なりすましメールにご注意!

「なりすましメール」・・・、そんなものがある、そんなことが出来るということを、考えたことがありませんでした。

郵便を出す時に、封筒の裏に自分以外の住所氏名を書いて出しても、その郵便は表に書いてある住所氏名宛に届きますが、それと同じことがメールでも出来るということなのですね。

理屈は分かりますが、ITではもっと進んだ仕掛けがあってそんなことは出来ないはず、くらいに思っていたのでした。
ところがそうじゃなかったのですね。


先日来、食工房のメールアドレスを送信元にした迷惑メールが自分宛に届くようになりました。
あれっ!と思ったものの、意味がよく分からず、被害にあっているのは自分だけと思って、削除して済ませていました。

でも今日少し調べて、「なりすまし・・・」という手口があって、自分以外のアドレスを送信元に装って誰にでもメールを送信出来ること、それが犯罪の道具に使われることもあると知り、もしも知らないところで自分のアドレスが使われて被害が発生していたら大変なことだと思った次第。


商売上の必要で、当然のことながらメールアドレスを公開しており、出来るだけ多くの人に知って欲しいとさえ思っているわけですから、否応なく露出の機会は多いわけです。
それを、悪意のある誰かに目を付けられて、なりすましに利用されることはあり得るのですね。
そして今のところ、それを完全に防ぐ方法はないらしいのですね。
※まだ勉強不足かもしれません。詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてください。

こちらとしては、食工房のアドレスを勝手に使えない方法を講じたいのですが、こうした手口を完全に防ぐには、送信と受信の両方で連携した対応が必要なのですね。
と言うか、まだ勉強不足なので、これから対策出来るかどうか調べて見ます。


食工房からは、お問い合わせに対する返信以外のメールは、なるべく出さないようにしています。

メルマガのようなものを一方的にお送りすることはありませんので、食工房から身に覚えのないメールが届いた時は、どうぞご注意ください。


全く、いやな時代になったものです。