昨年末、コーヒー焙煎機が、重大故障が発生し使えなくなってしまいました。
その結果、一ヶ月余、コーヒー焙煎はストップしたままでした。
そして昨年末、大晦日も間近にな頃になってやっと修理が完了し、テスト焙煎が出来るところまで漕ぎ着けました。
その後、年が明けてからもう一度テスト焙煎をして、確実に稼働することを確認し、いよいよ今日、営業のための焙煎をやりました。
この間、多くの皆さまにご迷惑をかけてしまいました。
また、私たちも自家用コーヒーが切れてしまい、紅茶で凌いだり他店のコーヒー豆を試したりしていました。
今回の重大故障と奇跡的な復活に際しては、ある方の甚大なご協力がなければ成し遂げることが出来ませんでした。
備忘録を兼ね、修理の全工程を写真中心でふり返って置きます。
ここまで来て、テスト焙煎をしたのが昨年の12/26でした。
少し詳細な報告を追加しておきます。
代替モーターの出力は40Wと元のモーター(80W)の半分になり、回転数は、ギヤ比の関係で逆に元のモーターより若干早くなりました。
過負荷を心配しましたが、全く問題なく余裕で回転してくれています。
そして少し早くなった分、攪拌が良くなったようで、容量一杯でも少量でもバラつきなく焙煎出来るようになりました。
また今回の大分解で、モーターの故障に関係ない部分についても、清掃などのメンテナンスが出来たおかげで、運転音が格段に静かになりました。
これでまた当分先まで安心して稼働させられそうです。
コーヒー焙煎の仕事も、まだまだ止められません。


















