月別アーカイブ: 2026年2月

高市政権の今後に大いなる期待

明日から、国会では、先日の高市首相の所信表明演説を受けて、代表質問が始まります。

先日の所信表明演説は、私もしっかりと拝聴しましたし、一つ一つの言葉の意味も理解しているつもりです。
明日の代表質問で、誰がどんな質問をするのか知りませんが、それに対し首相がどのような答弁をするかによって、この政権の真価が明確になるものと思っています。

またそれだけではなく、先日は、総理大臣だけでなく財務大臣の片山さん、外務大臣の茂木さん、城内成長戦略担当大臣も演説していましたから、それに対する質問もあるでしょう。

それらが終われば、令和8年度予算の年度内成立を目指して、早々に審議入りするはずですが、過去に前例のない短期間での成立を目指す高市政権に対し、年度内成立を阻止しようとする勢力が全力で挑んで来るはずですから、そこをどうさばくか「これは見ものだ!」と言っては顰蹙を買うかも知れませんが、興味津々の私です。

別に、数にものを言わせて突破すればいいとも思うのですけどね。
今、それはしたくないでしょうから。

しかし、少なからぬ国民は、今や遅しと待っていますよ!

そんなわけで、国会中継から目が離せません。
いつも忙しい私ですが、必ずしもリアルタイムでなくてもいいので、出来るだけ見るようにしたいと思っています。

それでまた余談ですが・・・。
世の中には、今回の選挙結果がよほど受け入れ難く、落胆のあまり意欲を無くしたり、体長を崩したりする人がいるのだとか。

その状態を、「T市鬱」と言うのだそうです。
「T市」って分かりますよね。
一方には、特定の個人名に病名を付けて揶揄するのは、倫理に悖る行為だという批判もあるのだとか。

否、しかしです、私はもう一つ別なところに着目していますよ。
それは、自分の調子が悪いことを、外の出来事(選挙結果)のせいにして、そこに責任があるかのように語っていることです。
全く、情けないですねぇ。

選挙制度に問題がないわけではありません。
それを言うなら、直近の参議院選挙では、自民党が大敗しましたからね。

問題は、結果をちゃんと受け止めているかどうかだけです。

いずれにしろ、高市政権の今後に大いなる期待を寄せる私です。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.86 2026年2月号をご覧いただけます。

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本日、ご来店感謝の一日

ここ数日、日毎に暖かくなりしかも晴天続きです。
どなたもお出かけの気分に誘われたことでしょう。

本日は、おかげさまで、こんな山間の食工房にも、少なからぬお客さまがご来店くださいました。

ちょうど良いペースで、時間をおいて次々とお出でくださいましたので、皆さまそれぞれにコーヒーと試食品などを差し上げて召し上がっていただき、しばし交流のひと時を過ごしました。

あらためてこの場を借りまして、本日のご来店の御礼を申し上げます。

そして一つ嬉しかったのは、道の駅やアイス牧場などで食工房のスコーンが売り切れ状態で、わざわざ本店まで訪ねていらした方がおられたことです。

食工房の一つの目標として、このスコーンが会津の土産品として多少なりとも知られるようになりたいということがあり、そこへたとえ一歩でも近づいたかのなと思いました。

これからもますますがんばりたいと思います。

明日も、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

風、雨そして雪

今日のお天気は、まさに季節の変わり目を感じさせる急変でした。

お昼頃までは、雲一つない快晴の空、空気はひんやりしていましたが風もなく穏やか、あんまり気持ちが良いので仕事を中断して散歩に行きました。

ところが午後から曇り空に、そして急に風が吹き始めて冷たい雨が降って来ました。
一時は、土砂降りの様相に。

その後今度は雪になっています。
明日にかけても雪が降るようです。

しかしその後はまた曇り。
週末は、晴れて暖かくなるらしいですね。

それにつれて気温も激しく上下します。
パン酵母やパン生地の発酵調整が難しい局面もあります。

このようにお天気は目まぐるしく変わりますが、食工房はいつも通り営業中です。

明日も、おいしいパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちしております。

季節は動き始めた

このところの気象情報、特に天気図を見ていると分かるのですが、季節が動き始めています。

つまり、春に差しかかったということです。
まだ2月も半ばなのに、早いですね。

ま、しかし、これはもうそのつもりで動いていないと、農作業は次々手遅れになるかも知れないということです。
忙しくなります。
電気柵をいつ復活させようか・・・、少し雪が残っているうちにも始めた方が良いかも知れない・・・、そんな気がして落ち着かない私です。

多分ですが、この後はもう大雪は降らないのではないか、と思っているのですね。

そして今日散歩していた時、麦畑の一角が雪融けして地面と共にたくましく冬を越した麦が姿を現しているのを発見しました。

いやいや、「ヒャーッ!」って感じですよ。
こりゃ大変だ!

イノシシに穿り返されたら、台無しですからね。
また厳しい戦いが、始まります。

明後日から国会が始まります

いよいよ明後日2/18から国会が始まりますね。

今ほど政治への関心が高まったことは、私が覚えている限りでは無かったと記憶しています。

明後日、冒頭の所信表明演説でどんなことを語るのか、楽しみにしています。

そして、今後の高市総理の活躍と政権の展開に大いに期待しています。

凍り付いた地面を解かす春の日差しの様に、長い間停滞していた日本社会を明るく暖かい場所にしてくれることと思います。

もう、不毛な議論に時間を費やすことなく、すべての議員さんたちが前に向かって進んで欲しいと願う私です。

春が来た!?

昨日も暖かかったですが、今日はさらに暖かく、季節が1ヶ月くらい先に進んだような陽気でした。

外を散歩するのに、防寒上着はもちろん不要で、その下のセーターも脱いで大丈夫でした。
歩いているうちに汗ばんで来て、暑いと感じるほどでした。

でも、とても気持ちの良い外の空気を胸いっぱい吸って歩きましたので気分は上々、仕事もチャンチャンと首尾よく捗りました。

そんな陽気のせいか、雪融けが進んでいます。
それでも麦畑はまだ25cmくらいの積雪の下、南斜面はもう雪がなくなった所もありますが、何と言ってもまだ2月ですからね。
もう一回くらいは、降雪があるかも知れません。

そんな状況の下、そろそろ心配になって来るのがクマの動きです。
一昨日から、まだ一箇所だけですがトレイルカメラを設置して監視を始めました。

今のところクマの出没は確認されません。
ま、もう少し先まで寝ていて欲しいですね。

一方、サルとイノシシは活発に活動しています。
何か被害が出るという状況ではありませんが、出来るだけ近寄らせないように警戒はしています。

多少の緊張感は維持していなければなりませんが、長い一年の中では今が一番緩い時かな・・・と思っています。

一方そのおかげで、食工房の仕事は捗ります。
クッキーも品が揃いましたし、ケーキも店頭販売が出来る状態になりました。

今日は、あらびきマスタードの3回目を仕上げて、この次は瓶詰めです。

ありがたや、ありがたや。

自家産ゆめちから、在庫終了

昨年初めて、国産小麦の中で最もグルテンの強い小麦「ゆめちから」を作付け収穫し、製粉してパンづくりに使うようになって半年近くになります。

小麦の原穀にして450kg、フスマを除いた白い粉にして約270kgを確保することが出来ました。
同じく自家産の「南部小麦」と合わせて、食工房のパンづくりに多大な貢献をしてくれました。

そのゆめちからですが、間もなく在庫がなくなります。
その後は、仕入れ購入品のゆめちから小麦粉を使用することになります。
来週のうちにも途中から切り替わる予定です。

一方、パンの品質には、大きな影響はないものと思います。
そして価格ですが、仕入れ品を使うことで自家産よりコストアップすることになりますが、パンの値段は変えません。

夏になればまたゆめちからを収穫出来るはずなので、その時はまた自家産に戻ります。
度々価格を変更するのは面倒だし、自家産は自家産で別なところで人件費(自分自身の)というコストがかかっていますから、どちらにせよ大した違いはないのです。

というわけで、ほとんど分からない程度の変化かも知れませんが、パンの中身が変わることをお知らせしておきます。

メディアという、もう一つの権力

メディアは、権力を監視するのが役目だと、この言葉を多くの方が耳にしていると思います。
メディア、昔風に言えば報道機関ですが、新しい時代の今は、インターネット上の情報発信手段などすべてを含んだ概念を指しています。
しかしながら、権力の監視者と呼ばれるのは、今でも新聞やテレビ、ラジオなどマスコミとも呼ばれる報道機関のことを指します。

社会的にとても重要な役割であるが故に、このメディアのあり方は、何より正確であること、公正、公平であることが求められます。

ですが、昨今のメディアはと言うか、昔からそうだったかも知れませんが、事実や真実を必ずしも正確に、あるいは公正、公平に伝えていないことが少なくありません。
と言うか、そもそも限界があるのです。

限られた紙面、限られた放送時間の中で、どの部分を採るかという問題がいつも横たわっていて、そこには常に編集者の意向が反映されることになります。
また、専門的で難解な事柄について、専門家の見解を紹介することは多々あるわけですが、誰を登場させるか、誰の意見を採用して記事を書くか、ここにも編集者の意図が色濃く反映されることになります。

一般の我々に卓越して高いリテラシーがあるなら、そうして伝わって来る情報の後ろにある背景や真実を読み取ることが出来るかも知れませんが、大抵そこまでは望めません。

それをいいことに、メディアは世論を誘導したり、操作したり、その結果として政治に圧力をかけたりすることも出来るわけです。

たとえば、国会中継などを最初から最後まで視聴した後、ニュース番組で一部が報道されるのを目にした時、どの部分を抽出しているかによって、その放送局の意図が垣間見えることがあります。
「そこかよ!そうじゃないだろう!」と憤ることも実は少なくありません。

翌日の新聞報道然り。
印象操作や世論誘導は日常茶飯事です。

また、昨今の政治家の記者会見の様子を見ていると、権力の監視者というより、自分たちこそが権力者に裁定を下すさらに上のもう一つの権力者のような振る舞いをしているように見えます。
自分たちは、国民の知る権利を代表する絶対的正義の行使者だと。

しかしその一方で、角度の付いた情報で我々市民を裏切っていることが少なくないのです。

インターネットのこの時代、国会中継や記者会見なども含めて、いろいろな案件について、関係機関が公表する一次情報に触れることは簡単です。

面倒でも、一次情報の収集と解読に少し時間を割くくらいのことは、一国民として当然やらなくてはならないことになったと思う私です。

明日からまた営業です

昨日と今日、定休日でした。

昨日は一日ゆっくりと過ごし、今日はコーヒー焙煎と明日のパン焼きに備えて計量と仕込みを。

で、件のコーヒー焙煎機が復活した後、とても調子が良くなり、焙煎の仕上がりも良好です。
コーヒーが、何だかいっそうおいしくなったような気がしています。

よろしかったらお試しを。
店頭コーヒーサービスしています。

パンは、明日のお昼前頃から順次焼き上がります。
全品目が揃うのは、午後2時頃になります。

また、国道49号線沿いの「道の駅あいづ」でも、食工房のパンをお求めいただけます。
明日は、午後4時までには納品しています。
こちらもよろしくお願いいたします。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

春の気配

今日は、暖かく過ごしやすい一日でした。
辺りは一面まだ真っ白な雪景色ですが、カサは目に見えて減っています。

所々部分的に地面が覗いているところもあり、春は確実に近づいていると感じます。
今年は、春が早くやって来そうです。

今日は午前中と午後合わせて二回散歩に出て、4kmくらい歩きました。
血の巡りが良くなって体が温まり、肩の凝りや足のこわばりなどもすっかり取れて、気分も上々です。

やっぱり、体は動かし続けていないといけませんね。
これからも心がけていたいと思います。

今日は、ほんの少しデスクワークをしただけで、大方ゆっくり休みましたので、また明日からしっかり仕事に集中出来そうです。

私も、働きますよ。