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大麦コーヒーがいいと思います

大麦コーヒー

大麦コーヒー

bodum フレンチプレス 4杯用(500cc)


大麦コーヒー

bodum フレンチプレス(ポルトガル製)


大麦コーヒー

コーヒー用メジャースプーン1杯・10gで、2杯分になります。


大麦コーヒー

分量の大麦コーヒーを投入


大麦コーヒー

熱湯を注ぎ入れます。


大麦コーヒー

ヘラでかき混ぜて、吸水を促します。


大麦コーヒー

プランジャーをセットして4分間待ちます。


大麦コーヒー

ゆっくりとプランジャーを押し下げます。


大麦コーヒー

多少の濁りがあるのが、フレンチプレスの個性です。


大麦コーヒー

多少の濁りは気になさらず、カップに注いでお召し上がりください。

昨日から、一日二回のコーヒータイムのうち、午後は大麦コーヒーにしています。

コーヒータイムは、私たちにとって食事と同じかそれ以上に大切なものと位置付けていますから、嗜好を十分に満足させてくれるものでなくてはなりません。

おいしくないコーヒーは、かえって飲まない方がいいくらいであることは、昨年休業中に実証済みです。

その点大麦コーヒーは、合格でした。
もし満足が行かない時は口直しをすることもあり得るのですが、それは必要ありませんでした。
おいしくて、2杯目も飲みましたから。

そして、これが一番いいことだと思うのは、ノンカフェインなので胃に負担が無いということでしょう。
確かに、胃が軽いと言うか楽なのが分かります。
続けていれば、そのうち目に見える形で違いが現れるだうと思っています。

これからは、朝は目覚ましのためにレギュラーコーヒーを、午後は健康的に大麦コーヒーで行こうと思っています。

良いものを開発で来たと、先ずは自分が喜んでいます。

大麦コーヒー

六丈大麦・モチ種「はねうまもち」
これが、大麦コーヒーの原材料です。

大麦コーヒー、試飲販売を開始

大麦コーヒー

いいラベルが出来たと喜んでいます。
袋は、ファスナー付きのスタンドパックなので、開封後も他の容器に移し替えることなく保存可能です。


大麦コーヒー

一括表示ラベル
おいしい飲み方も記載しています。

まだ完全に準備が整ったわけではありませんが、店頭にて試飲販売を先行開始いたしました。

只今用意出来ているのは、フレンチプレス用のバラ詰めしたものです。
手軽に利用出来るティーバッグのものは、包装に時間がかかるため、まだ用意出来ていません。
プロモーション用のチラシやサンプル品などもこれから用意するところです。

まあでもまずは、店頭で試飲販売するのが一番です。
その場ですぐに感想を聴くことが出来ますから、改善すべき点があればすぐに取り入れて、改良版を造れます。

そのため、今のところ少量限定製造にしています。
でも、皆さまの反応は至って良好です。
このまま正式発売でもいいのじゃないかと思うくらいです。

そして、今回お勧めしているフレンチプレスを使って抽出するのが、一番手軽でパフォーマンス(風味、滋養成分、コスト)がいいことも分かりました。
以前試した麦ラテも、少し手間はかかりますが、これは別格でハイパフォーマンス!

さて肝心のお値段ですが、200g入1袋1200円です。
これで、コーヒーカップ40杯分です。
レギュラーコーヒーに比べて、断然お得です。

そして一番の肝はノンカフェイン、小さなお子様にも飲んでいただけます。

ここ当分の間、店頭にて試飲していただけますので、ご来店の折はどうぞご遠慮なくご所望ください。
その前にこちらからお勧めすることが多いと思いますが。


本日も外カフェを楽しみました。

今日は新緑もまぶしい爽やかな晴天の下、多くの方のご来店を賜りました。
皆さまには、大麦コーヒーの試飲をしていただきました。

皆さまそれぞれにお時間の許す限りゆっくりしていただくことが出来て、お迎えする側の私たちも楽しく満足でした。

後半、お子様連れのお客さまが2家族いらして、お顔見知りだったことも幸いして、店頭はずっと保育園さながらに笑い声が絶えない時間が過ぎました。

麦畑を見に行ったついでに田んぼのおたまじゃくしを観察したり、最後の最後まで楽しんでいただけたと思います。

私たちも、とても楽しかったですよ!

お買い物もいっぱいしていただき、ありがとうございました。
本日のご来店に、改めて感謝申し上げます!

おいしいブレンド、レシピ変更

食工房テイストの代表としてのおいしいブレンドですが、これまでに何度かレシピ変更しています。

今回は、ブラジル産セラード樹上完熟が在庫切れになったのを機会に、ブラジル抜きのレシピを考えてみました。
キャラクター的にはこれまで同様、クリア、マイルド、フルーティー。
少しずつ進化して行く食工房テイストを楽しんでいただけたら嬉しいです。

配合は、ハイチ・エチオピア・グァテマラ・グァテマラF.C. です。

価格変更なしで650円/100g

ご注文は、100g以上100g単位でお願いします。

週末に、店頭試飲サービスを考えています。

悪豆拾いに泣かされる

毎週水曜日はコーヒー焙煎と、ほぼ決まってしまっています。
午前中は、その日焙煎する分量を計って、それから例の悪豆拾いです。

悪豆拾いは、正式には手選別またはハンドピックとも言います。
つまり手作業で、欠点のある粒(豆)を拾い出すのですね。

コーヒー豆は農産物ですから、当然のことながら産地、銘柄、その年の気候条件等により出来不出来があります。
また収穫後の脱果精製の際にも、乾燥不良などの悪い条件が加わると、欠点豆が生じます。

私の手元にやって来るまでに、先ず原産地で多少の選別作業を経て来てはいますが、完ぺきではありませんし、倉庫に保管中に劣化して行きますから、そこで新たに欠点豆が増える場合もあります。
手元に入荷後も、油断していると劣化が進んで、さらに欠点豆が増えます。

特に、脱果精製工程がナチュラルのものは、ウォッシュドのものに比べて欠点豆の割合が多い傾向にあります。
個性的で魅力ある風味を備えたものの多いナチュラルの豆ですが、欠点豆を取り除かないと、ただ雑味の多い何の取柄もない豆です。

そこで時間と手間をかけて、丁寧に悪豆拾いをすることになります。
例えば、ブラジル産「セラード樹上完熟」では、33%(1/3)もの欠点豆が出ます。
1.5kg用意して、使えるのは1.0kgだけです。

500gはどうするのかですって?捨てるしかありません。
カビが生えていたり、発酵変質していたり、どの道使い物になりません。

私の選別方針は、「疑わしきはすべて捨てる。」です。
多少のロスが出ても、完璧に選別されたものからは、別次元の風味を引き出せることが分かっているからです。

それにしても、1/3捨てなくてはならないとすると、1,000円/kgで仕入れた豆も手間暇かけて1,500円/kgになるわけで、時間コスト(1時間/kgかかる)も考えると、全く泣けて来るような話になるわけです。
その分を100%売り値に反映させるわけにも行きませんし。

ではどこで納得しているのか・・・、それは先ず、自分自身がうまいコーヒーが飲めること、そしてその価値をよく分かっているお客さまが幾人かでもいらっしゃること、これに尽きます。
いつまでこんなことが続けられるか分かりませんが、うまいコーヒーを飲みたいと思っている間は止めることはないと思っています。

大麦をコーヒーに

商品開発の話しです。

大麦を作っている農家さんがいて、食工房でもお世話になっていることは、すでに皆さまご存知の通りです。

その農家さんが、大麦を焙煎してコーヒーのようなものに加工して販売しているものを見つけたと言って、持って来てくださいました。<参照>

ほぅ!いやこれは、最近しばらく休んでいますが、ライ麦コーヒーと同じじゃないか!と思った次第。
そして、こういうものが注目されるようになったのか・・・と。
食工房は、20年くらい早過ぎたようですね。
否、それにしても、すごい値段で売っていますね!

で、農家さんのご提案もあって、同じ大麦でもモチ麦(大麦のもち種)で、もっといいものが出来ないだろうか?というわけで、開発に乗り出したというわけです。
しばらく使っていなかった、あのポン菓子焙煎機を久しぶりに動かして、今度は大麦を焙煎してみました。
ライ麦とはまた違った火の通り方をするようで、初めてということもあってちょっと手間取りましたが、まあまあうまく行きました。

そして飲んでみての感想は、ライ麦コーヒーとよく似ていますが、もっと甘みがあって結構おいしいじゃないか!というものでした。
これはひょっとしたらイケるかも知れない、そんな可能性を感じました。


ムギ・ラ・テ

焙煎されたモチ麦(大麦のもち種)麦茶と違うのは、外殻を精麦によって一部取り除いていること。


ムギ・ラ・テ

粗挽きしたものです。
どなたに見せても、コーヒーと全く見分けがつかないと仰います。


ムギ・ラ・テ

マキネッタ各種 左から 1~2人用・3~4人用・5~6人用


ムギ・ラ・テ

ムギ・ラ・テの場合、粉は満杯にしてはいけない!2~3割程度膨らみ代を残しておくこと。


ムギ・ラ・テ

マキネッタで抽出したところ


ムギ・ラ・テ

抽出液です。見た目は、まるきりフレンチローストでやったのと同じです。
苦みもほとんど同じ程度です。


カフェ・ラ・テ

試飲された方全員が絶賛の味です。
子どもも安心して飲める、ノンカフェイン。


※画像は、あとから追加しました。


特に良かったのが、マキネッタ(直火式のエスプレッソポット)で抽出してカフェ・ラ・テならぬムギ・ラ・テにして飲む方法。
コーヒー豆は、深炒りすると酸味が消えて香ばしさと苦みだけの味になりますが、それは大麦を焙煎したものに酷似しています。
ムギ・ラ・テは、カフェ・ラ・テに比べてもそん色ないと言うか、また違ったおいしさがあります。

否、もっとおいしいかも知れない・・・。
それにノンカフェインですから、カフェインを取りたくない方のニーズも満たすことになります。

明日の午後、件の農家さんもいらっしゃるそうなので、ムギ・ラ・テの大試飲会になればいいなと思います。

ご興味のある方は、ぜひご来店ください。

時々コーヒー通信、マラウイ取り扱い終了

今日はまた、特別暖かい一日でした。
日中、スッキリ晴れて日差しも強く、外にいるのが気持ちよく感じられました。

その陽気に誘われて、部屋の窓を開け放ち掃除をしました。
冬の間は、掃除も疎かになりがちです。

午後のひと時、気持ちよくなった部屋の窓際で、日向ぼっこをしました。
暖房も必要なく、本当に冬のお日さまの光はありがたいですね。

さて、コーヒーの話題です。
マラウイのコーヒー豆が、取引先で入荷が無くなっているため、食工房も一旦取り扱いを終了いたします。
もし再開があるようでしたら、その時点で考えたいと思います。

マラウイのコーヒー豆は、深炒りに好適でいい味を出してくれていましたので、これに代わるものをどうしようかと悩みました。
その結果、一番キャラクターが似ているグァテマラのサンタフェリーサ・ティピカK72を深炒り用に使うことにしました。

マラウイMIXに比べても、決して悪くないと思います。
フルシティーローストとフレンチローストの両方、これで行きますのでよろしくお願いいたします。

価格は、これまで通り、フルシティースト 650円/100g フレンチロースト 700円/100gです。
ミディアムローストも、もちろん残します。600円/100gです。

明日もパンを焼いて、お待ちしています

昨日は大雪、今日は一転穏やかな晴れ、このあたりのどこのお家も昨日の雪を片付けていました。
あちこちでトラクターや除雪機のエンジン音が響いていました。

今は車の時代なので、道路はもちろんですが、各家の進入路や庭先なども、それはそれはきれいに除雪するのですね。
敷地内は、もちろんそれぞれのお宅で自前でされています。

わが家も、たまたまトラクターや除雪機が残されている家をそのまま引き受けましたので、まわりの方々と同じ様なことが出来るというわけです。
実際、すごく助かっています。
明日の営業に備えて、店先と駐車スペースは万全です。

明日も大雪の予報は出ていませんので、このまま朝の除雪が不要だといいなと思っているところです。
何と言っても、パン焼きに集中出来ますから。

いずれにしても、しっかり気合を入れておいしいパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちしております。


コーヒー、新銘柄入荷

この前のサンタフェリーサ・ティピカ ダブルソークに続いて、ハイチのバプティストコーヒー共同組合より逸品が入荷しました。

この銘柄は、もうずっと前のことになりますが、私が自家焙煎を始めて間もない頃、当時唯一の仕入れ先だった第三世界ショップが取り扱っていた銘柄です。

すごくいい豆だったことを、よく覚えています。
その後ハイチ国内の政情不安や自然災害などで入荷が途絶えそれきりになっていました。

今回、別ルートで再入荷が実現しました。
品種は、これもまたティピカです。

どうも私、ティピカフリークのようですね。
実際、いい品種なのですが。

650円/100gにて新発売です。

時々コーヒー通信

以前、毎週コーヒー焙煎をする水曜日に合わせて、コーヒーの話題を書いていました。
毎週と決めると、初めのうちはいいのですが、そのうちネタも続かなくなって、中身が薄くなってしまうのですね。
いつの間にか、その週慣(週刊と習慣に引っ掛けていた)も滞って何年経ったでしょうか。
またコーヒーの話題を取り上げたくなって来ました。
今度は、決めてやるのは止めよう、時々気の向いた時にしよう、これで行くことにしました。
思い返せばもう30年も前からやっている自家焙煎ですが、その心は、とにかくおいしいコーヒーが飲みたいの一言に尽きます。
私の好み、私のこだわりに付き合ってくださる方が何人かでもいれば商売になると考えて、看板を上げて来ました。
幸いと言うべきでしょう、おかげさまで自分で飲む分くらいは只になる程度の商売になっています。

さてさて、前置きばかり長くなってしまいますので、今日の話題に移りましょう。
エチオピアモカ・イルガチェフェG1ナチュラルのお話です。

コーヒー通信

生豆・エチオピアモカ。イルガチェフェG1 ナチュラル


コーヒー通信

ミディアムロースト・エチオピアモカ・イルガチェフェG1 ナチュラル

以前、「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリー映画があって、そこに登場していたエチオピアのコーヒー産地と農家の人たちの姿が、激烈に脳裏に焼き付いていました。
そのイルガチェフェ村のコーヒーを手に入れて焙煎して飲んでみたいと願っていました。

数年後にその願いが叶い、最初に手に入ったのはイルガチェフェG1ウォッシュドの生豆でした。
第一印象は、小粒で欠点豆もそこそこあって、炒りムラが出やすい難しい豆、でした。

風味に関しも、期待しすぎだったかも知れませんが、印象に残るものはありませんでした。
その後仕入れも途絶えてしまいましたが、私にとっては相変わらず気になる存在であり続けました。

それからしばらくして、ナチュラルプロセスのものが手に入ることになり、そちらをサンプル購入して試したところ、甘いフルーツの香りがするコーヒー豆でした。
酸味もフルーティーで、レモンかオレンジを思わせます。
これなら私の好みにピッタリ!と、以来ずっとレパートリーに入れています。

この豆、ただ一つの欠点は、ナチュラルであるが故の欠点豆の多さです。
手選別には、相当な時間を要します。
当然ロスも多くなります。(25%以上)
しかし、しっかり選別すれば、まるで別物のように素晴らしい風味になります。

ナチュラルの豆が持っている雑味を、発酵プロセスを関与させることで、逆に素晴らしい風味に高めることが出来るのですが、最終的に手選別によって、発酵過熟になったりカビが発生してしまったものなどを取り除かないと、その持ち味を生かすことが出来ません。
このあたりが、難しいけど面白い、この豆の個性です。
自分で言うのも何ですが、このあたりを徹底的に追及して、いい味にたどり着いたと自負しています。
よかったら、ぜひ一度おためしください。

ところで、この豆に類似したフルーティーな風味を備えた豆に、他にもこれまで何種類か出合っています。

東ティモール産レテフォホ10マリアーノ(ただ今、私の仕入れルートでは手に入りません。)
インド産トリシューラSC-01(悪い豆ではないが、イルガチェフェの方がいいので停止中。)

でも、イルガチェフェに満足しているので、今のところ復活は考えていません。

グァテマラ・サンタフェリーサ、再入荷!

食工房の自家焙煎コーヒー

グァテマラ・サンタフェリーサ レッドティピカ1600 K-72 ケニアスタイル ミディアムロースト

しばらく品切れしていましたグァテマラ・サンタフェリーサ農園産、レッドティピカ1600 K-72 ケニアスタイルが、久しぶりに入荷しました。

ケニアスタイルというのは、ダブルウォッシングとも言われ、水洗工程を2回行う手法です。
その間に発酵プロセスを入れて、芳醇な味わいを生み出させます。

選別も完璧、1kgの中にほんの数粒の欠点豆が有るか無いか。
全く期待を裏切らない、素晴らしいキャラクターです。

ほとんど完璧なまでに雑味の無い、かと言って芳醇な味わいを持ち、スムーズな飲み口で何杯でも飲めるコーヒーです。
ロースト香は、カラメルとナッツを合わせたようなような感じ。

敢えて難を言うなら、素直過ぎて、例えばイルガチェフェのような特徴のある香りは持ち合わせません。
これは仕方ないですね。

ストレートで物足りない方は、ブレンドという手もあります。
サンタフェリーサを使って、1年前に大成功したAブレンドを思い出しますが、今は相手役の東ティモールの豆が手に入りません。
でも、今一つ目算があるので、これから試してみようと思っています。

ところでこの豆、正確な呼称はやたらに長たらしいので、食工房ではグァテマラ・サンタフェリーサとご指名ください。
これで分かります。

食工房では、この豆をミディアムロースト、600円/100gにて再販いたします。

コーヒー豆、入荷情報

通信「紙版・飯豊の空の下から・・・」でお知らせしました通り、3つの銘柄が入荷しています。
いずれも過去に販売実績がありますので、新入荷ではなく再入荷ということではありますが、改めてご案内申し上げます。

まず一つ目はブラジルから、バージングランデ農園産・樹上完熟スーパーボイアが入荷。

スーパーボイアとは、樹上にて完熟したものの中の大粒の実だけを選別したもののことです。
大粒であることは、養分をたっぷり吸収して生育したことを物語っており、種子としての健全性も申し分ありません。

もちろん、お味にも大きく影響が及んでおり、甘みを含んだ芳醇な風味はスーパーボイアだけのものです。
精製はナチュラルで、完熟の甘みを損なっていません。

二つ目は、カリブ海の島国ハイチから、CMIAマールブランシュです。

こちらは単一農園ではなく、生産組合の名称を冠した銘柄です。
胸の奥まで吸い込みたくなる素晴らしいロースト香、ほど良い苦みとフルーティーな酸味そしてかすかな甘み、バランスが良くしかもすべてに満足度の高いこのコーヒーは、隣国であるジャマイカの彼のブルーマウンテンを想わせます。
ちなみにこのマールブランシュ、コーヒーの木の品種がブルーマウンテンと同じティピカです。

最後三つ目はエチオピアから、お馴染みのイルガチェフェG-1 ナチュラルが入荷。

この豆の一番の特長は、ナチュラル特有の微妙な雑味が功を奏して、トロピカルフルーツのような甘い香りを生んでいること。
また酸味にも特長があり、レモンのような・・・と喩えられます。
木の品種は、この地域の在来種です。

苦みはやわらかく、酸味はレモンのよう、そしてこのコーヒーに特有の甘い香り、どなたが召し上がってもすぐにそれと判ります。

さてこの三つの銘柄、どれを取っても外れはありません。
コーヒーの楽しみと満足を、十分過ぎるほど与えてくれます。

食工房では、この三つをブレンドし、さらにマラウイMIXフルシティーローストを加えて、新レシピ最強のおいしいブレンドを作りました。

身内で何度かテストを繰り返していますが、飲むたびに新たな旨さを発見しています。
まず当分の間、食工房でこれを超えるブレンドはあり得ないかも知れません。

これら三つの銘柄とブレンドは、店頭にてあるいは通販にてご購入いただけます。
また食工房オンラインストアでもご購入いただけます。

ご不明な点は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ、ご注文をお待ちしております。