本日午後6時、記者会連の冒頭、高市早苗内閣総理大臣が、来る1/23の通常国会開会冒頭に衆議院を解散する意向を表明しました。
すでに昨日以前からこのことはメディアが騒がしく伝えていましたから、私はこの時間からテレビの前に座り、冒頭の発言から記者とのやり取りまで、一部始終を見聞していました。
特に冒頭の高市総理の発言は、一言一句漏らさぬよう集中していました。
画面越しに映し出される高市氏の視線や表情も注視していました。
そして私が感じたことは、高市氏が民主主義の根幹を大変良く理解していること、また度胸の据わった、一方とても賢くまた誠実なお人柄であることなどでした。
そのような高市氏を、メディアや野党の方々、その支持者の方々は、ことあるごとに貶めようと浅はかな知恵を絞っているように見えてなりません。
この時期の解散総選挙で、令和8年度予算の年度内成立が難しくなったことを問題視する意見がありますが、それには最大限対応を尽くした上で、自らの身体をかけて信を問うと語る総理の言葉に、勝てる自信はあっても打算はないと思っています。
負けた時の覚悟はとっくに出来ていると。
そのくらい、自らをかけてこの国を前に進めたいという熱意を感じました。
私も、一有権者として、高市総理のこの言葉に賭けてみたいと思います。


