長かった夏季休業も本日までとなりました。
明日は、営業再開です。
まだまだ暑い最中とて、パンへの食欲は今一つかと思われますが、いつものように皆さまのご来店をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、休みの間に麦畑がどのような状態になったか、皆さまご覧いただきます。
種まきに向かって着実に整備か進んでいます。
長かった夏季休業も本日までとなりました。
明日は、営業再開です。
まだまだ暑い最中とて、パンへの食欲は今一つかと思われますが、いつものように皆さまのご来店をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、休みの間に麦畑がどのような状態になったか、皆さまご覧いただきます。
種まきに向かって着実に整備か進んでいます。
明日8/12(火)から8/20(水)まで、食工房は夏季休業に入ります。
この間、店の営業は通販も含めてお休みです。
インターネット上のショップは、ご注文の受付は続行していますが、出荷対応は営業再開後になります。
お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします。
ちなみに本日は、お休み前ということで、沢山のお客さまにご来店いただきました。
この場を借りて、改めてご来店の御礼を申し上げます。
ただそのおかげで、売り切れになるメニューが続出し、お目当ての品物をお求めいただけなかった方もありました。
せっかくご来店くださったのに、大変申し訳なく、謹んでおわびを申し上げます。
なお、8/21(木)より通常通り営業再開いたします。
それでは、どちらさまもお元気で、楽しい夏をお過ごしください。
今日はうれしいニュースを二つ。
先ず一つ目は、自家産のゆめちからと南部小麦の精粉が出来上がって来て、明日はそれらをミックスして食パン生地をこねてテストします。
先行して、それぞれ塩水で練ってグルテンの出来具合をテストしましたが、ゆめちからがこれまで見たことの無いほどの吸水力で、ゴムのような弾力のあるグルテンを生成しました。
製パン性として特筆ものと言える性質を備えているようです。
風味の良い南部小麦とのブレンドで、おいしくて食感の良いパンが焼けるものと思われます。
楽しみです。
二つ目は、ライ麦のDON(デオキシニバレノール)検査を依頼していた日本穀物検定協会から、検査結果の速報が届きました。
結果は、一昨年、昨年よりもさらに高成績でした。
原穀で、0.21mg/kg 製粉前精麦処理済みで0.11mg/kg 定量限界0.05mg/kgでの検査結果です。
詳細は、後日成績表画像とともに発表します。
その他の小麦については検査はしませんが、ライ麦が最も汚染されやすい物理的特性を持っているので、ライ麦でこのレベルなら他は問題ないと推察しています。
ちなみに昨年は、スペルト小麦も検査しましたが、不検出でした。
これで、百姓7年生の今年も及第となりました。
さて、明日のパン焼きは、件のゆめちから食パンを、皆さまに試食していただきます。
大きな失敗がなければ、素晴らしい出来になるものと思っています。
ご来店、お待ちしております。
猛暑が続いています。
この暑さを凌ぐために、いろいろと工夫はしています。
おかげさまで、汗をかくのは気持ちが良いですし、食欲もあります。
排せつも、毎日規則正しく滞りありません。
ですが、私も早や70代半ばに差しかかろうかという年齢ですから、やはり疲れが溜まるのですね。
昨夜は早くから床に就いたのに、今日はまた、昼寝の時間が長くなってしまいました。
夕方涼しくなる頃になって、やっと明日のパン焼きに備えて計量仕込みの作業に取りかかることが出来ました。
若い娘たちは、暑い盛りから音楽をガンガン鳴らしながら、モリモリ仕事をしていたようです。
これはもう「老いては子に助けられ。」になってますね。
まあ、良しとしましょう。
明日は、パン焼きの木曜日ですが、さすがにこの暑さ続きでご注文も少なく、仕事はいつもより軽くなります。
でも、ここで油断は禁物です。
少ない量を焼くのは、意外に難しいのです。
気合いを入れて最大限緊張して臨みます。
そして、冷たいアイスコーヒーも用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。
今日も猛暑でした。
人間の我々も暑くてたまりませんが、畑の野菜は、もうそろそろ限界です。
こんな暑さの中でずっと雨も降らず、よく生きていられるものだと感心していますが、葉はクタクタに萎れています。
緑色をしているので、まだ生きているには違いないのですが、ここらでにわか雨が欲しいところです。
今日も降りませんでしたが・・・。
こんな夏は前にもありましたので、まあやがて雨が降って危機を脱するだろうとは思っています。
そして食工房の温度計は、ずっと40℃付近に貼り付いたままです。
今もオーブンを冷ますために換気扇を回しています。
店の前のコンクリート舗装の上に散水もしました。
たっぷり撒けば、少しは効くと思います。
さて、明日はまたパン焼きです。
暑さ対応で、冬の頃とは何もかも違っていて、ドゥコンディショナーは、ほとんど冷却モードで動いています。
ドゥコンディショナーがなかった頃は、少しでも気温の低い場所に生地を移動したりして凌いでいましたが、いつも不安定で、うまく行ったり行かなかったりで苦労しました。
そんなノウハウを蓄積して来ましたので、今は大きくしくじることは無くなりました。
でも、油断はしていません。
酵母は生き物ですから。
この後、最終工程を終えに、もう一度作業場に入ります。
そして明日は午前3時から、まず酵母の手入れです。
明日もおいしいパンを焼きます。
そして、皆さまのご来店をお待ちしています。
昨日から今朝まで、断続的に雨が降りました。
気温も下がって、やっぱり梅雨なんだ・・・と思いました。
天気図を見ると、真夏ではないものの梅雨でもなく、季節の変わり目のような変な動きです。
しかし、この後明後日からまた暑くなるようです。
こんな調子で、8月はどんな空模様でしょうか。
昨年みたいに、また猛暑の夏になるのでしょうか。
毎年毎年、本当に予測が難しいお天気です。
たった今、すぐ近くでひぐらしが鳴きました。
このあたりでは、初鳴きです。
ということは、やっぱり真夏はもう目の前に来ているということでしょうか。
さて、そんな空の下、明日は定休日明けの木曜日、パン焼きの日です。
皆さまのご来店、お待ちしております。
最近、世の中の情報に疎くなっています。
と言っても、ベーカリーの業界の情報には敏感なはずでしたが、それでも知らない間にスコーンがブームになっていた模様です。
尤も、食工房のスコーンは、我々的には鉄板人気の売れ筋商品なので、世の中がブームだろうがそうでなかろうが、大して気にしたことはありませんでした。
しかしそれでも、最近何だかスコーンの売れ行きが良くなったような気がしていたのでした。
それで、この際ブームに乗っかろうか・・・と言えば、そうはしないのが食工房流です。
いつでも、コンスタントに地道にやるのですね。
と言うか、あまりにもいろいろ沢山のことをやっているので、そんな動きは出来ません。
ま、いつもより少し多いくらいなら対応出来ますけど。
ということで、明日のコーヒーのお供はスコーンの試食をしていただこうと思っています。
そして、いつも通りにパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちしております。
今年のライ麦は、面積が増えたにもかかわらず量的に40%の減収、質的にも屑麦が多く大量の選別下が出ました。
最終的に選別後の収量は240kgでした。
この原因の一つが気象条件だったわけですが、その他に我々の圃場へのかかわり方もいくつか問題があったことを自覚しています。
圃場の水はけが悪い状態があったこと、水はけの良い箇所では肥料分が足りていなかったこと、つまり土壌の質がよろしくなかったことが大きな原因です。
4年前の夏の大洪水で、土砂が流れ込んだあとの対応がうまく行ってないようです。
肥沃な泥が溜まった所は水はけが悪く、育つには育つのですが、寝の張りが浅く徒長する傾向があります。
逆に砂や小石が溜まった所は水はけは良いかわりに、肥料分はほとんどありません。
それが不規則にまだらに分布しているので、均一に良好な土壌にするには、よほど手間をかけなくてはならないようです。
今回は、一気に広がった圃場に対応し切れていないことが露呈してしまいましたので、この次は、その面積を維持しつつ必要な策が施せるよう努力と工夫が求められると思っています。
トラクターも新しくなりましたし、必要な作業機も導入予定なので、状況は改善して行くと思います。
さて、残るスペルト小麦の収穫までの一時、明日から週末まで、また切り替えてパン屋稼業に集中します。
何と言っても、こちらが本命ですから。
皆さまのご来店、お待ちしております。
今年は、梅雨だと言いながらその割に雨は少なく、気温は連日30℃超の猛暑、もう夏がやって来たと言っても過言ではありませんね。
麦刈りなど外での作業は、日除けの帽子着用、水分補給、休憩はかならず日陰でなど、留意すべき項目が多々あります。
油断していると、熱中症はすぐ隣に・・・と言う感じです。
まあでも、昨日も今日も大丈夫ではありました。
今日までに、全体の半分くらいは刈り終えましたので、あとは手強いライ麦の収穫まで数日、明日から週末までは切り替えてパン屋の仕事に注力します。
パン屋の仕事が順調でなかったら、何のために麦をつくっているのか分からなくなりますからね。
明日も、おいしいパンを焼きます。
そして皆さまのご来店をお待ちしております。
店頭にて、麦の原穀もお見せします。