苦手に挑戦

確定申告の期限が、一日一日と近づいて来ます。
食工房のような個人経営の小さな商売では、わざわざ経理担当の人員を雇うことは不可能ですから、毎日の経理も一年間の集計も、そして税金の計算と申告も全部自分でやらなくてはなりません。
何だかんだと言いながら、私はもう30年近くも名目自営業です。
毎年このシーズンになると、頭が痛くなります。
何と言っても金銭勘定が苦手で、帳簿付けはやりたくないことの筆頭です。
だから毎年、この時期は一ヶ月近くもウンウン唸りながら、数字とにらめっこすることになります。
でも、今年はちょっと違った展開になりつつあります。
PC4年目にしてやっと、エクセルに手を出す気になりました。
そして実際に触ってみて、意外に私には理解しやすいアプリケーションだということが分かって来ました。
そこで、苦手な帳簿付けや集計作業をあっけなく終わらせられるよう、自分仕様のワークシートを作りながら、2007年の集計をやっているところです。
いろいろな要素を関連付けて、一つの結果を構築する仕掛けを考えるというのは、実は私の得意な分野だったことを長いこと忘れていました。
上手く行けば、今年からはずーっと楽が出来ることになります。
願わくは、計算結果の方も上々でありますようにと、こちらは手を合わせるくらいしか能がありません。

苦手に挑戦」への3件のフィードバック

  1. tak

    エクセルというのは、「コンピュータを操っているなあ」 と、最も実感できるソフトだと思います。
    慣れてしまえば本当に楽ちんですよ。

  2. Mikio

    takさん、すだれさん、コメントありがとうございます。おかげさまで大分進みました。
    それで分かりましたが、やはり経理そのものは好きではないのですね。
    ワークシートの構築が面白いみたいです。

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