日別アーカイブ: 2008年6月30日

やっと一雨



我が家の自家菜園 
遠くに見える耕耘機は他所のお宅のものです。
連れ合いが、奥の方でキヌサヤを採っています。
午後7時でも、この明るさ。


昨日から今朝にかけて、やっとまとまった雨が降りました。
もう3週間くらいも雨らしい雨がなく、畑の土は下の方までカラカラに乾いていました。
近所の農家の人も、「畑はもうダメだな!」とあきらめ半分な言葉が出るほど・・・。
それが一夜明けた今日は、土が黒々として植物たちは俄然勢いが出てきたようです。
中にはこの雨が間に合わず、枯れてしまったものもありますが、これでずい分持ち直すことでしょう。
ジャガイモは早くから繁っていたので先ず大丈夫。
キヌサヤエンドウもインゲンもOK。
玉蜀黍も大丈夫でしょう。
キュウリやかぼちゃは、これからまた度々雨があるかどうかにかかっています。
他にもいろいろ植えてありますが、どうなることでしょう・・・。
お天気次第ですね。
一方この恵みの雨で、家の周りの草丈はグーンと伸びるはず。
そろそろ二度目の草刈りをしなくてはなりません。
そんなもの放っておけばいい!と言う訳にはいかないのです。
第一に蚊などの虫がわいて嫌なこと、そして家の中に湿気がこもり、これまたムカデなどが繁殖しやすいこと、あちこちカビだらけになったりするので、風通しのために草刈りは必要なのです。

そして、このところの気温の上昇で、食工房は仕事が終わった後、オーブンの余熱を冷ますのに苦労するようになりました。
これもそのままにしておくと、夜中に室温が30℃を軽く超えて、冷蔵庫が全く冷えなくなってしまうのです。
今日は、気温の上昇を気にしながら、チョコレートを使うメニュー、どろんこクッキーとブラウニーとエルフの焼き菓子、それともう一つアールグレーティーケーキを焼きました。
室温でチョコレートが軟らかくなるようになったら、これらはお休みするしかなくなります。
パン屋泣かせの夏は、まだまだこれからが本番です。