小春日和の一日、来客多数御礼

本日は朝から良いお天気に恵まれ、日中は寒さも和らいで本当に気持ちの良い一日でした。
こういう日を、まさに「小春日和」と呼ぶのですね。
西洋では、Indian Summer と言うそうですが、どういう由来なんでしょうか。


気持ちの良い空の下、食工房には午前中からご来店のお客さまが相次ぎました。


遠来のお客さま、お近くの方、お久しぶりの方、ご常連の方ありで、落ち着いてゆっくり対応出来ない場面もありました。
あまりお構い出来ないうちにお帰りになられたお客さま、申し訳ありませんでした。
そして多数のご来店、ありがとうございました。


それから今日は、シュトレンを受け取りにいらした方も数名。
いよいよシーズンなんだなと実感しました。
すでに3回(108個)製造して、試食用などに数本、お引き渡し販売等で数本と着実に捌けております。
まだまだこれから12月20過日ぎまで、毎週焼き続けます。
ご注文次第で、追加製造のスケジュールも考えています。


試食は、店頭にていつでも召し上がれますので、どうぞご遠慮なくご所望ください。
もちろんその前にこちらからお勧めするようにしてはいますが。


さてさて、こんなお日和があと何回あるでしょうか?
今日もほんの少しですが、雪囲いを作りました。
体が動くことが、しみじみありがたい一日でした。
どうやら風邪も退散したようです。