中島通信」カテゴリーアーカイブ

大雪、停電、通行止め

数日来の大雪は、今日も降り続きました。

パン焼きの朝に大雪だと、除雪するための時間も限られますので、午前3時に起床してまず外を確認しました。
淡い期待を裏切るように、すでに30cmほどの積雪があり、しかも勢いよく降り続いています。

作業場に入り、いつも通りに段取りを進めていたところ、突然の停電です!
電気が止まったら、生地の温度管理も出来ませんし、第一オーブンも稼働しません。

短時間で復旧するならいいが・・・と思いつつ作業を中断して、除雪作業に切り替えました。

30分ほど除雪作業したところで電源復旧。
そこでまた切り替えて食工房へ。
娘たちも起きて来て、それぞれの持ち場につきました。

途中になっていた作業を終わらせて一段落となりましたので、再び除雪作業へ。
とりあえず駐車場スペースを確保することが出来ました。

その後は、順調にいつも通りのパン焼き作業に。

そしてパンを焼いている間もずっと降り続けた雪は、せっかく除雪した場所に新たに20cmも積もり、パン焼きが終わった後急いで除雪しなくてはなりませんでした。

その間、お客さまは見えなかったのですが、それもそのはずでした。
当集落に通じる国道459号線が、雪による倒木のため通行止めになっていました。

これでは開店休業、しかも宅急便のトラックも入って来れないということで、出荷も危ぶまれましたが、夕方ギリギリ間に合う時間に開通し、宅急便のトラックが来てくれました。

お客さまも、こんな状況の中をご来店くださる方があり、感謝感激でした。

大変な一日でしたが、明日は久しぶりにお日さまのお顔も拝めるみたいです。

皆さまのご来店を、お待ちしております。

さあさあ、今日はもうすっかりくたびれてしまいました。
あとは寝るだけです。
ではでは。

紙版・飯豊の空の下から・・・ №81 2025年1月号公開

飯豊の空の下から・・・

画像クリックすると、pdfファイルが開きます。

今日お知らせするのですが、実は昨日のうちに公開済みです。
多くの方にご覧いただければ、ありがたく幸いです。

年末年始の休業もあと1日、明後日からは営業再開です。
お休み中は、まるきり何もしないというわけには行きませんでしたが、まあまあゆっくり過ごせたかなと思っています。

年末調整の報告書提出や確定申告の準備などもほぼ終わりました。

と思っていたら、今朝になって大雪です。
家の出入りも出来ないほどの積雪で、こんな大雪は本当に久しぶりな気がします。

しかも、日中もさらに降り続き、除雪作業をする端からまた新たに積もって来るという状況。
おかげで今日は、一日中除雪作業に追われました。

まだ明日も明後日も降り続くとのこと。
明後日の営業再開に支障が出なければいいが・・・と、少し心配にもなる状況です。

ありがとうございました

能登の地震災害で始まった激動の2024年も、あと3日を残すのみとなりました。

食工房は、本日12/28を以て年内の営業を終了いたしました。

この一年の、皆さまからの多大なるご愛顧、お引き立てに改めて感謝を申し上げます。

新年は、1/11(土)から営業再開の予定です。

それまで、明日より約2週間の休暇をいただきます。

一方、オンラインストアの方も、価格改定に対応するためのメンテナンス作業のため、間もなく一時閉鎖いたします。
再開は新年になってメンテナンス終了後となります。

また、明日から数日間、ブログの更新もお休みいたします。

それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

一年間、ありがとうございました。


「紙版・飯豊の空の下から・・・」No.80 2024年12月号をご覧いただけます。

IIDE


★馬路村の柚子ジャムと柚子マーマレードが買えるようになりました。

shokuko store

クマが民家に侵入した話

ニュースにもなりましたので、広く知られていると思います。
当喜多方市の熱塩加納町で、民家に熊が侵入して居座り大騒ぎになったという話です。

翌日になって、このクマは麻酔で眠らせて捕獲され、その後山に放されました。
そしてその翌日には、同地内でそれとは別のクマが目撃されるという事案も発生しました。

これらの経緯を見て、私は思うのですね。
もうずっと以前から言い続けて来たとおりになったじゃないかと。

こうして民家に侵入したり、日中に人目をはばかることなく出没するクマたちは、最早人を警戒していないどころか、気にもしていないのですね。

これは、由々しき大問題のはずですが、地元の人たちもクマ慣れしているのか、真剣に対策しているようには見えません。

そもそも、何故クマが人を警戒することなく人の生活領域に侵入するようになったのか、多くの人が理解していないように私には見えるのですね。

このままでは、もっともっと大変なことになるはずですが、多分避けようもなくそうなるでしょうね。
そこでやっと気がつくでしょうか?

それは分かりませんが、少なくとも私は、クマは明確に敵だと思っていますので、この周辺に侵入するクマがあれば、駆除を含めて徹底的に排除するために戦います。

もう一度申し上げますが、クマとは共存は不可能です。<参照>

一年の締め

もうすぐ年末、経理の仕事も一年の締めをしなくてはなりません。
専ら下の娘が担当している経理ですが、仕事量が多いので一部は私も担当しています。

それはいいのですが、私の受け持ち分は甚だ滞りがちで、ほとんど記帳が出来ていない状況です。
それを、今日からやっと始めているというありさまです。

でも、最近は会計アプリを使ってパソコンで作業出来ますから、あとからいくらでも修正加筆が可能です。
この年末年始の休みの間に、いいところまで進むでしょう。

で、やっていて分かるのは、この一年の経営環境の厳しさです。
ま、どこも同じなのかな・・・と思う一方、お国の方も、もう少しやり方があるのでは・・・などと思ってしまいます。

実は最近、経済の勉強をしています。
資料は、ネット上にいくらでも転がっていますので、学ぶに不足はありません。

どこから入るか、どこを深入りするか、これからですが、経済音痴なばかりに要らぬ苦労をしつつなお貧乏は避けたいですね。

必要なお金がちゃんと回る事業、納税出来る事業を目指します。

今年最後の一週間へ

食工房は、明日12/24(火)と2/25(水)は、定休日休業となっております。
お間違えのございませんようよろしくお願いいたします。

そして、定休日明けの12/26(木)から12/27(金)、12/28(土)まで3日間の営業を以て、本年の営業を終了いたします。
最後の最後まで、ご愛顧ご来店、どうぞよろしくお願いいたします。

天気予報によれば、この年末年始は冬らしい寒さと雪の毎日になるようです。
ま、雪国のお正月ですから、いいのじゃないでしょうか。

沢山雪が降ったら、雪だるまでも作りましょうか。

あと少しのがんばりです。

2021年元旦に作った雪だるま

どうせ降るなら

どうせ降るなら・・・、そうです、雪のお話です。

ここ会津地方は、日本海側に位置していますので、冬の時期の降雪は避けられません。
これまでの長い歴史の中でも、何度も後々まで語られるような豪雪に見舞われて来ました。

ところが近年は、地球温暖化の影響でしょうか、降雪が少なくなり降ってもみぞれや雨だったりすることが多くなっています。

そしてその雪も、湿った重たい雪であることが多く、昔とは様子が違って来ています。
私が会津に来てからわずかに20年ですが、その間にもそうした変化は目に見えて分かるほど顕著です。

それでこの頃思うことですが、以前のような乾いたサラサラした雪が良かったのに・・・と。

寒さは厳しくても、サラサラ雪のほうがずっと楽に感じます。
帽子やオーバーコートに降りかかった雪も、手で払えばきれいに落ちてくれますし、濡れないことが何よりありがたく、また冷たくないのです。
軽いので、除雪も楽です。

と言っても、地球の気候の変化がそう簡単に変わるわけもありませんが、明後日以降近頃にはない寒波がやって来て雪も降ると言います。

どうせ降るなら、サラサラ雪を降らしてください、冬将軍さま・・・と願う私です。

雪の季節に入りました

ここ数日、毎日のように雪が降ります。

一方、寒さが固まらないせいか融けるのも早いのですが、それでも少しずつ根雪になって来ています。

道路も所々雪が残るようになり、走行に注意が必要になって来ました。
先日は当山都町内で交通事故がありニュースにもなりました。

これで、もう多くの方が雪対応を肝に銘じたことでしょう。
私も配達に出る時は、これまでのような時間では動けないことを頭に入れて置かなくてはなりません。

それはそれとして、雪の季節も悪いことばかりではありません。
銀世界の美しさ、静寂、ゆったりと流れる時間(急いでもしょうがない)は、冬だけのものです。
満月直後の今は、月光白夜の幻想的風景も見られます。
そしてもうすぐ冬至、この日を過ぎればまた新しい春への希望が芽生えます。

時間が経つのが速い!

いやはや、今年もあと半月あまりとなりました。
うーん・・・、仕事は淡々とこなしているのですが、もうそんな時期に・・・というのが実感です。

何となく疲労感があるのですが、それでも体は動くし取り立てて不調を感じることもありませんので、まあ健康なのだろうなと思っています。

考えて見れば、ありがたいことです。
この年齢(70代前半)で不調を抱えている人は少なくないと思いますが、今の私にはそれはありませんから。
いつまでもとは行かないでしょうが、可能な限りこの仕事を続けながら精進して行きたいと思っています。

父が亡くなったのは76歳、母は98歳、だからどうというのではありませんが、心の片隅では意識していますね。
この先の5年10年は、多分ますます速く過ぎて行くことでしょう。
いつもその一瞬一瞬に悔いを残さぬよう生きて行きたいと思います。

さて、明日もパン焼きです。
お天気は多分雪模様かと思われますが、皆さまのご来店をお待ちしております。