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雪の予報に雨が降る

天気図

12月5日(木)のお天気・喜多方市

今日あたりは降雪の予報が出ていましたが、夜通し降ったのは雨で、朝方雪になって屋根の上が白くなりましたが、その後また雨になりました。

明日にかけてまた降雪との予報が出されていますが、現在も雨粒がバラバラと屋根を打つ音が聞こえています。
雪になるほどの寒さではないということなのですね。
つまり、これが温暖化の現れということなのでしょう。
明日の朝、地面が白くなっているかどうか、その次第でこの冬のお天気の傾向が読めるかも知れません。

このところの雨がちのお天気で、圃場はもう水浸し寸前ですから、麦にとっては大変厳しい状態で冬に突入です。
雪が降って地面を厚く覆えば、水気を吸ってくれますから、過度に水浸しになる心配もなくなります。
越冬する植物たちにとって、この上ないとても良い環境です。
ですから、本当に雪を待っているのです。

明日未明午前3時に起きた時、雨か雪か・・・、先ずはそれを確かめることになります。
それからパン焼きの支度です。

どの道晴れ間は望めそうもありませんが、皆さまのご来店をお待ちしております。
ほんの一時でも雪が降ったら、ポイントが2倍になります。

紙版・飯豊の空の下から・・・ 12月号公開

紙版・飯豊の空の下から・・・ の12月号が出来ました。
pdfファイルを公開しましたので、ご覧いただければ幸いです。
いつものように、記事の末尾に設置してあるリンクバナーをクリックしてご覧ください。

今日はそこまで出来ましたので大満足。
この後はちょっと小休止です。

今日の会津は、冷たい雨が降っています。
夜には雪に変わるかも知れません。
こんな時、家の中の暖かさが殊更にありがたく思えます。

週末の気分

食工房は土日は営業、明日(火)と明後日(水)が定休日ですから、今日が週末の気分です。
月曜日の夜が一番リラックス出来るタイミングというわけです。

ただ、その時間にIIDEの編集などやるのですから、休んでいるんだか仕事しているんだか、そんなことたァどうでもいいというのが私の人生観です。
仕事して遊んでいるんだ!って気分なんですね。
でも、真剣に・・・ですけどね。
ま、そういうわけで、この後はIIDEの編集作業です。

明日と明後日は定休日、お間違えのございませんように。

IIDE編集、そしてボイラーは

昨日から、IIDEこと紙版・飯豊の空の下から・・・ の12月号の編集作業を始めています。

今回も楽しい通信にしたいと、張り切ると言うよりは楽しみながらやっています。
草案は早くから出来ていましたので、文章に起こすのとイラストを描く作業を今やっているところです。

ツールは、Adbe InDesignsとPhotoshopを使っています。
カメラで撮影した画像を使う時は、Adbe Lightroomも使います。

こうした高機能のアプリケーションソフトとパソコンのおかげで、プロの印刷屋さんと同じ仕事が、プライベートでも出来る今という時代は、まったくすごいなと思います。

使い方が分からなくても、ネット上でいくらでも勉強出来る機会がありますから、好奇心とやる気さえあれば誰でもその道に入ることが出来ます。
私にとっては、どんな娯楽よりも楽しみなライフワークになっています。

さて話は変わって、昨日のボイラーです。

今日、日中の明かりの下でさらに詳細な点検をして、もう少しましな応急処置をしました。

とりあえず問題なく使えていますが、いつまでもそれでいいわけはありませんので、明日、ネットで注文した道具と資材が届いたら、折を見て本格的な修理に挑戦したいと思っています。
何しろ今は一番忙しい時ですから。

と言うわけで、今夜も風呂には入れます。
給湯もOK。

昨日の夜は、寝床でいろいろと思案してなかなか眠れませんでしたが、何とかなるものですね。
やれやれ・・・。
今夜は、昨日よりはぐっすり眠れるでしょうか。

初雪、そしてボイラーの故障

とうとう、否、やっと、雪が降りました。
近年では、一番遅い初雪になりました。

地面は積雪にはならず、屋根の上がうっすら白くなった程度でした。
かと言って日中も気温は上がらず、寒い一日でした。

その寒さのせいかどうか分かりませんが、風呂のボイラーが故障しました。

夕方、食工房の仕事が終わってから、先ずは点検です。
数時間かかって原因と解決法が分かりましたが、わが家にある道具と資材では直せないことが判明。
とにかく応急の応急処置で、最低風呂にだけは入れました。

しかし、微妙な水漏れが止まりませんので、場合によっては本体取り替えの可能性もあります。
否、この時期にそれは勘弁して欲しい!

第一、そんな費用をかけるだけのお金がありませんから。
何とかして、あと一年くらいは持たせたいところです。

明日の日中に少し時間を割いて、出来そうなことを試してみます。

雪空

昨日は、寒いながらも穏やかな晴天で、久しぶりに外の作業を気持ちよくこなすことが出来ました。
雪の季節に向けて、家のまわりの片づけをしていました。

そして今日、お天気の移り変わりは早く、朝から曇りでそれも今にも雪が降り出しそうな空です。
あぁ、こういうのを雪空って言うんだっけね・・・と思い出していました。

今日など、ほぼ一日中一けた台の気温でしたから、明日のパン焼きに備えて酵母の培養をするのも、保温設定を若干高めにしています。
作業場の室温も低くなり過ぎるので、オーブンを温めたりガスコンロに火を点けたりして、室温を上げるように計らいました。

何しろ、材料の粉はもちろんのこと、ボウルや軽量カップそして機械設備に至るまで、手に触れるものは皆冷たいですから、それぞれパン生地の適温である30℃前後に近づけて置かないと、工程時間が狂ってしまいます。

そのために30℃を超えるくらいまで室温を上げていますから、いくら外が寒くても中で作業する私たちはポカポカです。
これから春が来るまでしばらくの間、パン焼きの日の作業場は暖かくて居心地の良い場所になります。

と言うわけで明日は、定休日明けパン焼きの日です。
お昼前後には、大体のメニューが焼き上がっています。
皆さまのご来店をお待ちしております。

これから急に寒くなるようです

それにしてもここ二三日の暖かさは、少し薄気味悪いくらいでした。
地震の前触れ・・・?と訝しく思ったほど。

昨日のシュトレン製造では、冷却に時間がかかって大変でした。
今朝までに何とか粉砂糖を付けるところまでやりましたが、袋に入れて収納する作業は、明日の朝まで見送りました。

この後明日にかけて、急速に気温が下がって来るとの予報です。
一気に氷点下になるかも知れません。
ま、それならそれで、シュトレンには好条件です。

そしてその後しばらくは、気温の低い日が続くようです。
雪が降る瞬間もあるかも知れません。

降るなら降るで、今年は態勢は出来ていますから大丈夫!
思い返すと、降雪前に万全な備えが出来たのは、これが初めてのことかも知れません。
いつも際どいタイミングで、一部間に合わないことがほとんどでしたから。

明日と明後日の定休日は、久しぶりに晴天に恵まれそうですから、さらに念を入れて冬支度をしようと思っています。

この一週間のご愛顧、ご利用、ご来店に感謝申し上げつつ。

落ち葉を掃く喜び

今朝は雪になるかと思っていましたがそうはならず、冷たい雨と風が吹き荒れました。
日中も断続的に雨が降りましたが、風は次第に弱まって来ました。

夕方のひと時、庭の落ち葉を掃きました。

竹箒でザーッザーッと音を立てながら、あとで回収して畑に入れられるよう、所々に集めて山にしておきます。
何故だか分かりませんが、こういうことをしている時が一番幸せだと感じます。
理屈じゃなく、うれしいのです。

しかし忙しい合間でしたから、ほんの少しやったところで終了せざるを得ませんでした。
とても名残り惜しい気持ちでした。

また近いうちにやるさ!と納得して、明日のパン焼きの仕込みを終わらせました。
もうあたりは日が暮れて真っ暗。
季節はどんどん冬に向かっているようです。

明日は、定休日明けの木曜日、パン焼きの日です。
皆さまのご来店をお待ちしております。

雨が多くて困ります。

冬支度も、ある程度は完了しましたが、まだまだしておきたいことが沢山あります。
ところが、どうにも雨が多くて、外での作業が出来ません。

畑の片づけや植木の手入れ、外に出しておけない物の収納などなど・・・、雨に濡れながらでは、また雨に濡れていては捗りません。
そして明日から明後日にかけて、いよいよ雪を見ることになりそうです。

この秋、暖かい晴天の日は、本当に少なかったですね。
小春日和を堪能しないうちに、冬になってしまうようです。
そして時雨ではなく暴風雨になるのですから、この気候変動には本当にまいります。

さて明日と明後日、食工房は定休日です。
この一週間も、ご愛顧ご来店ありがとうございました。

明日は雨模様との予報ですから、ゆっくり休養したいです。


食工房の麦畑初収穫記念パンセット完売しました。

ありがとうございます。
おかげさまで、食工房の麦畑初収穫記念パンセットが50セット完売いたしました。
今回特別価格だったことももちろんですが、パンの内容そのものについても大変ご好評をいただきました。
これを機会に、パンの販売に弾みが付けばありがたいと思っております。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

雪囲い設置完了

中島通信

こちらの住まいは、溜めないうちに除雪することを前提に、雪囲いは簡単な造りになっています。

今日、シュトレン焼きの合間に、雪囲いの設置を終わらせました。
実はこれまでに大方で来ていて、今日は残っていたわずかの部分だけでしたから、合間の時間でも十分間に合いました。

こちらの住まいでは、以前の所有者の方が作り込んであった雪囲いのための鉄枠があって、そこにパネルを固定するだけなので、本当に仕事が早く進みます。
正直、これなら雪への備えも苦にはなりません。

除雪も残されていた機械がすべて万全に役立ちますので、これはとても助かっています。
加えてありがたいのは、除雪する雪を運ぶ場所があることです。
敷地が崖の上に位置していますので、下に向かって落とせば良いだけという、この上無い計らいになっています。
崖下も、わが家の敷地です。

そんなありがたい地の利を与えられた幸運に感謝を忘れないために、お客さまをお迎えする駐車スペースは、いつも万全に除雪して置くことを自らに課す私です。

さてさて、今度の冬は、雪は、どんな様子になることでしょう。
わが家の苦労が少ないからとは言え、やはり大雪にはならないで欲しいですね。
多くの人が、大変な思いをするだけですから。

ほどほどにお願いします、冬将軍さん。