自家産ゆめちから、在庫終了

昨年初めて、国産小麦の中で最もグルテンの強い小麦「ゆめちから」を作付け収穫し、製粉してパンづくりに使うようになって半年近くになります。

小麦の原穀にして450kg、フスマを除いた白い粉にして約270kgを確保することが出来ました。
同じく自家産の「南部小麦」と合わせて、食工房のパンづくりに多大な貢献をしてくれました。

そのゆめちからですが、間もなく在庫がなくなります。
その後は、仕入れ購入品のゆめちから小麦粉を使用することになります。
来週のうちにも途中から切り替わる予定です。

一方、パンの品質には、大きな影響はないものと思います。
そして価格ですが、仕入れ品を使うことで自家産よりコストアップすることになりますが、パンの値段は変えません。

夏になればまたゆめちからを収穫出来るはずなので、その時はまた自家産に戻ります。
度々価格を変更するのは面倒だし、自家産は自家産で別なところで人件費(自分自身の)というコストがかかっていますから、どちらにせよ大した違いはないのです。

というわけで、ほとんど分からない程度の変化かも知れませんが、パンの中身が変わることをお知らせしておきます。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.86 2026年2月号をご覧いただけます。

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