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運動は宝

健康維持のために運動すること(体を動かすこと)は、何物にも勝る宝だと思っています。

私は、子どもの頃からずっと運動苦手の意識があり、大人になってからもスポーツのような体を動かす趣味を持ったこともありませんでした。

50歳を過ぎた頃になって、やっと健康維持のために運動は何より重要だと気が付き、歩くことや体操をすることなどに開眼しました。

そしてそこで思ったことは、もっと若い時からしっかり運動を心がけていれば、どんなに良かっただろうということでした。

私は、食べる物のことは神経質なくらい気を付けたりこだわったりして、健康の秘訣はまず食生活、それ以外にあり得ないと信じ込んでいました。
しかし、運動することの大切さに対しては、全く認識が欠けていたのですね。

もちろん食生活なんかどうでも良いとは申し上げませんが、運動することはそれ以前に重要だと申し上げたいのです。
その理由は、私自身がそういう経験をしてその実感を持ったからです。

運動と言っても、大したことをしているわけではありません。
スポーツ苦手の私でしたから、今でもスポーツは何もしていません。

やっていることは、歩くこと(たまに小走りすることもる。)と体操することくらいですが、それでも劇的なくらい効果があると思っています。
出来れば毎日欠かさずに。
でも、それがなかなか難しい・・・。
そして運動不足になると、たちまち体が警告して来ます。

高齢になると、体のあちこちに慢性的な不調が生じているものですが、それが進行するか改善するかくらいの違いが、運動するかしないかによって生じるのです。

黙っていても日々落ちて行く体力、損なわれて行く機能、それらを出来る限り現状維持すること、あるいは老化のスピードを少しでも遅くすることが出来るか出来ないか、その鍵が運動だということです。

そして、その次に食べ物(食生活)が来ることは言うまでもありません。
私の場合は、黒パンです。

大雪でした

全国ニュースにもなりましたから、もう多くの方がご存じでしょう。

一昨日から昨日にかけて降った雪は、それこそ休みなく降り続き、しかもペースが速くて除雪も何も追い付きませんでした。

私が会津に移住してからこの21年間に、まあ何度かですが、これはもう限界と思えるくらいの大雪がありましたが、今回は久しぶりにその実感を味わいました。

当然と言えば当然ですが、ご来店のお客さまはありませんでした。
否、来ようと思っても、たどり着けなかったかも知れません。

明けて今日は、一転日差しもあるお天気となり、除雪されている道路にわずかに残っていた雪もほとんど融けてしまいました。

明日と明後日は雪もなく日差しも望めるお天気のようですから、雪を片付ける時間的余裕があって助かります。
そうでなかったら、潰れる建物だってあるかも知れませんから。

というわけで、多くの方が雪の後始末でお出かけどころではないかも知れませんが、食工房はおいしいパンを焼いて、それからコーヒーとお菓子も用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

大雪の予報

ここしばらく降雪はなく、平年より高めの気温で暖かく過ごしやすい日が続いていました。
ところがここに来て一転寒くなり大雪になるとニュースが伝えています。

今日は朝から降り出した雪が、午後には20cmを超えましたので、まだこの先も降り続くとの予報を受けて、明日の朝の大変さを考え除雪をしました。

実際のところこの先どのくらい降るのか分かりませんが、降らなければ降らないで良し、降った時にはその分除雪が楽なはずです。

麦畑は、再びさらに深い雪の下です。
結構!結構!

ご来店のお客様は大変かも知れませんが、ポイント2倍は確実です。

おいしいパンを焼いて、そして温かいコーヒー、ブラウニーなど用意してお待ちしております。

高知行きが近づいている

今年こそは、郷里の高知に帰省しようと思っています。
予定としては、3月中旬から下旬ににかけて。

ふり返って見ると、コロナの騒ぎが勃発して以来、丸6年間出かけていないのです。
その間に私も70歳を超え早や3年余りが過ぎました。

もうこの先何度帰れるか分かりませんし、友人知人とももう一度会えるかどうか、それも分からない話ですから、今回は出来るだけ多くの人のお顔を拝見して来ようと思っています。

それでまたこの6年間の間に変化があったのが交通手段で、長年利用して来たバス便が使い勝手が悪くなっていました。
東京高知直行便の夜行バスは、コロナ騒ぎで利用客が激減した時期があったその間に、運休になってそのまま廃止されてしまったみたいです。

体力的にも、次第に負担を感じるようになっていましたから、これからは新幹線か飛行機を利用することになります。
いずれもバス便とは比較にならないコストがかかります。

ちょっと悔しいけど、年寄りは無理をして周りに迷惑をかけるようなことがあっては申し訳ありませんからね。
まだ少し先の話ではありますが、旅費を稼ぐためにも今から仕事を着実にがんばらなくてはと、気合いが入る私です。

静かな圃場

雪が多いせいでしょうか、獣たちの動きが見られません。
キツネだけは、人家の近くにいてたまに昼間でも見かけることがありますが、大きな獣(クマ、イノシシ、カモシカ、日本ジカ)は、足跡も含めて出没の痕跡が見つかりません。

尤も、皆さん決していなくなったわけではありませんから、またいずれ姿を現すことは間違いありませんが、今はほんの一瞬かも知れませんが、静かに平穏無事に過ごせています。

それでも、深夜午前3時に作業場に移動する時は、明るいライトと音の出る道具を持つことを忘れません。
つまり、ここはそういう場所なのです。

春が来るのはうれしいし、待ち遠しい気持ちもありますが、また獣たちとの戦いが再開されることになりますから、うれしくない気持ちも半分・・・。

でも、毎年そうやって四季が巡って行きます。
そうでなくては、麦も収穫の時を迎えることが出来ませんものね。
私たちは、ただ必要な対応をして行くだけです。

休日は、あっという間に終わる

やっぱりですね。
朝寝をしたせいもありますが、一日が短かったと感じます。

ま、それにしても、歳を取ると時間の経過を早く感じるようになるのは、要は体の動きが緩慢になって何をするにもゆっくりになるからでしょう。
もうそれは、私を含め誰の身の上にも降りかかる宿命ですから、割り切るしかありません。
今はこのくらいしか出来ないのだ、若い時のようには行かないのだと。

と言うことは、多くを成そうと思いさえしなければ、一日はゆっくりと過ぎて行くに違いありません。

そうは言っても、スピードを身上とする生き方をして来た私としては、ずい分ブレーキをかけて減速したつもりですが、まだまだ十分ではないのでしょうね。
もっともっと減速しないと。

と言うことは、何をするかそして何をしないか、よく選ばなくてはならないということですね。

あー、大変だ・・・。
今日は、もう寝ます。

寒い日が続きます

ここ数日、雪は止んでいますが、寒さはかえって厳しく感じます。
夜間の放射冷却によって、最低気温がマイナス5度以下となり、日中も日陰は氷が融けません。

麦畑の雪も堅雪になって安定していますから、多分一ヶ月先までも雪の下にいると思います。

とりあえず獣たちの被害もありませんので、一応安心して食工房の仕事に専念出来ています。
昨日と今日でクッキービスケット類を4品目焼くことが出来ました。

明日と明後日は定休日で休業ですが、除雪作業も一段落していますので、少し休めるかな・・・と思ったりしています。
と言っても、どこかに出かけるほどの時間はないので、家に居て音楽を聴いたりビデオを見たりするくらいでしょうか。

あと、忘れてはいけないのは、体を動かすこどですね。
少し時間をかけて体をほぐす体操をしようかなと思っています。

ま、いつものことですが、休日はあっという間に終わってしまいます。
それでも、リフレッシュで来ているので良しとしています。

今日は歳の神でした

毎年の今頃、歳の神という祭事があります。

本当は1月15日(小正月)の行事だそうですが、近頃のご姿勢では日曜日じゃないと人が集まれないというので、最寄りの日曜日に行われるのが通例となっています。

実は、一週間前の日曜日に予定されていたのですが、その数日前からの大雪、さらに当日も降雪が続いていましたので、一週間延期になり今日行われたという次第。

地面に太い竹又は木の柱を立て、その周りに稲藁や豆ガラあるいは茅などを縛り付けて円柱状の大きなご神体を作ります。
そこに、一年間お世話になった神社のお札や縁起物、役目の終わった正月飾りなどを収め、火を放って燃やし供養するというものです。

今日は夕方暗くなった頃を見計らって開始の宣言があり、区長のあいさつなどの後点火となりました。

この歳の神の火と煙に当たると、一年間の無病息災が約束されるとということになっています。
大変ありがたい神聖な火なのですね。

氷点下の寒さの下でしたが、顔が火照る熱さの中でたっぷりと煙を浴びて来ました。
これで一年間大丈夫!という気になるから不思議・・・。
明日からまた気持ちも新たにがんばれそうです。

降雪期、停電の不安

今時、停電は滅多にないものと思っていましたが、雪国会津に来て暮らすようになってからですが、意外に停電は頻繁にあるものと認識が変わりました。
それも降雪期の冬に多いのですね。
この前の土曜日もそうでしたが、雪が原因となる例がほとんどです。
吹雪の夜など、まず頭に浮かぶのは停電です。

今日も日中でしたが、特に雪が降りしきっているわけでもなく風もないのに、突然停電になりました。
約一時間ほどして復旧しましたが、どの範囲が停電になっているのか調べに回っていると、電力会社の車が走っていくのを見かけました。
我が藤沢集落を重点的に調査していたようですが、何が原因だったか、私たちにはよく分かりませんでした。

こんな静穏な日に、前触れも無くプツンと停電になるのですから、明日またパン焼きですが、この前みたいに停電になったらどうしよう・・・と、どうしたって不安は拭えません。

業務用の機械設備の分までは無理としても、非常時の生活上の最低限の電源を確保しておくことは、この際考えて置くべきかも知れないと思いましたね。
以前、電気も電話も引けない山奥で生活していた時は、ソーラー発電とエンジン発電機の二本立てで、恒常的電源を確保していましたから、技術的アイディアは持っているのです。

フフフフ・・・、ひょっとするとまた楽しみが一つ増えたかも知れません。
危ない!危ない!

降り続く雪、除雪に明け暮れる毎日

mugi-labo

定点観測 2025.1.13


mugi-labo

電気柵本体も雪に埋もれています。
スイッチは切ってありますので、稼働はしていません。
バッテリーの充電維持だけしています。

豪雪になっています。
そして以前とは違って湿って重たい雪が大量に降るので、あちらこちらで樹木が折れたり倒れたりする被害が続出しています。

我が家の敷地内でも、幹が中ほどから折れてしまった杉の木が一本あります。
屋根に乗っている雪の重量も相当なものになりますから、軒が折れないかと心配になるほどです。

ここ数日、日中に時間がある時は、その時間を全て除雪に充てています。
大方、機械力に頼る状況ではありますが、それでも狭いすき間や建物の角や際など、はスコップを手に人力でやる以外方法がありません。

今日も、冷たいみぞれ交じりの雪に濡れながらも、作業中は大汗をかいて体はカッカと火照る状態でした。
まだここしばらくは、この雪と付き合わなくてはならないようです。

融ければただの水なのですが、これが氷って雪になると手強いのですね。
一方、積雪は天然の貯水槽とも呼ばれて貴重な水資源ですし、私も利用している雪室の冷媒としても役立っていますから、まあ恨み言を言う気はありません。

麦畑も、現在1mを優に超える積雪に埋もれています。
まあ、当分の間、雪の下になっていることでしょうから、一安心というところです。

さて、これからしばらくの間、営業も雪との戦いです。
店に来ていただくことも、こちらから配達に出かけることも、宅配便出荷も、いずれも皆大変!

と言って休んでいるわけには行きませんから、ま、ま、泣き言は言いません。
がんばります!