静かに過ぎて行く一日


一昨日までとは違って、今日はもう一転して静かな一日になっています。
本当は、在庫切れになっているクッキーを焼いたり、いろいろやることはいっぱいあったのですが、電池切れになってしまいました。
そう、ほぼピッタリと使い切りました。
そういうわけで本日は、これといった仕事をしませんでした。
午後予定していた「カフェクラブの集い」にはお客さまが2名だけでしたので、私たちも同席させてもらって一緒にお茶会を楽しみました。
「ここは街の喧騒とは全く無縁の、別な時間が流れているようだ。」と幾人もの方が仰るのですが、今日は、いつもここに居る私自身もそれを感じました。
ゆっくりと、コーヒーや紅茶と一緒にシュトレンや星型パイなどを食べながら、おしゃべりして過ごしました。




夕方暗くなって間もなく、東の空に丸い月が上って、葉を落とした木の枝にかかっているのが見えました。
どんなに良く出来たクリスマスイルミネーションよりも、ずっと気の利いた計らいを、自然はしてくれるものですね。
かくして一日の終わりが近づき、この後は少しボーっとしたいと思います。
明日は、各方面へ支払いがあり、また思いっきり現実に引き戻されます。

静かに過ぎて行く一日」への2件のフィードバック

  1. kozu

    シュトレン美味しく好評でした。
    農民連さんからレーズン頂いてきましたが
    オーガニックのレーズンは軟らかく甘みがあって美味しい。貴重なレーズンありがとうございました。

  2. Mikio

    Kozuさん、コメントありがとうございます。
    皆さんに喜んでいただけて、正直幸せです。
    良い仕事をさせていただいています。
    ありがとうございます。

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