明日からまた営業の一週間が始まります。
いつもの通り、仕込みをしています。
おいしいパンを焼いて、皆さまご来店をお待ちいたします。
ただ一つ違うのは、今日の東京での感染者急増を受けて、一層高い緊張感を持って接客対応、また配達や納品、出荷のための梱包作業に当たりたいと思っております。
お出でくださる皆さまには、店内での手指消毒をより入念に行っていただきますようお願いいたします。
明日からまた営業の一週間が始まります。
いつもの通り、仕込みをしています。
おいしいパンを焼いて、皆さまご来店をお待ちいたします。
ただ一つ違うのは、今日の東京での感染者急増を受けて、一層高い緊張感を持って接客対応、また配達や納品、出荷のための梱包作業に当たりたいと思っております。
お出でくださる皆さまには、店内での手指消毒をより入念に行っていただきますようお願いいたします。
本日は朝から雨で、空もどんよりと暗く陰鬱な気配でした。
これはもう、ご来店は望めないかも・・・と思っていましたが、その雨も午後には止んで次第に空も明るくなって来ました。
最終的には、複数の方のご来店も賜りました。
改めて、皆さまにご来店の御礼を申し上げます。
そして、今世界中を憂鬱にさせている新型コロナウイルスの感染拡大が、一刻も早く収まってくれますように・・・。
まずは、自分の身の回りに感染を呼ばないようにすることに努めます。
間接的かも知れませんが、感染拡大を防ぐ重要な第一歩だと思っています。

麦わらがこんなにも美しい光沢のある素材だとは知りませんでした。
何も表面加工していないのに、この輝きは・・・。
自然の計らいは、まことにもって粋ですね。
それにしても、細かい細工に徹底的に手間暇かけています。
お彼岸3連休の中日の本日(本当のお彼岸の中日、春分の日は昨日でした)、暖かい陽気のおかげもあって、三々五々ご来店のお客さまがお見えになりました。
相変わらず外出の自粛も要請されている中、食工房を思い出して来ていただけることに感謝の気持ちが湧くと同時に、感染予防対策だけは徹底しておかなくてはと、緊張感を持ってお迎えしていました。
食工房に行った後に、何か体調が悪くなった・・・なんてことにならないように。
おかげさまで、私と家族の者は体調も良く、健全に営業を維持しています。
長い戦いになると思っています。
なお今後も、緊張感を持って仕事に臨みます。
どうぞ皆さまも、くれぐれもご用心くださいますように。
明日も皆さまのご来店、お待ちしております。
今回の新型コロナウイルスの感染拡大に関し、何と言ったら良いのでしょう、一種のもどかしさと言うか歯痒さと言うか、少なからぬ人の危機感の無さが気になります。
一方で、何となく不安や恐れを感じてパニックになっている人も少なくないようですが、それは危機感とは違うものだと私は思っています。
危機感とは、具体的な想定が伴っていて、対応のための具体的な行動も考えられている、そういうものだと思います。
ま、他人のことは置いて・・・。
昨日、専門家会議の見解が示されました。
それによると、一定程度持ち堪えてはいるものの、爆発的な感染拡大が起こる可能性をなお排除出来ないというものでした。
確かにそのような状況があるのだと思います。
それは、今後一ヶ月くらいの間に、起きるとすれば起きるでしょう。
逆にその間何事も無ければ、少しずつ危機は遠のくのかも知れません。
食工房の今後の対応について、今想定していることを申し上げておきます。
もし、福島県内で、感染経路が分からない感染者が複数確認された時、また東京など首都圏で感染爆発が起きた時、食工房は臨時休業します。
期間は、10日間程度を目安に、状況により臨機応変です。
もちろん、明日明後日に、その危機は感じていません。
明日も、変わらず皆さまのご来店をお待ちしております。
それから、これはご来店のお客さまには関係ありませんが、取り引き先への配達納品の際は消毒液持参で出かけ、コンテナを開けて商品に触れる前に手指を消毒してから納品作業を開始します。
昨日今日の定休日が過ぎて、明日からまた営業に戻ります。
今日はすでに仕込みをしています。
明日はおいしいパンを焼いて、皆さまのご来店をお待ちいたします。
あと一つお知らせです。
大麦コーヒーその他の商品が、喜多方市のふるさと納税返礼品に登録されるとご報告しましたが、正式にリリースされましたのでご案内いたします。
<こちら>をご覧ください。
コロナ関連も頭を離れませんが、時々に触れて行きたいと思います。
明日は3時起きなので、本日はこれにて。
ではでは。
本日は、穏やかで暖かな一日でした。
その陽気に誘われたのか、少なからぬお客さまにご来店いただきました。
おかげさまで、私たちも元気をいただいたような気がしています。
人の顔を見られることのうれしさと言ったらいいのでしょうか。
こんな状況の中、ご来店くださいました皆さまに、特別の感謝を申し上げたいと思います。
なお引き続き、皆さまに安心してご来店いただける環境を心がけてまいります。
予断を許さぬ状況とは言え、いつか必ず乗り越えられる日が来るはずですから、それまでお互いに基本的な注意を怠らないよう気を付けながらがんばりましょう。
明日から、超音波加湿器により次亜塩素酸水を噴霧する方法で、店舗内の空間除菌を始めます。
加湿器に投入する次亜塩素酸水の有効塩素濃度は50mg/ℓ以下、噴霧量は最大0.3ℓ/hです。
ただし状況に応じて噴霧量を調節したり、連続使用を避けて間欠運転するなどします。
たとえば、開店前にしばらく運転して置き、お客さまご来店時に調節または停止、合間にまた運転のような対応を考えています。
どの程度効果があるのか、目に見えるわけではありませんので、100%信頼に足りるとは考えていませんが、一定程度の抑制力はあるものと思っています。
コロナウイルス感染の危険が去るまで、当面続けることになりますので、皆さまのご理解をお願いいたします。
因みに、使用する次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウム液を水で希釈し、次に炭酸水で中和して自家調製したものです。
調製時の液性は、pH6.5、有効塩素濃度250mg/ℓです。(微酸性次亜塩素酸水・手指消毒用に使用出来る。)
これをさらに5~6倍希釈して噴霧用に用います。
なお、入店時に塩素臭が気になったり違和感を感じられた場合は、入口の扉を開け放して換気しすぐにお申し出ください。
また化学物質過敏症の方は、入店前にお声掛けください。
運転を止め、店内を換気してから入店していただきます。
今日は月曜日、食工房の営業の一週間が終わり、明日と明後日は定休日です。
この一週間、外出の自粛が呼びかけられる中、遠くからあるいはご近所から、意外にも沢山のお客さまにご来店いただきました。
皆さまには、改めて厚く御礼申し上げます。
そしてこの一週間、ハラハラドキドキの一週間でもありました。
今や世界的規模で感染が拡大している、新型コロナウイルス肺炎の動向から目が離せません。
今から一ヶ月以上も前のことですが、まだ未知の「新型肺炎」と呼ばれていた頃、私の脳裏に「新型肺炎で世界が止まる。」と言う言葉が浮かび上がり、頭から離れなくなりました。
今まさに、そうなるかも知れない状況になりつつあり、何だか胸がザワザワドキドキしている私です。
こんな予感、当たらなければいいが・・・と思う一方、もし避けられないのなら向かい合うだけと腹を決めています。
ま、ちょっと大げさに考え過ぎかも知れませんが、不特定な方がお出でになる店をやっているので、むしろそのくらいの緊張感はあった方がいいのでは・・・と。
いずれにしても、日々油断することなく、手洗い消毒などの基本的な防除を怠りなくすることですね。
この次から店舗内の空間除菌をする準備もしています。
狭いので、そこそこ効果も上がるのではないかと思っています。
まずは自分が感染しないこと、そして店が感染の中継地にならないように最大限の警戒を怠らないこと、この二つに尽きると思います。
皆さまに安心してご来店いただけるよう、手を尽くします。
二日間の定休日が過ぎて、明日からまた営業です。
コロナ対応も、今のところ特別なものはありません。
ご来店のお客さまに、手指の消毒をお願いする以外は、普段通りです。
アルコール消毒液も、先日入手したものがまだここ当分の間持ちそうですし、明後日からは、次亜塩素酸水による消毒体制も整います。
これで多分、終息するまでの間、消毒剤に困ることはないと思います。
あとは、自分たちが感染しないように適切な危機管理をすることです。
ここ一二週間の間に、福島県内で感染者が出るかどうか、そこを注視しています。
さて、明日もおいしいパンを焼きますよ!
酵母の調子は絶好調です。
ライ麦のパンだけは予約注文制ですが、その分他のパンを多めに焼くことにしていますので、お求めの方よろしくお願いいたします。
皆さまのご来店をお待ちいたしております。
毎年この時期、郷里の高知に出かけます。
いつもなら一週間程度の臨時休業を告知申し上げるところですが、今年はコロナウイルス渦のため、出かけることは止めました。
一昨年母が亡くなって、昨年の今ごろでしたが納骨も終わり、毎年この時期(母の誕生日の頃)に顔を見せに行く理由も無くなったのではありますが、妹が居りますし親類縁者とのつながりを確かめ合う意味でも、毎年一度くらいは出かけようと決めていたのです。
ま、しかし、今回は仕方がありません。
否、こんなことになるとは、夢にも想っていませんでした。
人生、何があるか分かりません。
あの東日本大震災を体験した時と同じような感覚が、今の私にはあります。
それでもありがたいことに、今のところ営業は続いていますし、本日も多数ご来店を賜りました。
世の中はもはや騒然としていて、この後何が起こるか分かりませんが、一歩一歩足元を見つつ周りを見つつ、商売を続けて行きたいと考えています。