で、一日あたり数十人にまで減った新規感染者が、再び一日当たり数万人にまで増えることがあるとしたら、これはもう私たち一人一人がどれだけ愚かなんだという証拠にしかなりません。

先日のニュースの映像で、感染急拡大のヨーロッパのどこかの国の若者が、政府が再び行動制限やマスク着用の義務を打ち出したことに抗議して、大規模な街頭デモを繰り広げているのを見ましたが、私などは、いくら何でもそれは無いだろう!と思ったものですが、皆さまは如何思われますか。

この先数ヶ月の、わが日本の動向に多大な関心を抱いている私です。

明日と明後日は定休日です

明日は11月23日は国民の祝日「勤労感謝の日」ですね。
食工房は、毎週火曜日と水曜日が定休日となっておりますので、休業しております。
お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。

ところで、勤労感謝の日は、以前は皇室の新嘗祭が行われる祭日だったのですね。

その名残りでしょうか、農村部のこの集落では、この日新穀感謝祭という祭事が出雲神社にて行われ、集落内にいる社総代の方が出向きます。
帰りには、申し込み世帯分のお札を与って来て、その足で各世帯に配ります。

こうした祭事は他にも年数回あって、集落内には熊野神社、古峯神社、おんば様など社や祠があちらこちらにあります。
また各家の屋敷内にもお稲荷様の祠があります。
村人は皆氏子であり、その中から社総代3名が選ばれ、行事の数々に役目を果たします。

こうした信仰は、人々の暮らしの背景となっており、アニミズムに結び付いていると言えます。
私には、とてもしっくり来る自然な感覚です。

集落の会計にも、ちゃんと祭典費という科目が設けられており、年間そこそこの額の支出が行われます。
もちろんそこで、宗教の自由がどうのこうのと目くじら立てる人などいません。

こうしたことが、ここでの暮らしの居心地の良さの源だと、私は思っています。

会計監査

私が、集落の会計役をやっていることはすでにご報告申し上げていますが、今日は本年度上期の会計監査を受けました。
そのための準備などで、昨日はブログも休みました。

今日は、夜7時から集会所で監査が行われ、先ほど終わって帰って来ました。

小さな集落の会計ですから、膨大と言うほどの規模ではありませんが、煩雑さにおいて規模は関係ないのですね。
食工房の仕事もしながら、ちょっと余計な仕事もしているわけで、今日はいささかのミスもあり時間がかかってしまいました。

今期で4年目ですから、来年度は是非とも交代してもらいたいと思っています。
小さい集落、少ない人口、何をやるにも引き受け手がいないという事情もありますが、いつまでも同じ人間が担当するのは良くありません。

それは置いて、ただ今シュトレンの製造がどんどん進んでいます。
先に製造した分がほど良く熟成して来ましたので、もう間もなく試食品を差し上げられると思います。

コロナ以前には、店頭にて試食していただき、それに合わせてコーヒーサービスもやったものですが、そうしたことも全く出来なくなってしまいました。
ご来店のお客さまには、予め小さくカットしたシュトレンを小袋に包装して用意して置き、それをお渡ししたいと考えています。

こんなちょっとしたことでも、コロナ禍の影響は大きいですね。
お客さまとのコミュニケーションが、疎遠になってしまうような気がします。

昨年の店舗改装以前と比較して、お客さまの滞留時間は確実に短くなっていますし。
コロナ禍が完全終息した時、また店舗改装して元に戻しましょうか・・・、そんなこともチラッと頭の隅に浮かびます。
出来る出来ないは別にしてですが。

明日もう一日営業して、明後日は祝日ですが定休日休業です。

明日のご来店、お待ちしております。

明日も、栗パイ

今週いっぱいで秋も終わりそうです。
来週から冬の寒さになると、予報ではそう告げています。

すでに除雪車も、定位置にて待機しています。
あちらのお宅でこちらのお宅でも、雪囲いの設置が急ピッチで進んでいるようです。

我が家も、今日また少し作業して、食工房の裏側の雪囲いの設置を途中まで進めました。
明日また少し作業して、いいところまで終わると思います。

あともう一つの降雪前の仕事は、電気柵の撤去です。
特に公道沿いは、除雪車走行の支障になりますから、明後日くらいまでには撤去する予定です。

始まるまではいろいろと気を揉む冬支度ですが、一旦手を下せば思っているよりはトントン進んで、一つ終える度に安心の心持になって行きます。
何事も最後まで粘り強くやり遂げることの大切さを、雪国会津で学んだ私です。

さて、明日はまた、娘たちが栗パイを焼いて皆さまをお待ちするそうです。
この頃は、ご近所の方も覚えてくださっていて、「あれはないの?」と栗パイをご所望いただきます。
お一人で10個もお買い求めくださる方もいらっしゃいます。
ちなみに、焼き上がりは、おやつの頃になります。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。