旧サイトに負けてます。

不思議なものですね。
未だに、「飯豊の空の下から・・・・旧サイト」の方に、毎日200に近い数の閲覧者がいらっしゃるのですね。
新しいサイトに切り替えてから、もうとっくに1ヶ月以上が過ぎたのに、これはどう理解したら良いのでしょう。

アクセス解析を見ると、グーグルなどの検索サイトの検索結果から、実にいろいろなページが閲覧されているのが分かります。
何しろ過去6年間ほぼ毎日更新していますから、記事の数は膨大です。
その中に、情報として価値のある内容が含まれた記事が、幾つか知りませんがあると言うことなのですね。

出来ることなら、アクセスの多い記事を選び出して、閲覧しやすいように再編して公開するとか、何か後に残る形にしたいものだと思っています。

一方、「新・飯豊の空の下から・・・」は、まだまだ記事の数が少ないし、情報として価値のある内容も伴っていないかも知れません。
今のところ、負けてますね。
まあ、あと何年か経った時にどうなっているかですが・・・。

書きたい私が書いたものを、見てくださる方がいる限り、続けて行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

タグコードと格闘

デュアルディスプレー
こういう作業をする時、デュアルディスプレーに慣れると、もう手離せません。

ホームページをいじっています。
すでに、いくつか新着情報というか、更新をしました。
ご覧いただければ幸いです。<こちら>

食工房のホームページは、出だしからアプリケーションに頼らず、アルファベットと数字の文字列を書いてページを作っています。
CSS・スタイルシートと呼ばれるファイルとhtmlコードと呼ばれるファイルをそれぞれ作成して、レンタルサーバーの指定されたフォルダーにアップロードすると、インターネット上にページが表示される仕組みになっています。
たいていなら、何かしらのアプリケーションを使って、例えばホームページビルダーとかドリームウィーバーなど、そのコード入力を自動化するわけです。

ところが我がスタッフのMさんは、頑としてツール(アプリケーションのこと)を使うのはお勧めしないと譲りません。
それが出来る本人がいることですし、手取り足取り教えてくださると言うので、先ずはMさんがツールなしで立ち上げたのが、現在の食工房のホームページです。
それが1年前の事。

さて、その後の更新は出来れば自分でと思い、貸してくださった参考書を見ながら、アルファベットと数字ばかりが並んでいる文字列と格闘しています。
おかげさまで、成り立ちと言うか理屈は理解出来るようになったのですが、一つ一つの約束事やコードネームを覚えるのは、まず容易ではありません。
お手上げになったらMさんに聞けば良いと、安易に頼る気持ちもないわけではないので、なかなか進まないのですね。

尤もこれ、当然のことながら本業ではありませんからね。
パンやお菓子を焼いたり、コーヒー豆を炒ったりすることを差し置いてまでは・・・なのですが、やり始めると思った通りの結果が出るまでは、止められなくなるのがこの世界の魔力かも知れないと、今日もはまりそうになっていた私です。

いっそのことMさんに丸投げしてしまえば、と言う声も聞こえて来そうですが、自分が全く把握出来ない状態で進めることは、私には耐えられない・・・つまりやってみたい!これもまた食工房病たる所以です。
しかし、あまりの奥の深さに、こう手を広げていたのでは、いつまでも終われない人生になってしまうかも・・・。
畑もやりたいし。
欲張りですね。私。

寒さにオロオロ

ゴールデンウィークも終わり5月も早や第二週というのに、この寒さは一体どうしたというのでしょう。

空を見ていると、冬の空なのですね。
確かに日は長くなり太陽の位置は中天高く、寒いと言っても氷が張るわけではありませんが、空模様は真冬に雪が降り出す時と全く同じです。
北西のひんやりと湿気を含んだ風が吹き、降ってくる雨は冷たく今にもみぞれになるかと思うほど。
標高の高い山の上は、また白くなっています。

天気図を見ながら、自分なりの分析を続けていますが、どう見ても例年のこの季節の動きと違っています。
いまだに弱いながらも冬型で、三陸沖からオホーツク海あたりを勢力の強い低気圧がグルグルと回りながら居座っているのですね。
高気圧が西からやって来ても、日本の上あたりで北から下りて来た低気圧に押されるように南に逸れて行きます。
日本の東海上の低圧域を中心に、反時計回りに大きく周回する大気の流れがあるのでしょうね。
その流れの西側に位置する日本列島には、シベリア方向から冷たい風が吹き下ろして来る、そんな配置になっているのではないかと思います。

素人分析が当たっているかどうか分かりませんが、そのような動きになっていることは確か。
そして、それがいつまで続くかあるいは突然終わって猛暑になるか、それは全く分かりません。
でも、気を付けていれば、少し前もって察知することくらいは出来るかも知れません。

昔の言い伝えで、巳年は凶作と言われる地域もあるそうです。
用心に越したことはありません。
また寒ければ寒いで、別な恩恵があるかも知れませんし・・・。

いつも自然の営みに目を向けていること、忘れないようにしています。
寒さにオロオロばかりしてはいられません。

食工房の週末

孫
6人の孫の中で、最強パワーの青木りさちゃん

明日は定休日ということで、いつも申し上げますが今日が食工房の週末です。
昨日孫たちが帰って、夕方から夜までかかって今日の仕込みをして、今日は朝から忙しく仕事をしてお客さまも次々いらして、そして店を閉めてからハタと気が付くのですね。
静かだなぁ・・・と。

小さい子どもたちの相手をするのは、大変なエネルギーが必要ですが、それでももらう分の方が多くて、元気が出るのは私の方です。
小さい子は保育所へ、大きい子は学校へ、年寄りは老人ホームへ、働き盛りは仕事また仕事。
これじゃ世の中良くなりません。
私はそう思います。

みんな、また遊びに来てね。

さてさて、今夜はまた「八重の桜」をオンデマンドで見て、お茶飲んで、お風呂に入ったら寝ます。
ではでは。


ドコノモリのおはなし、今週は・・・

ドコノモリ
ドコノモリ入り口

子どもたちに明るい未来を・・・

あんぱん、たべる!
あんぱん、たべる!

今日は子どもの日でした。
この二日間、孫たちに囲まれて過ごして、今日が最終日で計らずもこどもの日。

昨日も申し上げましたが、子どもたちに明るい未来を・・・、それだけを願いつつも、果たして私たち大人は、子どもたちに明るく希望に満ちた未来を手渡すことが出来るだろうかと、それを思う時少なからず自責の念に捕らわれざるを得ません。

否、何も福島の原子力災害のことだけを思っているわけではありません。
凡そ20世紀100年間をかけて突き進んで来た、我々の物質文明社会の方向性はこれで良かったのか・・・、全体が問われていると思っています。
そして後に続く世代に、残すべきものを残しているか、伝えるべきことを伝えているか、これらについても深い反省が求められていると思います。

人類は、今自らの資質に関わる危機に直面していると、私は思っています。
それは、例えば火を焚くとか水を汲むとか、動物を狩るとか木を伐り倒すとか、自然の中で生存のために命をかけて直接行動する機会が、ほとんど無くなったことと関係しています。

その昔、人は、日々の生存の中で接する自然現象の中から、物理化学の法則を発見して来ました。
そしてそれらは、今の私たちにとって相変わらず重要な情報です。
自然は、人類の知恵を磨く大切な場であり、必要なものをすべて恵んでくれる原資であり、生命そのものです。

しかし現代に至って人は、その自然を破壊し自らの生存を危うくしつつ、なおそこから学ぼうともせず、破滅の危機に気づかずにいるかのような愚かな振舞いを続けています。

子どもたちに明るい未来を手渡すために、何が求められるでしょう・・・。
大きな犠牲を払わなくてはならないでしょうか。
そうかも知れません。
それならそれで、子どもたちの未来のために、受けて立ちましょう。
そして、まだまだ迷路のような先行きに、小さな道標の一つくらいにはなりたいと思っている私です。

孫、来る

孫
孫たちとの交流が元気の素
翔くんとゆいちゃん
孫
いとこ同士です。
りさちゃんと翔くん

昨日は午前中は仕事、午後は配達を早めに終わらせて帰って来てからは、孫と遊びました。
夕食は、宴会状態。
その後、高知の私の母とスカイプでテレビ電話。
認知が進む母も、頼もしくなった孫や可愛いひ孫の顔を見ると、はっきり分かるほど元気になって、表情も明るくなるのですね。
インターネットの功罪がいろいろ言われる昨今ですが、昨日ばかりは、いい時代になったものだと感慨深い私でした。
孫たちが寝静まってからは、夜遅くまでおしゃべりしていました。
そして今日は、一日休みにしましたので、夕食に私がカレーをつくりました。
今夜もう一晩泊まって、明日には帰るそうです。
孫たちを見るにつけ、この子たちに明るい未来が約束されますように・・・とそれだけを願う私です。
爺と婆の私と連れ合いに、これと言って何が出来るだろう・・・と思いますが、そう!楽しく一緒に遊ぶ、これでいいのですね。
と言うわけで忙しいので、これにて。


「食工房のパンだより№86・青麦号」公開しました。

<食工房のホームページ>より、リンクをたどってご覧ください。

寒さの中、連休後半へ

今日は雨こそ上がったものの、昨日にも増して寒いと感じる一日でした。
山沿いは雪にもなっていた模様です。

ところで、ゴールデンウィークと呼ばれるこの季節の国民的休暇は、統計的に穏やかな晴天に恵まれることが多いという理由で制定されたと記憶しています。
私の記憶でも、子どもの頃から大人になってもずっと覚えている限り、ゴールデンウィークは気持ちの良いお天気だったことが多いのですね。

ところが今シーズンは、今日までのところ全くの大外れです。
明後日あたりから暖かくなると言う予報もあるのですが、気象庁のホームページで見ることの出来る天気図からは、そのような気配は読み取れません。
弱いながらも、西高東低の冬型の気圧配置なのですね。
日本海側の会津は、お天気は不安定・・・。
しかも湿っぽくて寒いのです。
地球的規模で、気象の変動期に入ったというのは、本当かも知れません。

さてそんな寒さの中、連休も後半です。
今夜これから、千葉に居る息子一家が訪ねて来ることになりました。
到着は、深夜明日未明。

暖かい千葉から来るのでは、東北の寒さが身に染みるかも知れないと、じーじとばーばはオロオロと気を揉んでいます。
灯油だけは買い込んでおいたので、しっかり暖房してやることにしましょう。

食工房は、結局明日も半日だけ製造仕事となりました。
明後日と明々後日は、製造のみお休みします。

店は開けておりますので、どうぞご来店ください。