臨機応変

先ず冒頭、申し上げます。
明日4/13、明後日4/14の二日間は、食工房は定休日休業となっております。
お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。

本日は、昨日に続いて穏やかな晴天に恵まれました。
ところがこの晴天が今日までで、明日からお天気は下り坂、動きが早ければ日中にも雨が降り出すかも知れないということで、そうなると定休日の明日は時間はあっても農作業などは出来ません。
そこで、今日予定していた製造仕事を定休日の明日にやることにして、今日は一日農作業に充てました。

この季節、すべきことはいくらでも沢山あって、頭の中はパニックになりそうです。
ま、しかし、そこは冷静に、優先順位をしっかり考えた上で、圃場の施肥と耕うん作業をやりました。

まず一番目は中島第一圃場で、用意して置いた堆肥を圃場全体に広げ、その後トラクターで耕うんしました。
ここは、じゃがいも、とうもろこし、かぼちゃ、そしてさつまいもなどを作付けします。
かぼちゃとさつまいもは、もちろん言うまでもなくかぼちゃあんぱんと柚子きんとん丸の原材料です。

その次は、今年から中島第6圃場になる予定の場所を耕うんしました。
種まきは9月ですが、それまでの間の雑草対策として、まず耕うんしておきます。
面積は約4アールほど、何を作付けするかはまだ決まっていませんが、麦になることは確かです。

そして最後は、家の側の圃場です。
ここは、家で使う野菜などを中心に、一部を庭園風に娘が草花を育てています。
ここにも堆肥を撒いてトラクターを入れて耕うんしました。

以上、朝から時間を取ったおかげで、全て完了することが出来ました。
今日は、写真を撮りませんでしたが、その他の圃場では麦たちが旺盛に生育中です。
クマやサル、イノシシなどの獣害対策はもちろんしなくてはなりませんが、この夏の収穫が楽しみです。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.64 2021年2月号をご覧いただけます。

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穏やかな晴天、多数ご来店感謝

本日は、穏やかな晴天に恵まれ、春の陽気に誘われるということもあったと思いますが、多数のご来店を賜りました。
大変ありがたく、この場を借りて改めて感謝を申し上げます。

言うまでもなくコロナ禍は一向に収まる気配は無く、大都市はもちろんのこと、最近では地方都市でも拡大傾向が際立つところがあります。

当然のことながら外出の自粛も呼びかけられています。
尤も、パンは日常的に食用にされる生活必需品ですから、これを買いに外出することまで自粛の対象にすることも無いと思います。

感染対策をなさった上でお出かけいただければよろしいわけで、一方食工房も、ご来店くださる皆さまの感染リスクを最小限にすべく、最大限の努力を継続しています。

皆さまには、ご来店時にマスクの着用と手指の消毒をお願いしています。
これだけです。

近々、非接触型体温測定器を設置する予定です。

あと、店内は常時次亜塩素酸水を噴霧しています。

また換気扇も常時作動していますので、飛沫などが滞留することはほぼ無いと思います。

出入り口のドアまわりや店内備品は、お客さまの出入りの度に消毒しています。
レジスター内現金消毒も実施しています。

その他、新な情報がある度にさらに工夫を加えて行くつもりです。

営業再開

本日より営業再開しております。

ただ、昨日のパン焼きが無かったので、商品棚はガラガラでした。
本日は、スコーン焼きの日でしたから。

明日の土曜日は、いつも通りにパンを焼いています。
全てのメニューが出揃うのは午後からになりますので、あんパンやシナモンロール、堅焼き黒パンなどがお目当ての方は、午後ゆっくりとお出でください。

ところで、ここに来てまたコロナの状況がまたまた厳しくなって来ていますね。
都府県を跨ぐ移動の自粛が要請されました。

今度の連休も、やっぱり寂しいことになるのかな・・・と思います。
仕方ありませんね。

商売も厳しいことになると思いますが、今度はどんなことになっても休業はしないつもりです。
店としての対策は、十分出来ると思っています。

と言うことで、明日も皆さまのご来店をお待ちしております。

今週木曜日、臨時休業

まず、明日4/6と明後日4/7、食工房は定休日休業となっております。

そして定休日明けの木曜日4/8ですが、都合により臨時休業いたします。

先日亡くなった連れ合いの父上の49日の法要と納骨のため、茨城まで出かけてまいります。
申し訳ございませんが、悪しからずご了承願います。

なお、4/9金曜日より、平常通り営業再開いたします。

お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。

相変わらずゴミのポイ捨てが無くなりません

本日の人足、区内の道路と周辺の清掃作業は、無事終了しました。

それは良かったのですが、一つ気がついたことと言うか、毎度がっかりさせられること、それは空き缶やペットボトル、その他飲み食いした後のゴミの道路わきへの投げ捨てが相変わらず多いことです。

投げ捨てが多い箇所には特徴があります。
付近に人家がなく崖下になっているような場所がまず筆頭です。
道路より低い窪地のような場所も同様です。

こういう場所では、100mほどの間に50ℓのゴミ袋2つ(可燃物と不燃物)が満杯になるほど集まります。
何と言っても多いのが缶コーヒーです。

どういう方が投げ捨てて行くのか分かりませんが、耕作している田畑に向かって投げ捨てる例もありますから、その精神性が理解出来ないと言うか、これではサル以下だと思います。
全く情けない・・・。

そしていつまで拾ってもキリがなくて、きれいになったという実感もなければ何の達成感もありません。
毎年同じことが繰り返されていますから。
あぁ、どうしたらいいんでしょう!

でも、だからと言って、空き缶拾いを止めることはありませんね。
それだけは確かです。

明日は、春人足

コロナ禍の下、人が集まって何かすることは、出来る限り避けなくてはなりませんが、当地区では明日の日曜日、恒例の春人足が実施されます。

行政区内の道路と周辺の清掃作業を、各世帯から1名ずつ出役してもらい、共同で行います。
基本的に屋外の作業ですから、リスクは低く心配するほどのことも無いと判断しての実施です。

皆さん、マスク着用にて作業していただきます。
もちろん終わった後の懇親会はやりません。

例年だと、皆で飲み食いして親睦を深める良い機会なのですが、昨年そして今年と二年続けて中止です。

区内では、明日の春人足の他にあと3回くらい人足招集がかかるのですが、昨年もそうでしたが県や市からのお達しで中止になるものもありそうです。

こんなことでも分かるように、コロナ禍は確実に私たちの生活に様々な影響を及ぼしています。
そしてそれはまだまだ先まで長引きそうですから、この際感染症に強い生活スタイルとか集落運営のスタイルを考えて行くのが上策でしょう。

山間の小集落は人口規模は小さいですし、人の往き来も少なくしかも限定的でリスクは低いと思うのですが、一方でいつも決まりきった顔見知りしかいないことで、逆に油断をしているようなことろもありますから、一旦感染が侵入したら脆いかも知れません。

本当は、すぐお隣の家に回覧板を持って行く時にもマスクを着用し、玄関先で手指消毒する心がけは忘れてはいけないと思うのですね
消毒液の持ち歩き、普及させたいですねぇ。

一見のどかでコロナ禍など何の心配もないように見えても、実は危険の程度は都会も田舎も同様だということを肝に銘じておきたいと思います。

一気に暖かくなって来ました

この冬は雪も多く、短期間ながら寒さの厳しい期間もありました。
そして春を迎えた今ごろになって、今度は一気に暖かくなって来ています。

ついこの間まで一日中暖房を入れていたと思うのですが、昨日も今日も朝はともかく、日中とそして夜に入っても暖房が要りません。
灯油の消費がグーンと少なくなりました。

何をするにも、楽でいいですね。
体を動かしても汗をかくほど暑くはありませんし、虫も飛び回っていませんから、お天気さえ良ければ外にいるのが一番です。

今日は、私たちは食工房で仕事でしたが、外ではずっとチェーンソーの音がしていました。
近所の方が、藪の刈り払いや立木の伐採をしていました。
私たちの取り組みに、周りの方々も刺激されたのか、獣害対策に本気になってくださったようです。

今、周りの風景が少しずつ変わりつつあります。
見通しが良くなり、家が立ち並ぶ高台から下の川沿いの田畑が眺められます。

いいことです。
手入れの行き届いた里山の風景を取り戻したい、日本の原風景を取り戻したい、そこには私たち人間とそして鳥や獣たちの豊かな生存が約束されていると思いますから。 

明日は早朝からお昼過ぎまで、パン焼き仕事に精を出します。
その後、刈り払いと伐採作業に参加します。

私は、ウルシやハゼに被れることが無いので、そうした木々の伐採を任されているのです。

もちろん店は営業しております。
カミさんが皆さまをお迎えいたします。

ご来店、よろしくお願いいたします。

コロナに気を付けつつ

食工房

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。
今また第4波の兆しが見えていると言います。
変異株の広がりも不気味なものがあります。

とは言え、何が出来るか何をすべきかと考えても、私たち個々人に出来ることは、相変わらずマスクと手指衛生、人との接触を減らすなどの基本的な対策以外にありません。

ワクチン接種が始まりましたが、これも過度の期待は禁物のようです。
接種完了までに長い時間がかかり、その間流行が続いていると、ワクチンが効かない変異株の出現を促してしまう可能性もあるそうです。

しかしながら、先に述べた個々人に出来る基本的な対策は、どんな感染症に対しても共通の基本的な対処法ですから、これをどこまできっちりと厳格に実行するか、一人一人が自分自身のリスクを判断して対応すれば良いのだと思っています。

食工房は店としての対応は、完ぺきとは言いませんが、かなりな程度までリスクを下げることに成功しているのではないかと思っています。

あとは、自分たちが外に出かける時や人に会う時のリスクをどこまで下げられるか、そこはもう一つの課題として、いつも留意しています。

そうしてやれるだけのことをやったら、あとは安心してパン焼き仕事に集中します。

そうです、明日はまた定休日明け木曜日、パン焼きの日です。

お天気も良いようです。

皆さまのご来店をお待ちしております。

体の限界まで

今日は、朝から一日外にいました。
農作業ならぬ山仕事で一日が暮れました。
昨年秋に熊が出没した周辺の藪の刈り払いと立木の伐採でした。

そこそこ大きな木を3本、いずれも藤蔓(ツル)ががんじがらめに絡まっていて、倒すのに大変な苦労をしました。
おかげで、体力の限界まで体を動かし、疲れと緊張感からの解放で、終わった後は暫しまどろんだほどです。

今日は夕食も遅くなったので、何となくこの時間まで起きていましたが、もう寝なくては・・・。
ではでは。

畑作業始まる

今日は、この春一番の暖かさとなりました。
食工房の仕事に午前中でキリを付けて、午後からは畑作業に出ました。

やるべきことは沢山ありますが、先ずは肥料つくりからです。
昨年の内に運んでもらっておいた馬糞堆肥ともみ殻燻炭、それに精麦で出たフスマなどを混ぜて積み上げ、発酵させて完熟堆肥をつくります。

この頃畑も広くなって、堆肥の仕込み量も半端ではなくなりましたので、スコップでコツコツやっていたのでは到底こなせません。
トラクターに装着してあるローディングバケットですくい上げては落とし、またすくい上げては落としを何度も繰り返しました。

ざっと4トンくらいは出来たと思います。
これを、家の側の菜園と中島第一圃場で使います。

まずは、おいしいかぼちゃとさつまいもが出来ることになっています。
かぼちゃあんぱんと柚子きんとん丸の原材料です。
その他、自家用の野菜いろいろ、ほとんど何でもつくります。

今、こうして農作業が出来る環境は、他の何を失おうとも決して失いたくない、私にとっては命の次に大切なかけがえのないものになりました。

畑に作物が育つのを見るよろこび、そして幸せ、その気持ちをパンづくりに注ぎ込んで、皆さまにもそれが伝わることを心から願っています。

明日も良いお天気に恵まれそうです。
一日畑で汗を流したいと思っています。