カテゴリー別アーカイブ: 高野通信

店主の日々雑感など諸々

明日は雪

もう朝から鳴り物入りで、「明日は雪、明日は雪」と伝わって来ます。

分かっていますって!
勘弁してくださいよ・・・。
雪囲いがまだなんですから。

しかし急に来ますね。

でも明日はシュトレン製造です。
他のことは出来ません。

苦労は覚悟で、後々何とかするしかありません。

ではでは。

あっ、そうそう! 明日のご来店は、まず間違いなくポイント2倍になります。
まだ11月ですが、適用いたします。
★雪の日のご来店、2倍ポイントプレゼント!


「紙版・飯豊の空の下から・・・」№42をご覧いただけます。

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★かぼちゃあんぱん、再開!

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明日は雪、の予報

飯豊の空の下から・・・

山の日の出は遅い代わりに、山の上の紅葉が朝日にてらされて浮かび上がる景色を眺められます。

週末に雪との予報がありましたが、今日の予報では、明日にも初雪が降りそうです。

そのまま積雪になることは先ずありませんが、もう呑気にしてはいられません。
雪囲いも合間を見てどんどん進めなくてはなりません。

今日は、案外暖かくて良いお天気だったので、本当ならこういう時に外作業なのです。
畑の大根と白菜も取り込みたかった・・・。

しかし一時もその暇はなく、屋内でコーヒー焙煎の一日でした。
仕事となると融通しているわけには行きません。

それはそれで仕方ないとして、明日はまたパン焼きです。
酵母の培養、粉の計量などを抜かり無く済ませ、その他スコーンの大量受注もありましたので、そちらの下準備も今日のうちに済ませました。
ま、首尾よく終わった方だと思います。

さて、明日のご来店を・・・と言っても、ひどいお天気だと思いますが・・・、お待ちしております。
シュトレンの試食とコーヒーサービスいたします。

変わりやすいお天気

いよいよ冬の兆しです。
曇りがちの空から、時々雨つぶが落ちて来たかと思うと、薄日がさしてみたり・・・。
そして湿気っぽくて冷たい風が吹きつけます。
もう一度でも小春日和はやって来るだろうか・・・と、それも淡い期待に過ぎないのかも知れません。

今日は、まだしもお天気が良かった午前中に、堆肥の切り返しをすることが出来ました。
それから焚き火の用意をしたり、桜の木の選定をしたり、外で汗を流しました。

午後からはやはり雨が降り出して、もう外仕事は出来ません。
雪囲いの設置も進めたかったけれど、また後日ということになりました。

明日も雨がちのお天気のようですし、週末には雪の予報も出ています。
ちなみに昨年は、11月9日に雪が舞ったと記してありました。
今年も、順当な季節の進みだということですね。

明日は、どの道外作業は出来ませんが、少しまとまった量のコーヒー焙煎をしなくてはなりません。
その前に、悪豆拾い(ハンドピック)をしなくては・・・。
ほとんど体力は使いませんが、足腰と首筋が固まってしまう辛い作業です。
ま、やるしかない!ですね。
健康でいられること、体が動くことがありがたい・・・、そんな毎日が続きます。

季節の変わり目です

ここ3日間快晴の日が続き、本当に気持ち良く過ごせました。
日中は暖かかったですし、その晴れ間を活かしていろいろ雑用も片付きました。

そして今日は午後から雲が厚くなり、夕方日没の頃には雨が降り出しました。
ちょうど裏の杉林で焚き火をしていましたが、しっかり火床が出来ると少しくらいの雨では火が消えませんね。
モクモクと煙が上がっていました。

このところ熊や猿の気配は遠のいていますが、決して油断はしていません。

さてこの雨も明日には一旦上がって、少しの晴れ間の後また雨になる予報です。
その度に気温が下がって、山ぞいの標高が高い所では雪になるかも知れません。

秋はもうすぐ終わりです。
冬の気配が濃くなっています。

前にも申し上げたと思いますが、私はこの季節に、何とも言えず親しみを感じます。
老年期に入った自分に重なるような気がするからです。

「終わりの季節」という歌があったような・・・。
細野晴臣の作品でしたね。
老年とは何の関係もない詩なんですけどね。

この歌が好きでした。
若い頃は、自分でもギター弾きながら歌っていましたっけ・・・。
ちょっと感傷的な気分にもなるこの季節です。

さて、明日はまた、パン焼きの木曜日です。
お天気は今一つスッキリしないかも知れません。

でも、それもまたいいかも知れません。
ご来店ををお待ちしております。

晴天の下、気持ちの良い汗流れる

飯豊の空の下から・・・

庭のイチョウが色づき始めました。


食工房

発酵牛糞と油かす


食工房

もみ殻燻炭 買うと結構高い!
近所の農家さんに頼んで分けてもらえば良かった・・・。


食工房

これが精麦機から出たフスマ
小麦、ライ麦、大麦の外皮が混ざっています。


食工房

材料を開けて積んだところ


食工房

丁寧に切り返しながらよく混ぜ、出来るだけコンパクトに積み上げて仕上がりです。
シートをかけて、雨に濡れないようにして、発酵させます。
一週間くらいしたら、もう一度切り返します。
それを、ニ三回繰り返したら、来春まで一冬寝かせます。

お約束通りの晴天で夜が明けました。

こんな日に朝寝はもったいないので、起き出して小一時間、体操をしました。

朝食の後、ホームセンターに堆肥の材料を買いに行って来ました。

それから、本当にピカピカの晴天の下、畑で気持ちの良い汗を流しました。
来年の春に使うための堆肥を作りました。

実は、これがうちの畑にとって一番大切な元手なのです。
レシピは我流ですが、悪くはないと思っています。

今回から、今までの経験を基に、大胆な変更を試みています。
これまでは、発酵牛糞堆肥・バーク堆肥(木くず)・菜種油かす・米ぬか・パン酵母でした。
今回は、発酵牛糞堆肥・もみ殻燻炭・菜種油かす・フスマ・パン酵母です。

前のレシピでも悪くなかったのですが、バーク堆肥のせいだかどうか分かりませんが、蟻が沢山湧いて悪さをするので困っていました。
ある農家さんから、燻炭を沢山入れると蟻が来ないと聞きましたので、今回はバーク堆肥の代わりにもみ殻燻炭をたっぷり使いました。

★聞き間違いでした。忌避出来るのは、ネズミだそうです。でも、蟻にも効果アリかも・・・ってホントかな・・・?来年、結果を報告します。

そして米ぬかの代わりに、精麦機から出るフスマも良い材料になりました。
最後に加えるパン酵母は、使い残ったパン種を冷蔵保存しておいたものです。
パン焼きに使うには、酸味が強すぎて問題ありですが、堆肥づくりには雑菌の繁殖を抑えて一気に発酵が進むので、とても具合がいいのです。

混ぜている最中から甘い匂いが漂って、牛糞が入っていることを忘れてしまいそうです。
そうそう!何と、ミツバチが集まって来たのですよ!

熊も、この匂いがたまらなく好きのようです。
来ないことを祈っています。

今日はこの他にも、体を動かす用事が沢山あり、夕食が待ち遠しかったのは言うまでもありません。

それにしても今頃になって、体のあちこちが軽い痛みを訴えています。
もちろん心地良い疲れの範囲ですが。

この後は、お風呂に浸かるのが楽しみです。

明日は、立冬!

飯豊の空の下から・・・

クリックすると元のサイズの画像(1920×1080)が開きます。
画像を保存して、デスクトップ壁紙など、ご自由にお使いください。


飯豊の空の下から・・・

新たな撮影スポットを見つけました。

明日11月7日は、立冬です。
暦の上では、冬の始まりです。

でも、これから本格的に雪に閉じ込められるまでには、まだしばらく時間があります。
その間に何度か、今日みたいな穏やかな快晴の日がやって来ます。
そうです!私の大好きな「小春日和」です。

今日は、めでたく初シュトレンの製造が終わりました。
54個、1個の失敗もなく、きれいに仕上がりました。
先ずは、幸先の良いスタートです。

午後のひと時、所用で外出したついでに、いつものIIDEスポット(飯豊山の撮影スポット)に写真を撮りに行きました。
だって・・・、あまりにもピカピカの快晴でしたから。

期待に違わず、飯豊山はくっきりと神々しくも美しい姿を見せていました。
それから他にも良い風景はないかと、あたりを走り回っているうちに、もう一つ良い場所を見つけました。
今日は、その二つで大満足です。

そのうちの一枚を、元サイズでアップしておきますので、もしお気に召したらダウンロードしてご自由にお使いください。
PCのデスクトップ壁紙仕様になっています。

さて、毎度申し上げて恐縮ですが、明日と明後日、食工房は定休日となっております。
お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。

明日もお天気は良いらしいので、私は、畑で汗を流したいと思っています。

シーズンオフ

飯豊の空の下から・・・

稲刈りも全て終わった田んぼの後ろに、すでに中腹まで雪化粧した飯豊山が見えています。


飯豊の空の下から・・・

白鳥の群が飛び回っていました。

稲刈りの終わった田んぼ、その上を飛び回る白鳥の群、人の姿は無く枯草が風になびいています。
うしろには、雪を頂いた飯豊山が静かに横たわっています。
シーズンオフですね。

一方、食工房はこれからが稼ぎ時です。
まさにシーズンに入るところです。

慌ただしい毎日がしばらくの間続きます。
風邪引かないように、気を付けなくては・・・。