投稿者「MIKIO AOKI」のアーカイブ

明日も営業しています

いつもなら明日と明後日は定休日とお知らせしている月曜日ですが、ゴールデンウィークの今週は、定休日も休まず営業続行しています。

今日は、臨時にパンを焼きました。
明日も、沢山のパンと焼き菓子を棚に並べて、皆さまのご来店をお待ちしております。

ちなみに、「道の駅あいづ」にも、本日パンを納品しに行って来ました。
そちらでも、食工房のパンと焼き菓子をお求めいただくことが可能です。

あいにくお天気だけが今一つというところですが、傘マークがあっても実際には本降りの雨ではない模様です。

お出かけの気分としては、ちょっと盛り上がらないかも知れませんが、ご来店いただければコーヒーと試食品の焼き菓子など召し上がっていただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

本日も、ご来店感謝の一日

今日も気持ちの良い晴天でした。
風が吹きましたが、寒くはありませんでした。

私は、電気柵の設置作業のため畑の方におりましたので、皆さまにはほとんどお目にかかることが出来ませんでしたが、本日も、沢山のお客さまがお出でくださったのですね。

この場を借りまして、本日のご来店に対し改めて厚く御礼申し上げます。

ゴールデンウィーク中の営業スケジュールを、ずっと掲示していますので、先刻ご承知かも知れませんが、明日月曜日は臨時にパンを焼きますので、明日は焼き立てをお求めいただけます。

そして、火曜日と水曜日も休まず営業続行いたします。

多くの方のご来店をお待ちしております。

ゴールデンウィーク、始まりましたね

麦ラボ

2023一昨年の5/3には、ライ麦の出穂を観察しています。
2025今年は、どうなるでしょう。

さあ、ゴールデンウィークが始まりました。

この季節に長期休暇が設定されたのは、晴れが多い特異日が続く傾向が前々からあったからと言われていますが、今年もその傾向はあるようですね。
一時的な崩れはあるにしても概ねお天気は良く、荒れるということはなさそうです。

一昨日、昨日そして今日の3日続けて「道の駅あいづ」に納品に行きましたが、日を追って人出が増して来ているのが分かりました。
おかげさまで、パンやお菓子もよく売れているようです。

そして、食工房店頭にも三々五々ご来店のお客さまが相次ぎました。
皆さまには、コーヒーと焼き菓子の試食品等、外のお茶席で楽しんでいただきました。

真夏の頃のような暑さはまだありませんし、飛び回る虫もいなくて、外は本当に快適です。
麦畑を見に下に降りて行かれた方もありました。

明日も良いお天気が続くようです。
引き続き、皆さまのご来店をお待ちしております。

黒パンに関心をいただいています

紙版・飯豊の空の下から・・・ 83号の記事で、ライ麦やスペルト小麦の全粒粉を多く含む黒パンをお勧めしましたが、以来この記事への関心が急に高まった感じがしています。

というのは、ここに来て堅焼き黒パンやプンパニッケルのご注文がいかにも急に増えたからです。

良いことだと思います。
これらを召し上がった方は、きっとお腹の調子が良くなるでしょうから。
件の記事の中で、便秘はあり得ないと申し上げましたが、その通りになるはずです。

なお補足として申し上げますが、加えて運動することを忘れなければ、結果はもっと良いでしょう。
その爽快感は、何物にも代え難いと思います。

明日のパン焼きは、黒パンを多めに用意して、皆さまのご来店をお待ちいたします。

試食も用意いたします。

明日は、パンを焼きます

画像クリックで日本気象協会のページに遷移します。

定休日明けの明日4/24(木)は、パン焼きです。

昨日の昼食まで残っていたパンを食べましたが、夕食は雑穀を入れて炊いたご飯でした。
今朝は、ホットケーキ。
お昼はスペルト小麦麺。
夕食はまたご飯です。

明日のパン焼きは、自家用分も計算に入れて仕込みをしています。
お昼には、焼き立てのパンで昼食になる手はずです。

さて、今週末からいよいよゴールデンウィークに入ります。
食工房は、実質明日からその体制で臨みます。
コーヒー豆も、今週は沢山焙煎しました。
クッキー類も種類を揃えました。

そして、お天気も概ね良いようです。
テントの下で、お茶席を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

試食品もいろいろ用意したいと思っています。
どうぞお楽しみにお出でください。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

電気柵の設置、急いでいます

昨年の秋、本当なら一旦撤去するはずの電気柵を、一つは降雪ギリギリまで防御したかったこと、あと一つは雪に埋もれても大丈夫ではないかとの甘い期待を試したかったこと、この二つの理由で線を張ったまま雪に埋れさせてしまいました。

そして迎えた豪雪、さすがに2m近い積雪の下敷きになってしまったのでは、無事なわけはありませんでした。
全く酷い損傷を被りました。

この春は、それを直しながら、復旧再設置を余儀なくされています。

今年は、全国のあちこちで早くからクマの出没が報告されており、人身被害も多発しています。
それが一つの傾向だとすれば、このあたりも例外ではないでしょう。

今のところクマの出没は確認していませんが、もうどこかで活動していることは間違いないと思いますので、トレイルカメラの設置と電気柵の設置を急がねばなりません。

全く、大変な状況になったものだとガッカリしてしまう一方、この状況に何としても勝たなくてはならないと、闘志を燃やす私です。

パン、完売御礼

今日は、食工房の営業の一週間の週末で、明日4/22(火)と4/23(水)は定休日となります。
いつも、残っているパンを割引販売しています。

平日の月曜日ということもあり、ご来店のお客さまはたいてい少ないのですが、本日はお天気が良かったからでしょうか、遠来のお客さまも含めて次々お見えになりました。
おかげさまで、パンは完売となりました。

改めて、皆さまのご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。

一方、うれしい完売のおかげで、自家用のパンが無くなってしまいました。
明後日パンを焼くまでの間、お米を食べることになります。
久しぶりです。

本日も、三々五々ご来店感謝

麦ラボ

2025.04.20 食工房の麦畑の様子です。


麦ラボ

中島第2圃場のライ麦
後ろの土手の桜が満開です。


麦ラボ

手前から中島第12圃場 ライ麦、第13圃場 ゆめちから、第14圃場 ゆめちからとデュラム小麦
さらに後ろの第15圃場は休耕中


食工房

店の前にテントを張りました。
お天気がよい時は、最高のお茶席になります。
ごゆっくりしていってください。


食工房

雰囲気満点のカンブリアンランタン
風が吹いても絶対消えないのはさすが鉱山仕様

今日は曇り空でしたが、午前中と午後の早い時間帯は暖かく、気持ち良く過ごせました。
食工房の麦畑も春を迎え、麦たちも元気よく育っています。
この夏の収穫が楽しみです。

さて今日も、会津には沢山の観光客がお出でになっているようで、おかげさまで食工房にも三々五々ご来店のお客さまがお見えになりました。

この場を借りて、改めてご来店の御礼を申し上げます。

そして本日、皆さまがお帰りになって閉店時間も近づいた頃、やっとのことで店の前にテントを張りました。

準備は出来ていたのですが、朝一番のタイミングを逃してしまったため、閉店間際になるという失態。

明日以降しばらくの間設置していますので、お天気の良い日には、どうぞごゆっくりおくつろぎください。

コーヒーサービスとパン、焼き菓子の試食も用意いたします。
引き続き、皆さまのご来店をお待ちしております。

ご来店お待ちしております

暖かい日が続くようになって来ました。
今日は昨日に引き続き、もはや上着は必要なく軽装で出歩ける陽気でした。
あちらこちらで桜も満開です。

明日もまあまあ良いお天気に恵まれそうです。
おいしいパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちしております。
店頭コーヒーサービスもあります。
試食品も多数用意いたします。
どうぞお楽しみに。

浜通りでもクマ!

昨日からこちらのニュースを賑わしているのが、福島県の浜通り地区の大熊町で、クマが捕獲されたと言う話題です。

大熊町と言うのは、福島第一原子力発電所があるところです。
現在でも人が居住出来ない箇所がありますが、一方で住民の帰還が進んでいたりもします。

その大熊町の国道沿いの山林で、猪用に仕掛けたくくり罠にクマが掛かったという話。
これが何故大きな話題になるかと言えば、福島県では昔から阿武隈川の東側にはクマは生息していないと言われて来たからです。

でも、どうしてそんな説が、まことしやかに語られて来たのでしょう?
私には、あまり根拠のない説に思えます。

実際近年、浜通り地区のあちこちでクマの目撃情報が多数報告されるようになっており、もはや完全に生息確定と言える状況です。
今回の大熊町でも、罠にかかったという状況からして、このあたりにクマが定住するようになっていた証拠です。

今から30年近く前、私たちがこの地区の山深い場所で山暮らしをしていた頃には、クマがいるという話はついぞ聞いたことが無く、そんな心配もしたことはありませんでした。

そして明らかにクマが定住していることが確定した今、その地域の人々は、これまで経験の無かったクマへの対応を強いられることになりました。
正直大変だろうなと思いますし、事故が起こる可能性も高いかも知れません。

クマのいなかった浜通りでクマが定住し、イノシシのいなかった会津でイノシシがどんどん増えているということは、どちらの側でも野生動物そのものの数が増加の一途を辿っている証拠に他なりません。
どんどん捕獲して駆除して行かないと、人間の居住域の安全性が損なわれ、やがて追い出される羽目になることは間違いありません。

待たれるのは、人々の間違った動物愛護に対する意識変革、そして鳥獣保護や狩猟に関わる法令の改正です。
獣害に関わるターニングポイントは何時やって来るでしょう。
もはや一刻の猶予も無いと思う私です。