今回のイラン攻撃、アメリカはどこまでやるつもりなのでしょうか。
私たちがその計画の詳細を知ることは到底不可能ですが、まあある程度想像することは出来るのじゃないかと思うのですね。
当面、アメリカはイランに攻撃を続け、独裁者ハメネイの息のかかった残党をせん滅するまで止めないでしょう。
ある意味、イランを政治的に更地にするのが目標だと思います。
その後どうなるのかは、アメリカの思惑だけでは決まらないところがあるとは思いますが、少なくとも親米で民主的な政権が誕生して、この地域の政情が安定するまで、関与し続けるでしょう。
僅か二ヶ月前のベネズエラの一件でも分かる通り、本当にアメリカは凄い国ですね。
世界一強い国、そしてある意味世界一狂っている国、最強且つ最狂だと誰かが言っていましたけど。
そのアメリカの凄さを、一番良く知っている(思い知らされた)のは、他ならぬ我が日本でしょうから。
そして、良し悪しは別にして、これからも世界はアメリカ中心に動くしかないのでしょうね。
プーチンと習近平と金正恩の三人が、どれほど戦々恐々としていることか、不謹慎な言い方かも知れませんが、面白くて仕方がない私です。


