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高市推し、自民推し

今度の選挙では、私は高市推し、自民推しです。

否、10年余前の私なら、これはあり得ない選択でした。
ひょっとすると、青木さん頭やられちゃったんじゃないの?と思う人がいるかも知れません。

もう、パン買うの止めようかな・・・なんて人がいるかいないか知りませんが、まあ、それならそれで仕方ありません。
私的には、この10余年の間に少しずつ変わって来た自分の視点や考えには、すべて納得が行っていますから。

それを今ここで詳細に開陳することはしませんが、今度の選挙が、ほぼすべての候補者も述べているように、日本の国の在り方を根幹から問う選挙だと、それは全くそのとおりだと思っています。

しかし、本当に明確にビジョンを持っているのは、高市さんだけだと思うのですね。
そして、私は、それに反対ではありません。

今までの日本がどうかしていただけです。
そのままなら、アメリカの属国か中国の属国でいるしかないようなレベルから脱却出来ないでしょう。

普通の国になろうというだけのことですが、今の日本人にはそれがとてつもなく大変なことになってしまっています。

日本の民主主義が成熟するのは、まだまだ遠い先の話しだとしても、この選挙で一歩踏み出すことが出来ると、私は信じています。

何はともあれ、皆さん!ご自分の考えがどうであれ、投票だけはしましょうね。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.86 2026年2月号をご覧いただけます。

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★馬路村の柚子ジャムと柚子マーマレードが買えるようになりました。

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明日と明後日は定休日です

中島通信

いつもの散歩道からの景色です

明日2/3(火)と明後日2/4(水)の2日間、食工房は定休日となっております。
ちょっと一息付かせていただきます。

明日は節分というわけで、豆まきしようかな・・・と思っています。
そして明後日が立春になるのですね。
実際にはまだまだ寒い日が続きますが、気持ちは何だか分かりませんが、グンと一段前向きになりますね。

明日は、日中は曇りで経過するようですので、外に出て歩いたり雪を漕いで畑の様子を見回ったり、思いっきり体を動かして気分を変えようかなと思っています。

紙版・飯豊の空の下から・・・ №86 公開しました

紙版・飯豊の空の下から・・・ №86 2026年如月号の編集が終わり、pdfファイルを公開しました。
多くの方にご覧いただければ幸いです。

現在、印刷も発注しており、明日出来上がって来る予定です。
店頭配布、販売先での配布、通販出荷に同封、またご希望の方に郵送など、毎号500部印刷して、大方無くなります。

私たちも、皆さまからの反応が楽しみな、紙版・飯豊の空の下から・・・ です。

pdfファイルをご覧になるには、このブログ記事の末尾にあるリンクバナーをクリックしてください。
別タブで、pdfファイルが表示されます。


衆議院議員選挙公示

本日1/27、先に解散された衆議院の議員選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

大儀なき解散であるとか、厳冬期に負担を強いる選挙であるとか、前例のない短期間決選であるとか、いろいろ言われますが、それがどうであれ、この選挙で問われているのは、日本の政治を根本から改革し、我が日本が真に主権国家として自立出来るかどうかということです。

怠惰とナルシズムに侵された偽リベラルもいれば、仮面を被った偽保守もいます。
どうであれ、結果は2/8になれば分かることです。

誰に、何処に投票するか、それだけ決めて、静かに当日を待つこととしましょう。

IIDE編集中

IIDEこと「紙版・飯豊の空の下から・・・」の編集をしています。

デジタル全盛の世の中にあっても、紙に印刷された情報には、また違った価値があります。

食工房の営業に一番貢献しているのは、実は「紙版・飯豊の空の下から・・・ 」かも知れません。

そして、この通信を手にしてくださる方々の何割かは、実際にお目にかかって交流したことのある方だということも、この通信をいつまでも続ける強い動機になっています。

食工房を支えてくださる方々とのきずなでもある「紙版・飯豊の空の下から・・・ 」です。

来週には、発刊出来る予定です。

クマがいなくて助かっています

11月以降、このあたりのクマは冬眠に入ったようです。

雪の季節が近づいて電気柵を撤去する時は、本当に大丈夫だろうかと不安を消すことが出来ませんでしたが、イノシシが何度か現れた後、繰り返し雪が降るようになると、動物たちの気配も遠退きました。

今は一面の雪原に足跡が残りますから、誰かが通ればすぐに分かります。
誰が、どこから来てどこに行ったか、一目瞭然です。
ほぼ毎日散歩に出ますから、獣たちの動向はいつもお見通しです。

それによれば、今、このあたりにはクマは出没していないようです。
イノシシもです。

そんな状態がしばらく続いていますから、私たちもやっと安心して散歩に出かけるようになりました。
トレイルカメラのチェックや周辺の見回り、草やぶの刈り払い作業などがないだけで、どれほど時間に余裕が出来るか思い知らされるこの頃です。
外を歩く時に必ず持ち歩いていた、ロケット花火と発射管のセットや双眼鏡など、何も持たず手ぶらで歩けることがこんなに軽やかで楽しいことを、全くもってく久しぶりに味わっています。

そして一番大きな功績は、食工房の仕事にもしっかり身が入るということです。
やれやれ、どれほど大きなロスをしていたことか・・・。

獣害は、本当に深刻な問題です。

明日は、穏やかに晴れるようです

天気予報

明日1/10(土)の喜多方市山都町のお天気


天気予報

一週間先までの天気予報

ニュースでは、3連休のこの週末から来週初めにかけて、大荒れ大雪の情報が流れています。
何処にも出かけないのが無難だと言っています。
うーん・・・、そうも行かない人はいくらでもいるのですが、ではいったいどうしろと・・・。

で、ここら辺の天気予報を見ると、明日はほぼ一日穏やかに晴れる模様です。
気温もそこそこ上がるみたいです。
お出かけするなら、明日はチャンスですね。

今日、配達であちこち回って来ましたが、道路に雪はありませんでした。
日中なら、全く何の支障もなく通行出来ると思います。

一方、明後日の日曜日は、雪が降るとの予報ですね。
これは多分間違いなく降ると思いますが、この辺りでどの程度・・・?までは分かりません。

その後の月曜日にかけては冷え込みも厳しくなるみたいですから、道路も凍って危ないかも知れませんね。

というわけで、明日一日はお日さまが拝めるのですね。

ちょうどパン焼きの土曜日になっていますので、おいしいパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちしております。

適度の運動は宝!

今日は、一日穏やかな晴天でした。
朝から特に予定を立てず、気が向くままにいろいろなことをして過ごしました。
仕事っぽいこともやりましたが、気持ちは至って楽でした。

その中で、日頃の運動不足を解消するために、初めはゆっくりと体全体の反応を感じながらゆっくり歩きました。
足の裏から、頭のてっぺんまで、歩いている間にも実に様々な感覚があるのですね。

そしてその後、座って休んでいると、自然とまた歩いてみようという気になって、二度目のウォーキングです。
今度は、一回目より足取りも軽くなっています。
また休憩して三度目。

一度他の事をして昼食を食べて、ちょっと作業をして、それからまた四度目、五度目のウォーキングをやりました。

四度目の時は、間が空いたせいか少し足取りが重い気がしましたが、五度目の時は駆け足したり歩いたりを繰り返すくらい軽やかになりました。

大きく手を振ったり、肩を揺すったり、上半身の動きも意識して見ました。
こうすると、肩凝りがほぐれたり鼻炎が楽になったり、いろいろな反応があって、体の状態が良くなっていくのが分かります。

今日の運動は、体を鍛えるというより、リハビリ的な配慮を優先しましたが、これが良かったですね。
もう少し毎日の時間に余裕があれば、体はどんどん良くなって行くのに・・・と思ったことしきりでした。

ま、それはそれとして、大切なのはそれを忘れない心がけでしょうか。
疲れたからと言って、ただゴロゴロ横になっていても、体は楽にならないこともあるのですね。
今日は、いい一日でした。

今日は冬至、明日は小休止

今日は冬至、一年で一番日が短い日だったのですね。
明日からは、ほんの少しずつでも日が長くなるのですね。

生命あるものにとって、バイオリズムのターニングポイントでしょう。
この日を達者に折り返すことが出来たなら、春に向かってまた生命力が満ちて来ると確信が持てるはずです。

今夜は、かぼちゃを食べて、ゆず風呂に入りました。
これも何かのまじないかと思いますが、何かピッタリ来ますね。
気持ちよく眠れそうです。

そして明日と明後日は、食工房の定休日となっております。
このところずっと忙しかったので、明日は忙中閑、小休止の一日とするつもりです。

お天気も晴れの一日のようです。
外に出て歩いたり、畑を見て回ったり、果樹の手入れをしたりして過ごします。

相変わらず、クマの被害は深刻

ニュースを見ていると、冬眠時期に差しかかった今も、各地でクマの出没が相次ぎ、人身被害が絶えません。
そして気になるのは、それらのクマの行動を見聞きするにつけ、最近のクマたちは人間に強い興味を持っているようだということです。

分かりやすく言うなら、人間と自分たちの餌に関係がありそうだと思い始めたということです。
人間は食べるものを沢山持っている、畑の作物、倉庫や店などにストックされている食料品、家の中にしまってある食料品などなど、人間=豊富な餌だと学習した可能性があります。

一方で、その人間が自分たちに対してほとんど無害だということも学習して来ているのですね。
だから、人里に出て来て畑を荒らしたり、果樹を荒らしたり、そして倉庫や民家などに侵入したりするようになったわけです。

またそうした状況の中、人間そのものも餌になると学習した個体が出現することは、何も不自然なことではなく当然の成り行きです。
私には、クマたちが最近ますます頻繁に人間を試すような行動を取るようになったと見えます。

確信的に襲う前の段階で、実は何度も人の前に姿を現しその度に、私たちの反応を見て学習を繰り返して来たということです。
その結果が、今のクマたちの行動に現れているということでしょう。

これから先、人間とクマの関係性はどのようなものになるか、およそ想像が付くと思います。

間違っても、クマに試されるなどということがないよう、最新の注意を払い高い緊張感をもって行動しなくては、と思っている私です。