いいお天気、パンの出来も上々、私も元気

磐梯山
会津坂下町 家の下付近より

単純なものです。
一晩ぐっすり眠って、今日は朝から快晴のお天気、そしてパンの出来がとても良くて、すっかり上機嫌の私。
否、そんなものですよ、人間なんて。

午後のひと時、にわかに曇って雷が鳴りだし、一雨来れば最高!と思いましたが空振り。
その代わり配達の折、水田に磐梯山が鏡写しになっているのが目に留まり、写真を撮りました。

畑では、かぼちゃもさつまいもも元気に育っています。

今日は、これでおしまい。
明日は、スコーン焼きです。

沼ノ平・福寿草まつり、最終日

沼ノ平
もりそば 500円

明日(4月13日)、沼ノ平の福寿草まつりの最終日となります。
花は、まだもう少し先まで見られますが、名物の蕎麦は明日限りです。

今回私は、ご縁をいただいてコーヒーサービスのお手伝いをしましたが、皆さまの働きぶりに感心すると同時に、沼ノ平の蕎麦が美味しさが如何に多くの人に認知されているかということを知りました。
全くこれは驚きでした。
福寿草を見るのはもちろんですが、それ以上に名物の蕎麦を食べることが目的だという人が、実に沢山いらっしゃいました。
そして皆さん、異口同音に「沼ノ平の蕎麦は、このあたりでは一番だ!」と褒めちぎって行かれます。

私も、毎回食べていますが、美味しいです。
でもそれも、明日でおしまいです。
明日も、食べます、私。

地域の力とは何か、どこにあるのか、例えて言うなら「沼ノ平の水脈の豊かさ」みたいなものを見た気がする私です。

たった23戸の、しかも高齢化が進んだこの地区ですが、これだけのことが出来るのは、やはり原動力となる「人」がいるからです。
名物の蕎麦を打っているのは、70代も後半のジ(爺)さま3人ですが、否、元気ですよ!

そしてその他にも、それぞれの役どころに人材がいるのですね。
今回、中に入って一緒にやらせてもらって、そのことを強く感じました。
限界集落の悲観論を言う前に、やれることはいくらでもあると、希望を持たせてもらった気がしています。

週末のお天気が・・・

先週もでしたが、今週も明日と明後日、週末のお天気が荒れる模様です。

沼ノ平の福寿草まつりが・・・。

先日の好天時は、あんなに素晴らしかったですから、この週末には・・・と計画した方もいらしたことでしょう。
どうやら、気象情報は外れないようです。

でも明日は午後からそして明後日、私、沼ノ平に出かけてコーヒーサービスしておりますよ。
雨の中では福寿草も今一つかも知れませんが、お蕎麦もおいしいし、よろしかったらお出かけくださいませ。
食工房へもお立ち寄りいただければ、有難き幸せと。

ソワソワ、ザワザワ

畑
白菜の取り残しが何株か・・・。
ああ、畑が呼んでいる!

畑
昨年蒔いたライ麦が、また育ち始めました。

今日は、昨日にも増して暖かく穏やかな晴天。
畑も乾いて、草も芽を出しています。
やるなら今。
早く鍬持って出て来い!と呼んでいます。

ソワソワ、ザワザワ。
もう落ち着きません。
今日ばかりは、家の中で仕事・・・が恨めしい。
だって、悪豆拾いとコーヒー焙煎でしたから。

沼ノ平の福寿草まつりも、沢山お見えになっている様子。
定休日と知らずに、食工房に立ち寄って行かれる方が、何人か・・・。
昨日今日にお出でになった方は、ラッキーでしたね。
そりゃあもう最高でしたから。

食工房、明日からまた営業です。
ご来店お待ちしております。

飯豊の空の下

本日、定休日。
朝から快晴。
飯豊の空の下の風景をご覧に入れます。

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
沼ノ平福寿草群生地にて

沼ノ平
途中見つけた、まんさく

飯豊の空の下から・・・
我が家の庭に咲いた、アズマイチゲ

飯豊の空の下から・・・
下界の雪が無くなってなお真っ白な姿の飯豊連峰

福寿草まつりに行って来ました

沼能平の福寿草まつり
小さいながら、よく出来た会館でした。
インターネット回線が引き込まれ、専用パソコンも設置されています。

福寿草まつりに行って来ました。
と言っても、残念ながら福寿草を見て来たのではありません。
予定通り、コーヒーサービスをしに行っておりました。
本日は、開会式が執り行われました。

しかしそれにしても感心したこと。
沼ノ平地区の方々の働きぶりです。

このイベントは、地域の物産を販売したり、蕎麦を食べさせたり、もちろん収益はあります。
しかし、基本的な働きはすべてボランティアです。

100万株はあると言われる福寿草も、ただ勝手に咲いているわけではありません。
お話しを聞いてみたところ、真冬の雪の間を除けばほぼ一年中、何かしらの手入れをしているのだそうです。
野生のままにして置いたのでは、あのような見事な群生にはならないし、散策するための歩道の整備にも手間暇と費用をかけています。

限界集落と言われ、高齢化の進んだ小さな行政区が、どうしてそこまでやるのか・・・と思いますが、実際に地域の人と交流すると伝わって来るものがあるのですね。
心意気・・・というやつです。

すでにご存じのとおり、食工房のためにライ麦と小麦を栽培してくださっている方も、この地区の方です。
自分たちの村の景観に、誇りと自信を持っていらして、それを維持するための労を惜しまない。
しかしその努力は、口で言うほど生易しいものではありません。
日頃はお勤めに出ている方がほとんどですから、せっかくの休みの日に、とうてい損得だけで出来る仕事ではありません。

イベントを支える皆さんの働きぶりにも、その心意気が感じられて、とても良い刺激をいただいて来ました。
地域おこしって何なのか?その答えの一つを見るような、沼ノ平の福寿草まつりです。

「沼ノ平へ」2013年4月
「沼ノ平の麦畑の風景」2012年11月

春の雪

昨日は、春分の日でした。
これでお彼岸を過ぎたわけですが、何だか寒くて雪も降っています。

今朝は、少しですが屋根の上にも積もっていました。
そして一日中降ったり止んだり。
風もあって、時折吹雪いていました。

真冬に降る雪は、もう当然と覚悟が決まっていますから何でもありませんが、今頃後を引くように降る雪は、かえって気が滅入ります。
この冬は降雪が少なかったはずですが、今頃になってもまだずい分雪が残っています。
早く暖かくなって欲しいなァ・・・。

明日は、沼ノ平の福寿草まつりの開会式です。
雪の予報が出てはいますが、次の日からお天気が良くなるみたいで、予定通り開会式は行われるようです。
私も今日、コーヒー道具を搬入して来ました。

福寿草が見られるかどうか、ちょっと微妙ですが、先着15名様に記念品の贈呈もあるそうですから、お楽しみにお出でになって見てはいかがでしょう。

沼ノ平地区と周辺の地理


より大きな地図で 沼ノ平地区と食工房 を表示