バタービスケットの包装を改良

バタービスケット

パン酵母による発酵生地のビスケットは、具材が何も入っていなくても十分おいしく味わい深い。

サワードゥビスケットの中では一番人気のバタービスケット、この度包装形態を改良しました。

酸化しやすいバターをたっぷり使用していますので、これまでの乾燥剤だけでは長期の保存に若干の不安がありました。

そこで、包材をガスバリアー性能のある袋に替え、脱酸素剤も一緒に入れることにしました。
これで、湿気と酸化を両方とも防ぐことが出来て、品質の維持性能が格段に良くなります。

今後この成果を見ながら、他のクッキー類にもこの包装形態を取り入れて行きたいと考えています。
この次バタービスケットを召し上がって、何か気が付かれたことがありましたら、どんなことでも結構ですからご感想やご意見などお聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2 thoughts on “バタービスケットの包装を改良

  1. MIKIO AOKI 投稿作成者

    兵庫の松原の連れ合いさん、コメントありがとうございます。
    出来るだけつくり立てに近いものをお届けしていますが、時間が経過したものをお送りする場合もあり得ますから、そうした時にはこの包装の恩恵を感じていただけるかも知れません。
    度々のご利用と毎回寄せてくださるレビューに、心から感謝いたしております。

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  2. 兵庫の松原の連れ合い

    美味しいものを届けるために、日々改良を重ねてゆく食工房の皆様のたゆまぬ努力、素晴らしいですね。
    他のクッキー類の包装もご改善を検討中とのこと、ますます食工房の「美味しい」が遠くまで届けられるようになりますね。
    しかし、我が家の場合(特にクッキー類は)、「バターが酸化する前にすでに胃袋の中」という状況ですので、なかなか新パッケージの恩恵にあずかるチャンスがないかも知れません(笑)。
    新包装バタービスケットの到着を心よりお待ちしております。

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