秋のお彼岸

今日は秋のお彼岸の中日、秋分の日でしたね。
朝からスッキリ晴れて、ちょっと暑さも感じましたが、気持ちの良い一日でした。

風邪もほぼ治って、とにかく外にいるのが心地良かったので、青空の下でカンナかけや溝切りなどをしていました。
工房と店舗の間を仕切る引き戸の枠や鴨居を作って取り付けました。
風邪も治って来たことですし、何はともあれ、一歩一歩進めて行きます。

昨日もそして今日も、お得意さまが訪ねて来てくださいました。
「ブログ見てますよ。焦らないで、早く風邪を治してがんばってください。」など、皆さんそれぞれに言葉は違いましたが、ねぎらいと励ましのお声をかけてくださいました。

過ぎた時間を巻き戻すことは出来ませんから、開き直るわけではありませんが、しっかり準備して皆さまの期待以上の再出発となるようがんばります。

IIDEの編集、もう少しです。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」№47をご覧いただけます。

IIDE


shokuko store

久々にIIDEの編集も

風邪ひいて体力作業は避けたいところなので、この際!と、IIDE(紙版・飯豊の空の下から・・・ )の編集に取りかかりました。

実は、少し前から始めてはいたのですが、遅々として進みませんでした。
昨日と今日の午前中で、いいところまで詰めました。

今日はこの他、トラクターのPTOまわりを確認を兼ねて整備。
ちょっと心配だった箇所に問題がないことを確認出来て、精神衛生が良くなりました。

あと、雨が降っている最中に、排水路の確認をしました。
食工房の排水を流すルートを整備しなくてはなりませんので。

休んでいるようでも、いろいろ細々とこなせましたので、まあ良かった・・・。
明日は、建築作業に戻れるでしょう。

それにしても、食工房のパンを食べたい・・・と、私自身が渇望しています。
早くパンを焼きたい・・・。

休めば治るありがたさ

今日も、大事を取って作業はほとんどしませんでした。
水道屋さんが工事に来ましたので、立ち合いました。

これでまた一歩前進です。
この後、水回りの壁にステンレスを張って、それから機械設備の搬入です。
その次が電気工事の最終工程と水道工事の最終工程。

その間に私は、建具を入れてもらうための下地や二階部分の仕上げ、あと原材料置き場になるスペースの工事をします。
それからまだありました。
排水工事でした。
まだまだ沢山の工程がありますが、先が見えないほど遠くはありません。

風邪の具合も、休養で確実に回復して行くので、ホッとしています。
この歳になると、ただの風邪ならいいけど・・・と不安にもなりますから。

一日二日休んで確実に回復して来るようなら、そこで一安心ということになります。
健康は、まさに何物にも勝る宝と、その大切さを噛みしめています。

風邪です

風邪をひいてしまいました。
ここ数日来、微妙にその気配を感じていましたので、用心はしていたのです。

しかし昨日は、最優先の建築作業を中断して圃場の整備に時間を充てましたから、最高にハイテンションだったことは確かです。
しかも予想以上に作業は捗り結果も良好でしたから、それまでの用心を忘れて早朝から夕方まで、昼寝もせずにちょっと無理をしたのですね。

夜になっていきなりガクッと来ました。
鼻腔に痛みが走り体の節々も痛くなって来ました。
早々に床に就きましたが、夜半には発熱して激しく寝汗をかきました。

今日はもうすっかり観念して、一日中寝ていました。
おかげさまで、ずい分回復しました。
幸い食欲は落ちていませんし、体も少しずつ楽になって来ていますので、明日には現場復帰したいと思っています。

昨日のがんばりで圃場の整備が出来たことが、よほどうれしい私です。
気持ちは明るく前を向いています。

播かぬ種は生えぬ

麦ラボ

これが、スペルト小麦です。
2粒、3粒(条件が整えば4粒)ずつ塊になっています。


麦ラボ

近所の方に、ミニバックホウショベルを貸していただきました。
これで、ススキの大株の根っこを掘り上げます。


麦ラボ

片隅に咲いていた紫色の花を掘り起こして植え替えしました。


麦ラボ

ここは、食工房のライ麦畑になります。

麦の種まきの季節です。
兎にも角にも、播かぬ種は生えぬというわけですから、一年に一度の機会を逃してはなりません。
先ずはライ麦を播くために、第一圃場を整備しました。

ここは長年耕作放棄されていたところなので、ススキの大株がいくつもあって、ウルシやクルミなどの成長の早い木も根を下ろしていました。

近所の方にパワーショベルを貸していただきましたので、機械力にものを言わせてあっという間にそれらを根ごと掘り上げて畑の外に出しました。
また大きなトラクターが入れるよう、進入路も整備しました。

超小型とは言え、重機の力は偉大ですね。
午前中ですべて完了しました。

午後からは、畑地の中にあったアイリスやアヤメなどの植え込みを掘り上げて、畑地の縁に植え替えました。それからトラクターで耕転。
夕方までには、荒れ地だった場所がきれいに整備された圃場になりました。

今月中あるいは来月初旬には、ライ麦の種を播きます。
一方、今まで耕してきた高野の圃場にも、スペルト小麦を播く予定です。

いい季節になって来ました

あの真夏の暑さは悪い夢だったかと思わせる、このところの涼しさ過ごしやすさです。

本当なら、食欲も増してくるこの季節に営業再開していたかった・・・。

まあでも、そう言っても始まりません。
遅れながらも、もうひとがんばりというところまで追い込んで来ましたから、最後まで息切れしないようにペース配分しながら、完成に漕ぎ着けなくてはなりません。

昨日は、小麦の作付けをお願いしている農家さんが訪ねて来てくれました。
今年の収穫分の小麦を、きれいに選別して持って来てくれました。
合計で140㎏ほどありますので、一部を小麦麺に加工することにしました。

今年から、農家さんには申し訳ないけど、買い上げ価格を少し下げてもらいました。
最終製品の価格がどうしても高くなり過ぎるので、事情を説明して相談の上、これまでの特別な価格を見直し、公的な補助金が付いた政府の買い上げ価格と同程度の金額にしてもらいました。
これにより、小麦麺もお求めやすい価格で販売出来ると思います。

麦播きの季節も目前に控え、寝る時間も惜しみたいくらいですが、ここで倒れてはすべてお仕舞いになってしまいますから、焦る気持ちをなだめなだめ布団に入っています。

追い込んでいます。

食工房

店舗部分は、旧店舗と同じに杉板張りです。


食工房

照明器具が取り付けられました。
母屋から引いた電線に仮接続して、とりあえず明るく出来るようになりました。
夜間作業もストレスなく出来ます。

まだまだ完成までには手がかかります。
でも、確実にゴールが近づいていると感じられるようになって来ました。

一方疲れも相当溜まっていますが、体調に気を付けながらがんばるしかありません。

尤も作業中は、手順の一つ一つに集中していますので、疲れも忘れていますし一つ一つ出来上がった後を振り返っては達成感と満足感も味わえます。

一番注意しているのは、電動工具を使っている時です。
一瞬の油断で、指の一本くらいあっという間に無くなってしまいますからね。

実は昨日から、茨城県にいる三男が連休を利用して訪ねて来てくれています。
昨日の夜は、久しぶりの歓談に時を忘れてしまいました。
明日までもう一日、楽しい時間を過ごして帰ってもらおうと思っています。

早くパンを焼きたい!

堅焼き黒パン

食工房の看板商品「堅焼き黒パン」

臨時休業も3ヶ月目です。

多くのお客さまにご迷惑をかけているからということもありますし、収入が途絶えているからということもあります、そして何より私自身が自分が焼いたパンを食べたい・・・。

早くパンを焼きたいです。

後学のために他所のパンを色々食べています。
いろいろと学ぶところがあります。
一方、自信を深める場面もあります。

多くのお客さまも、今は他所のパンを召し上がっておられるでしょう。
食工房が営業再開成った暁に、戻って来ていただけるかどうか、そして久しぶりに食工房のパンを召し上がってどんなご感想を持たれるか、食工房にとってそれは正にまな板に乗った鯉になる時でしょうね。

覚悟は出来ておりますよ。
お褒めの言葉も、厳しいご意見も、両方あると思っています。

でも、だから、早くパンを焼きたい!

明日もがんばります。

朝仕事もしています。

涼しくなって、体も良く動きます。
新店舗の工事も、どんどん形が見えて来ましたので、意欲も満々です。

一方、畑は麦播きの季節が近づいて、そろそろ準備もしなくてはなりません。
時間がいくらあっても足りませんので、朝食前の一時間余りを農作業に充てています。

とにかく種播きだけはしておかないと、この先一年間を棒に振ることになりますので、忙しい最中ではあっても、今の今は最優先です。
これもまた食工房の生命線なので・・・。

さて明日は、食工房の包装室に作業台を作り付けます。
電気工事屋さんが、照明やスイッチ、コンセントなどを取り付けます。

ここ4、5日の間に、グーンと進むと思います。
写真がなくて物足りませんが、撮っている余裕がありません。
ご了解ください。

ではでは。

涼しくなって、本当に助かります

あの夏の暑さは、いったい何だったのでしょう。
何をするにも息切れがして、どうにもこうにも体が辛かったことしか覚えていません。

このところまた一段気温が下がって、25℃より下のことが多くなりました。
体が楽になりました。
薄着でじっとしていると少し肌寒く感じますが、動いているとちょうど良くて本当に助かります。

真夏に移転を目論んだのは失敗だったかも知れません。
暑さがこれほど災いするとは思いもよりませんでした。

しかしそうは言っても、涼しくて良い季節はパン屋も忙しくなる季節なので、そこは外したかったわけですが、結局9月にずれ込んでしまいましたから、いったい何をやっているんだか・・・って話しになりますね。

とにかく工事完了するまで、がんばります。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞ最後までお付き合いください。

今日は早朝の一時間ほどを、畑の草刈り作業に充てました。
ライ麦とスペルト小麦の作付けをします。

この二つは、自前でやる価値があるのです。
と言うか、自惚れるわけではありませんが、農家さん任せにしておけないこだわりの部分があって、どうしたって自前でやるしかないのです。
麦ラボは、伊達じゃありません。
本気なんです。(あぁ、これも食工房病だ!)

それもこれも、おいしくて健康な体の養いに供するパンを焼かんがためです。
ま、一歩一歩前進あるのみですね。