食工房のパンだより」カテゴリーアーカイブ

シュトレンの試食、お召し上がりください

ただ今店頭にて、シュトレンの試食を提供しております。

ご来店いただければ、いつでも試食していただけます。
お一人さま何度でも、ご来店の度に召し上がってください。
どうぞ納得の行くまでお試しください。

貴重なご感想やご意見もお待ちしております。
そしてよろしかったら、ご注文、ご用命をいただければありがたく幸いです。

もちろん、小さいお子さまも安心して召し上がれます。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。

シュトレンは裏切らない

シュトレン

今年のシュトレン、初試食です。


シュトレン

焼き上げ冷却後、バターとグラニュー糖でコーティングを施したところ

今年もシュトレンの製造を続けています。
今日は、シュトレンの製造を進める一方、一週間前に製造したシュトレンの今年初の試食をしました。
ご来店のお客さまにも、もちろん召し上がっていただきました。

そして私も、今年のシュトレンの出来を見るために一切れいただきました。
いつもながら、最初の一口は緊張の瞬間です。

口に入れた次の瞬間、口の中全体に広がる香り、次に噛みほぐした時の味わい、そして後味と口の中に残る香りまで、短い時間ですが明確なストーリーを感じられるのです。

それが納得が行くかどうか、私はいつでも最高に厳しい要求水準で臨みます。
最も重要視しているのは、香りです。

シュトレンは、その特徴ある香りが無かったら、具材が多く入っているパンと変わりません。
その香りがあることで、一口召し上がった瞬間に、何か華やかさ、目出度さを感じられる、そこが大事なのです。

今日のシュトレンも、いつも通り良かったと思います。
全く期待を裏切らないパフォーマンスでした。

原典がドイツにあると言うレシピが秀逸な事は間違いありません。
そこにプラスアルファしてある食工房の一工夫も利いていると自負しています。

さあさあ、皆さま、食工房のシュトレンを一口召し上がってください。
これからしばらくの間、ご来店いただければ、いつでも試食を差し上げます。

ちなみに、食工房のシュトレンは、小さいお子さまも安心して食べられます。<参照>

明日は、シュトレンの試食も

先週製造したシュトレンが、明日でちょうど一週間が経過します。
まだ少し早い気もしますが、賞味期間に入りますので、まず一本切り分けて出来具合を見たいと思っています。
ご来店のお客さまにも差し上げますので、どうぞお楽しみに。

そして明日は、二回目のシュトレン製造です。
明日と明後日の二日かけて仕上げる行程です。
間に他の仕事も挟みながら進めます。
そうしないと、クッキーなど他の焼き菓子類がどんどん品薄になるからです。

この時期は、本当に体がいくつあっても足りない気がします。
ま、体力の及ぶ限りがんばるしかありません。

雪囲いの方も、何とかなりそうです。
大変ではありますが、やれば出来るってことでもあるのですね。

大切なのは、何よりまず健康ですね。
心がけています。

かぼちゃあんぱん、栗パイ、秋の味覚

明日もまたパン焼きです。
一昨日はかぼちゃあんぱん沢山焼きましたが、通販分も含めてすべて売り切れました。
明日はさらに数を増やしています。

否、おいし過ぎて、これがかぼちゃ?とどなたも認識を変えられることでしょう。
栗パイと甲乙つけ難いほどです。

明日は、その栗パイも仕込んでいます。
こちらはもう言うに及ばず、大変上等な味わいです。

この栗あんを使って栗あんパンを食べたいというご希望もいただいているのですが、何しろハイコストのため売り値が決められません。
詰め込むあんは栗パイ2個分ですからね。

その他明日は、技術向上のために、市販の外麦強力粉を使って食パンを焼く試みもします。
食工房の自家培養酵母で、国産小麦と外麦でどのくらいの違いが出るのか、今まで一度も試したことがありませんので興味津々です。
こちらは販売品にはなりませんが、ご希望があれば試食も対応します。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

かぼちゃあんぱん再開、明日から

かぼちゃあんぱんの再開をお知らせしてから半月あまり経ってしまいましたが、やっと準備が出来ました。
明日のパン焼きから再開です。
お店に並ぶのは、午後2時くらいになると思います。

今年のかぼちゃは、自家産が無くなりましたので、この集落で小豆を作ってくれているおばあちゃんたちの中で一番年長のヤヨイばあちゃんの作です。
もうとっくに九十を越えていますが、今も元気に毎日朝から晩まで畑に出ています。

そして提供してくださったかぼちゃが、とても甘くておいしかったのです。
かぼちゃって、今一つ人気のない野菜のようですが、食工房にとってはとても魅力のある素材です。

ま、それは、明日かぼちゃあんぱんを買って食べていただければお分かりになるはずです。
どうぞお楽しみに。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。

三々五々、ご来店御礼

本日は、穏やかな小春日和となり、お昼前頃から三々五々、ご来店のお客さまがお見えになりました。

お近くから、また遠方から、本日のご来店に対し、この場を借りまして、改めて厚く御礼申し上げます。

ところで今日は、栗パイが思いの外売れて、残りがわずかになってしまいましたので、明日もう一度焼くことにしたようです。

実は、明日からシュトレンの製造が始まるのですが、その忙しさの合間に栗パイを焼くようです。

今日は、夕食の後にパイ生地の仕込みをしていました。
ものすごい気合が入ってますね。

皆さまどうぞお楽しみに。
この季節にしか食べられない限定メニューです。

明日も、皆さまのご来店をお待ちしております。

今週も栗パイあります

明日はパン焼きの土曜日です。

併せて、栗パイも焼けるようです。
今日のうちに下の娘がパイ生地を仕込んでいました。

栗あんは、一度に沢山作って冷凍してあります。
それを使う分ずつ解凍して、分割し丸めています。

私も何度か食べさせてもらいましたが、栗あんのパイは何か特別なおいしさですね。

明日は、お昼過ぎには焼けていることと思います。
どうぞお楽しみに。

その他、定番のパンもすべて用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

本当は、店頭コーヒーサービスなども以前の様にやりたいのですが、今またコロナ禍第8波の兆しが・・・と騒がれていますから、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
ま、状況次第で、何かサプライズできるかも知れません。

明日はもう一日良い天気が続くようです。
紅葉も、そろそろ最後のチャンスかと思われます。

紙版・飯豊の空の下から・・・  pdf公開

麦ラボ

定点観測 2022.11.09
まわりの木々がすっすり紅葉しました。


麦ラボ

中島第2圃場 ライ麦

紙版・飯豊の空の下から・・・ №72 の編集が終わり、pdfファイルを公開しました。
多くの方にご覧いただければ幸いです。
記事の末尾に設置してありますリンクバナーをクリックしてください。
別タブでpdfファイルが開きます。

シュトレンのご予約お待ちしています

この季節になると、当ブログの中の「シュトレンを子どもに食べさせても大丈夫か、との疑問」という記事へのアクセスが急増します。
相変わらず、シュトレンは子どもの食べるものではないという記事もあり、そうじゃないんだけどなぁ・・・と歯がゆい思いをしている私です。

私の記事を読んでいただければお分かりになると思いますが、シュトレンは大人だけの食べ物なんかではなく、小さいお子さまも含めてご家族皆で楽しめるお菓子です。<参照1> <参照2>
そしてこれは、新鮮な野菜や果物が少ないヨーロッパの冬の季節に、ドライフルーツやナッツなどから栄養を補給出来る滋養食としての意味も大きいのです。
シュトレンは、専らクリスマスのお菓子だという思われていますが、昔は冬の間中ずっと食べられたという話も残っています。

食工房は、そうしたシュトレンの本来のプロフィールを損なわないよう気遣いながらレシピを練りました。
2005年の年末から始まった食工房のシュトレンづくりは、今年で17回目にもなります。
基本レシピは以来ずっと変わっていません。

今も多くの皆さまから、変わらぬご支持をいただいていますが、それでも毎年、何か一つでも新たなパフォーマンスを加えることを自らに課しています。
昨年からは、生地にスペルト小麦を配合したことで、いっそう味わい豊かになりました。

今年も、どうぞ食工房のシュトレンをご賞味ください。

皆さまのご注文ご予約、お待ちしています。

明日はスコーン焼きを

本日はパン焼き、明日はスコーンとマフィンを焼きます。
明日は、スコーンの焼き立てを簡易包装でお求めいただけます。
お買い得です。

ご注目いただきたいのは、食工房の麦畑で収穫した南部小麦の粉を使用して焼いたプレミアムスコーンです。
限定数ですが、通常品と同価格で販売しています。

大きな違いはありませんが、それでも微妙に甘みが濃厚ですし、食感はサクサク感があります。
ぜひ味わっていただきたいです。

もちろん、本日焼きのパンもあります。
一日経過程度では、焼き立てに近い食感を維持しています。

明日も、皆さまのご来店をおまちしております。
ワインケーキの試食もございます。