荒れるお天気、九州の豪雨

今日の東北は、曇りのち晴れのお天気で気温もそこそこ上がりました。

一方で、西日本のそれも九州北部への集中的な雨の降り方は、一体どうしたと言うのでしょう。
被害の様子をテレビなどで見て、あまりの凄まじさに言葉を失ってしまいます。

土佐の高知で床上浸水や土砂崩れを身近に経験したこともある私ですが、あれほどの惨状では全くたまらないだろうな・・・と心の底からお気の毒に思います。

やっぱり温暖化の影響なのでしょうか?
雨の降り方も風の吹き方も、皆昔とは何か違うように感じます。
激しいのですね。
高い堤防や頑丈な土留めも通用しないほどに。

これから先、今までの土木建築の常識が通用しなくなるとも言われていますから、どうしたらいいのでしょうね、私たちは。

何はともあれ、被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

IIDE編集です。

食工房営業中は、なかなか時間が厳しいのですが、少しずつでも進めなくては・・・・。
ま、全く嫌な仕事ではありませんので、ボチボチと。

時間の使い分けで、ブログは省かせていただきます。

今日は雨でしたが、明日は晴れるようです。
ご来店お待ちしております。

本日は、休稿

忙しい一日が終わりました。

今日は、”Wordpress”の最新バージョンを適用し、テーマも最新2017バージョンにしました。

私の、ちょっとしたリクレーションでした。

ヘッダーに自由に動画を貼れるそうなので、この次試してみます。

ブログツールとして、”Wordpress”はとても良く出来ているし、面白いです。

そうそう!今朝はこのあたりでは初雪と言える10cmほどの積雪でした。
やっと冬が来たって感じです。

ゆっくりさせてもらっています。

風邪を口実に、今日は頑張るのを止めてゆっくりさせてもらいました。
寝ている間に熱も出たようで、汗をかいてその後はスッキリしました。
夜になって、ちょっと何か出来そうな気もして来ましたので、軽く体操して早めに休みます。
ではでは。

子どもたちが未来なんだってこと

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風邪を拗らせたんだから、仕方がないのですが。
ゆっくり休んでいると、頭の中にいろいろな想いが去来します。

ぼんやりした頭で考えることですから何もまとまりはしませんが、孫たちが大人になる頃、どんな世の中だろう・・・と想像していました。
ああ、でも、それって、今小さい子どもたちがどんなふうに育っているのか・・・、それを見ればそのまま未来が見えているはずなんですね。
そうか・・・。

先日孫たちが遊びに来ていた時のことを思い出しました。
地べたにしゃがみ込んで何をしているのかと思ったら、ダンゴ虫をいじって遊んでいました。

あの湿気っぽくて日の当たらない場所をウヨウヨと這い回っている黒い虫です。
棒の先で突っつくと、くるっと団子のように丸まって固まってしまいます。
ちょっとするとまた動き出すので、また突っつくとまた固まります。
それが面白くて、何度も何度も突っついていました。

でもそのうち誰かが、「何か、かわいそう・・・・」と言い出して、止めてしまいました。
私は、密かに「ああ、良かった」と思いました。
こんな感性を、そのまま伸ばして行ってもらいたいな・・・。

おかげさまで、風邪もあと少しで治りそうです。

マイブログ中間報告・vol.27

「飯豊の空の下から・・・ 」というタイトルでブログを始めたのが2007年3月27日でしたから、かれこれ8年余りの月日が過ぎたことになります。

近頃は、ブログもすっかり下火になってしまい、後発のツィッターやフェイスブックを利用する人が多くなっているのですね。
それももう古いものになりつつあるとかで、次々新しいサービスが出て来ているとか。

否、正直なところ知らないのですよ、私。
パソコンのことはかなり詳しくなりましたが、ネットワーク上のサービスやコンテンツのことは全然です。
どちらかと言うと、パソコン使って何か作ることに興味が行ってしまうので、今一番の興味はAdbeのアプリケーションの使いこなしです。

・・・と申し上げれば、分かる人には、私のパソコンへの関わり方をお察しいただけることと思います。

ブログに話を戻しますが、ちょうど一年前の今頃、ブログの移行で大騒ぎしていたのですね。
で、結果的に一番ハードルの高いインストール型WordPressを選択することになって、まあ大変は大変でしたが、今となって見れば、一番良い選択だったと思っています。

ブログの本命は、何と言っても記事の内容にあるわけですが、文字の大きさや画像の配置や美しさなど読みやすくて見栄えの良い体裁のページを作ることも、もう一つの重要な要素です。

WordPressの場合、そのあたりはいじればいくらでも自由度と可能性があります。
ま、そうは言っても、限りある時間の中でやることですから、自ずと限界はあるのですが・・・。

それよりやはり、皆さまにご覧いただく価値のある中身を心がけることが、何より一番大切にしなくてはならないこと、これに尽きますね。

と言いつつ、気負わずにやります。
今後ともご贔屓に、お願いいたします。

ではでは。