明日から一週間、年内最後の営業となります。
12/27(火)、12/28(水)は、本来定休日ですが、休まずに営業します。
12/29(木)より来年1/11(水)まで、年末年始休業期間となります。
なお12/27(火)は、臨時にパンを焼きます。
ご注文品中心ですので、店頭販売用は極少数のみ用意します。
ご入用の方は、前もってご注文いただいた方が確実です。
2日前までにご連絡ください。
まずは明日のご来店、お待ちしております。
明日12/20、12/21の2日間、定休日です。
お間違えのございませんように。
店は休みでも、私は納品に回るところがあって、大方一日仕事です。
コープあいづ8店舗に、シュトレンとスコーンを納品します。
さて本日は、昨日からの大雪で、朝の時点で50㎝ほどの積雪でした。
場所によっては、もっと深いところもありましたが。
しかし、会津の大雪が全国ニュースに流れていたのには驚きました。
私たちにとっては、まあいつもの事の範囲ではあります。
営業日でしたから、朝一番にまず除雪作業をして駐車場スペースをきれいにしました。
その後家の周りを点検して見ると、屋根の下は落雪がすでに人の背丈を越えるほどの雪の山になっていました。
明後日12/22は冬至ですが、それでも12月の内の雪としては、積雪のペースが異例の速さです。
しかしこのような雪の積もり方は、越冬する麦にとっては理想的です。
根雪になる前に、何度も水浸しになったり凍結したりすることなく、サッと雪の下になってしまいましたから。
これで年明けから3月頃まで、どのような気候で推移するのか、寒さと雪はもう慣れて来ましたから平気ですが、逆に暖冬になったらそっちの方が困ります。
つまり、畑の心配をしているわけです。
ま、それはおいて、食工房の営業も残すところあと一週間余りとなりました。
年内は、12/28まで営業する予定です。
その週は、定休日も続けて営業します。
12/27には、臨時に最後のパン焼きをします。
ただし、ご注文品が中心となりますので、ご入用の方は事前にご注文ください。
昨日12/15をもって、シュトレンのご予約の受け付けを締め切りました。
これで、ご注文総数が確定したわけですが、これまでの製造分で若干不足が出ていますので、明後日追加製造をします。
で、ご注文数にピッタリ合わせることはどの道出来ませんので、1ロット(20個)または2ロット(40個)になると思います。
多少の余剰が出ますので、これは自由販売として先着順にお求めいただけます。
ただし、売り切れ終了となりますので、予めご承知ください。
例年この時期、最後になって思い出したように、年に一回シュトレンだけのお客さまから突然ご連絡をいただくことがあります。
これはこれで、大変うれしい瞬間です。
価値を認めていただいているということですから。
そうした方のご期待も裏切らないよう、少しの売れ残りは含んで多めにつくります。
でも、沢山はございません。
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております。
今朝、午前3時に起きて作業開始、その後7時前までかかって12種類の生地を捏ね上げて間もなく、停電に見舞われました。
昨夜から降り始めた雪が20㎝前後の積雪となっており、除雪車も出動していました。
どこかで雪による倒木や大枝の落下などがあったのかも知れません。
実は、大雪の日には停電することがよくあるのです。
今朝は大雪と言うほどではありませんでしたが、それでも「うわっ、やっぱり来たか!」という感じでした。
さあ、いつ復旧するのか・・・?と作業を続けながら待っていました。
すると5分ほどで復旧しましたが数秒後にまた停電、それからまた5分か10分して復旧しまた数秒後に停電、その後また一瞬通電したと思ったら瞬時に停電と繰り返し、結局1時間ほど過ぎて次にパン生地をこなす工程の直前になってやっと復旧しました。
今度こそ停電するなよと、祈る気持ちで作業にかかりました。
その後再び停電することはなく、少し時間に遅れが生じましたが、概ねいつも通りにパンを焼き上げることが出来ました。
しかしそれにしても、捏ね上げた直後に停電、寝かせた後に成形工程にかかる直前に復旧とは、何という際どいタイミングだったことかと、思わず笑ってしまいました。
停電の最中は、これで今日の出荷は全て取り止め、この大穴をどうやって埋めようかと、あれこれ思案していたのですから。
否、いつも思いますが、電気はありがたいですよ!
電気がない生活なんて、もはやあり得ません。
まさか停電のおかげということはありませんが、今日のパンの出来は上の上でした。
いやはや、何が良かったんだか・・・。
昨日から降り出した雨が深夜に雪に変わり、今朝は一面の銀世界になっていました。
その後日中はまた雨になりましたが、積もった雪が消えるまでにはなりませんでした。
そのまま明日にかけてみぞれまたは雪で経過するようですから、明日の朝はさらに白くなっていることでしょう。
昨日は緑色がきれいな麦畑でしたが、今日はモノトーンの暗い空の下、白い雪に埋もれていました。
さて、明日はまたパン焼きです。
おかげさまで、収穫の恵みパンセットが完売となりました。
多くの皆さまにご利用いただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
明日は、多分雪空の下、雪の日ポイント2倍が適用になると思います。
皆さまのご来店をお待ちしております。
シュトレンの製造と出荷が重なり、忙しさもピークを迎えています。
今年は、大幅な値上げをしましたが、それでも食工房のシュトレンを!とのご注文、ご用命を少なからずいただいています。
いつものご常連さんの他、年に一度シュトレンのご注文のみくださるお客さままで、本当に多くの皆さまに食工房のシュトレンが認められていると実感しています。
特に、贈答用という貴重な機会に食工房を選んでいただけることは、もう何度も申し上げていますが、普通に物が売れることの何倍もありがたく大きな喜びを味わいます。
しかも、何年も続けてとなると、その価値は言葉には尽くせないほど大きなものになります。
そうして、皆さまからのご愛顧に支えられて、今年のシュトレンは早や17年目ということになりました。
今年も、プラスアルファが実現していると自負しています。
狙って実行した工程がありますから。
予定数まであともう少しという所まで来ました。
皆さまのご注文、ご用命を引き続きお待ちしています。
12/15までご予約受け付け、その後は在庫次第で店頭直売、あるいは通販対応もいたします。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
今年もシュトレンの製造を続けています。
今日は、シュトレンの製造を進める一方、一週間前に製造したシュトレンの今年初の試食をしました。
ご来店のお客さまにも、もちろん召し上がっていただきました。
そして私も、今年のシュトレンの出来を見るために一切れいただきました。
いつもながら、最初の一口は緊張の瞬間です。
口に入れた次の瞬間、口の中全体に広がる香り、次に噛みほぐした時の味わい、そして後味と口の中に残る香りまで、短い時間ですが明確なストーリーを感じられるのです。
それが納得が行くかどうか、私はいつでも最高に厳しい要求水準で臨みます。
最も重要視しているのは、香りです。
シュトレンは、その特徴ある香りが無かったら、具材が多く入っているパンと変わりません。
その香りがあることで、一口召し上がった瞬間に、何か華やかさ、目出度さを感じられる、そこが大事なのです。
今日のシュトレンも、いつも通り良かったと思います。
全く期待を裏切らないパフォーマンスでした。
原典がドイツにあると言うレシピが秀逸な事は間違いありません。
そこにプラスアルファしてある食工房の一工夫も利いていると自負しています。
さあさあ、皆さま、食工房のシュトレンを一口召し上がってください。
これからしばらくの間、ご来店いただければ、いつでも試食を差し上げます。
ちなみに、食工房のシュトレンは、小さいお子さまも安心して食べられます。<参照>
先週製造したシュトレンが、明日でちょうど一週間が経過します。
まだ少し早い気もしますが、賞味期間に入りますので、まず一本切り分けて出来具合を見たいと思っています。
ご来店のお客さまにも差し上げますので、どうぞお楽しみに。
そして明日は、二回目のシュトレン製造です。
明日と明後日の二日かけて仕上げる行程です。
間に他の仕事も挟みながら進めます。
そうしないと、クッキーなど他の焼き菓子類がどんどん品薄になるからです。
この時期は、本当に体がいくつあっても足りない気がします。
ま、体力の及ぶ限りがんばるしかありません。
雪囲いの方も、何とかなりそうです。
大変ではありますが、やれば出来るってことでもあるのですね。
大切なのは、何よりまず健康ですね。
心がけています。